【BitSummit】電撃PS賞は『Wattam(ワッタン)』に決定! BitSummitアワード受賞タイトルをまとめて掲載

電撃PlayStation
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 2019年6月1日、2日と京都市勧業館“みやこめっせ”で開催された、日本最大級のインディーゲームの祭典“BitSummit 7 Spirits”。

 最終日のステージでは、出展作品のなかから注目タイトルを表彰する“BitSummitアワード”が発表。電撃PSを含む6つのメディアがそれぞれ選ぶ“メディアハイライトアワード”に加え、8つのカテゴリーに分けられた“BitSummitアワード”が受賞者の方々に贈られました。

 ここでは激戦を勝ち抜いた、注目の受賞作品を一挙紹介していきます。

メディアハイライトアワード


●電撃PlayStation賞:『Wattam(ワッタン)』(Funomena)
  • ▲プレイしている人もプレイを見ている人も、みんながニコニコしているゲーム、というのが決め手となりました。

●ファミ通賞:『RPGタイム!~ライトの伝説~』(DESK WORKS)

⇒『RPGタイム!~ライトの伝説~』の詳細はこちら

●Game*Spark賞:『Phantom Brigade』(Brace Yourself Games)

●ガジェット通信賞:『OUTRIDER MAKO ~露払いマコの見習い帖~』(asamadogames)

●IGN JAPAN賞:『ファイアーガール』(Dejima)

⇒『ファイアーガール』の詳細はこちら

●4Gamer賞:『Star Renegades』(Massive Damage, Inc.)

⇒『Star Renegades』の詳細はこちら

BitSummitアワード


●GAME JAM AWARD(GAME JAMのなかでひときわ輝いていた作品に贈られる賞):『(DIS)APPER -きえる。きえない』(EyE-BROWS)

●INNOVATIVE OUTLAW AWARD(技術、アイデアなど革新的な作品に贈られる賞):『Symbio』(Jesper Bergman, Hangning Zhang, Kaijun Wang, Kristina Stiskaite, Alexander Sinn, Merve Metinkol)

⇒『Symbio』の詳細はこちら

●VISUAL EXCELLENCE AWARD(優秀なビジュアルの作品に贈られる賞):『39 Days to Mars』(It's Anecdotal)

⇒『39 Days to Mars』の詳細はこちら

●EXELLENCE IN SOUND DESIGN AWARD(優秀なサウンドの作品に贈られる賞):『NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード)』(METRONOMIK)

⇒『NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード)』の詳細はこちら

●EXELLENCE IN GAME DESIGN AWARD(優秀なゲームデザインの作品に贈られる賞):『The MISSING ‐ J.J.マクフィールドと追憶島 ‐』(White Owls)

⇒『The MISSING ‐ J.J.マクフィールドと追憶島 ‐』の詳細はこちら

●INTERNATIONAL AWARD(海外からの作品のなかで優秀な作品に贈られる賞):『Morkredd』(Hyper Games)

⇒『Morkredd』の詳細はこちら

●POPULAR SELECTION AWARD(イベント参加者からの投票で最も得票が多かった作品に贈られる賞):『オバケイドロ!』(フリースタイル)

⇒『オバケイドロ!』の詳細はこちら

●VERMILION GATE AWARD(今回のBitSummitのなかで最も優秀な作品に贈られる賞):『RPGタイム!~ライトの伝説~』(DESK WORKS)

⇒『RPGタイム!~ライトの伝説~』の詳細はこちら

  • ▲BitSummitへの参加は2年連続2度目となる『RPGタイム!』。今回の受賞は、この1年でかなりの認知と評価を得たことの証左と言えるでしょう。

 メディアアワードの選考委員たちの多くが「出典タイトルのクオリティは年々上がっているため、1つのタイトルに賞を贈るのはとても難しかった」と語っていました。

 今回受賞した作品のほかにも、数多くの魅力的な作品が出展された“BitSummit 7 Spirits”。上記の受賞作品も含め、今回出展された数々のタイトルは、今後も注目が集まることでしょう。

 また、ステージの最後に次回のBitSummitの会期は2020年5月9日、10日であると発表。来年への期待に会場が沸くなか、授賞式は終了となりました。

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