“『葬送のフリーレン』スペシャルステージ in AJ24”レポート。キャストが選ぶ、名シーンや推しキャラは…?【AnimeJapan 2024】

ハチ
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 3月24日の“AnimeJapan 2024”で開催された“『葬送のフリーレン』スペシャルステージ in AJ24”のレポートをお届けします。

 先日2クールの放送を駆け抜け、最終回を迎えたばかりのアニメ『葬送のフリーレン』。AnimeJapan 2024で実施されたステージイベントは、名シーンや推しキャラを紹介するコーナーなど見どころ満載となっています。

●動画:『葬送のフリーレン』"旅の記憶"スペシャルビデオ/Frieren:Journey's memory Special Video

メインキャスト4名が選ぶ推しシーンとは?

 このステージでは、フリーレン役の種﨑敦美さん・フェルン役の市ノ瀬加那さん・シュタルク役の小林千晃さん・ヒンメル役の岡本信彦さんが登壇しました。

 まずは、ご自身が演じるキャラクターのベストシーンを発表する“自分のキャラの名シーンを推す魔法”のコーナーがスタート! 種﨑さんが選んだ3位は第10話のフランメと1番好きな魔法の話をしているシーンと、第17話のフェルンについてシュタルクと話しているシーン。2位は第10話アウラとのバトルシーン。

 そして1位は……なんと、第23話の縦ロールになったフリーレン! 1位に選んだ理由を尋ねられると、種﨑さんは「可愛すぎて、愛しすぎて、ここは外せませんでした!」と語っていました。

 市ノ瀬さんの3位は第3話の髪飾りをもらうシーン、2位は第26話のフェルンとフリーレンの複製体のバトルシーン。1位はフェルンとシュタルクのダンスシーンでした。

 市ノ瀬さんは「ダンスシーンの所作が本当に美しくて。シュタルクの手にフェルンが乗せる手とか、シュタルクの顔をハッとした表情で見上げるフェルンとか、そういうひとつひとつの行動が胸にじんと刺さるんですよね」とコメントしました。

 小林さんが選ぶ3位は第15話のフェルンとシュタルクのダンスシーン。2位は第11話のクラフトの腕枕のシーン。1位は第12話のハンバーグのシーンでした。

 小林さんはこのシーンを選んだ理由について「シュタルクにとっても、“誕生日って特別なんだ”ということをはじめて知ったシーンでもありますし。結構、苦い思い出が幼少期にあったと思うんですけど……シュタルクならぬショタルクって僕は呼んでいるんですけど、ショタルク時代のツラい過去もちょっとは前向きなものに変わったのかな」と語っていました。

 岡本さんが選んだ3位は第1話の年老いたヒンメルとフリーレンのシーン。2位は第28話の、また会ったときに恥ずかしいと語るシーン。1位はヒンメルがフリーレンに指輪を贈る場面となりました。

 岡本さんは「ひざまずいて、薬指に指輪をした瞬間の後のカットで、鐘の音がどこからともなく鳴ってくるという演出も含めて、“そうだよね。ヒンメル”という意識でした。僕自身もお芝居をやっているときは、完全にプロポーズとしてやっていました」とコメントしていました。

 続いて登壇されている種﨑さん、市ノ瀬さん、小林さん、岡本さんだけでなく、これまで登場したたくさんのキャストさんが好きなキャラクターを選びランキングにした“キャストが選ぶ推しキャラの魔法”のコーナーがスタート。

 5位はアイゼン、ユーベル、ラント、ラオフォン。4位はシュタルク、ハイター、ヴィアベル。3位はヒンメルとデンケン。2位はフェルン。1位はフリーレンでした。市ノ瀬さんは「嬉しいです。師匠と弟子が並んでいるのも心にくるものがあります」とコメント。さらに、小林さんはフェルンに投票したそうで「これからも見守っていきたくなるキャラクター」と語りました。

 種﨑さんはフリーレンに投票したとのことで「自分が演じているキャラクターに入れるのは、と思ったんですけど“フリーレンは!”って思いました」と話していました。

 また、フリーレンに投票した岡本さんは「可愛くてしょうがないです」とコメント。ここで“キャストが選ぶ推しキャラの魔法”のコーナーは終了し、『葬送のフリーレン ~ ○○の魔法~』の最新話が初公開。大盛り上がりの中、ステージは終了となりました。

 以上、“AnimeJapan 2024”で開催された“『葬送のフリーレン』スペシャルステージ in AJ24”のレポートをお届けしました。動画でアーカイブも残っているので、未視聴の方はぜひ!

●動画:【アーカイブ】AnimeJapan2024『葬送のフリーレン』AJスペシャルステージ

© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

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