【ポケモン剣盾】“冠の雪原”激闘の末にバドレックスをゲット!

終末のバンギア/市野ルギア
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 前回のレポートからの続き……“ビリジオン”を捕獲し無事“いにしえの墓地”で“くろいにんじん”をゲットした一行。“フリーズ村”に戻るとストーリーが進み、今度は“カンムリ神殿”へ行くことに……。

  • ▲“カンムリ神殿”はタウンマップを見ればどこにあるかすぐ分かります。

“バドレックス”捕獲に向け“イオルブ”を強化

 “カンムリ神殿”には、“巨人の寝床”を抜けてから北へ向け“雪中渓谷”、“登頂トンネル”、そして“頂への雪道”を抜けた先にあります。

 道中が長いので“足跡”を探しながら進んだのですが、“雪中渓谷”、“登頂トンネル”、“頂への雪道”では、ひとつも見つかりませんでした。なので急ぎたい方は、さくさく先へと進んで行くのもありかと。

 “カンムリ神殿”に到着すると、イベント発生後“バドレックス”を捕獲することになります。いきなり捕獲には突入せず、自分で話しかけて挑むことになるので、しっかりと対策を練ってから挑むことにしました。

  • ▲捕らえることができたら力を貸してくれるとか……。

 “バドレックス”の公式情報は“エスパー”&“くさ”です。ですが、ストーリーが進み、私は前回のレポートで“ゴースト”タイプが加わると思われる選択肢を選んでいます。

 はたしていまから捕獲する“バドレックス”は“エスパー”&“ゴースト”になったのか、“くさ”&“ゴースト”なのか……はたまたタイプが入れ替わることだって、伝説ポケモンならあり得るかもしれません。

 “くさ”タイプが残っていたら“モスノウ”の“しびれごな(くさ)”は効きません。前回捕獲した“ビリジオン”は勝手知ったる旧伝説ポケモンです。知識のない新しい伝説に、状態異常なしの戦法で挑むにはあまりにも心許ない……。

 “ビリジオン”のときに困ったこともあり、今後のためにも“しびれごな(くさ)”や“ねむりごな(くさ)”の効かない相手を捕獲するために、“さいみんじゅつ(エスパー)”の使える“イオルブ”も捕獲要員として起用することにしました。

  • ▲貯めておいた“けいけんアメ”でレベル上げ。

 なんで“イオルブ”なのかは、前にも書きましたが、手持ちは“ガラル地方”特有のポケモン縛りでプレイしているからです。

 ミント系のアイテムで“すばやさ”が上がりやすい性格に変えて、インドメタシンで極限まで上げてます。逆に捕獲用なので“とくこう”は下げています。

 これで、今後は“モスノウ”と“イオルブ”を状況に応じて入れ替えて進むことができます。“イオルブ”には“こうかくレンズ”を持たせ、効きにくい“さいみんじゅつ”の命中率を底上げしておきます。

“バドレックス”のわざがエグイ!

 回復アイテムは多めに用意し、惜しみなく使うつもりで捕獲スタート! まずは“バドレックス”のHPを赤にするため、“むしのさざめき(こうかあり)”や“サイコキネシス(いまひとつ)”で削ります。

 削れたら“さいみんじゅつ(エスパー)”を寝るまで続ける。寝たら“タイマーボール”をひたすら投げる。基本はこのくり返し。

  • ▲削って→眠らせて→投げての単純作業かな……?

 そう思ってたら大間違い……“バドレックス”のわざと、とくせいがなんともまぁ……エグイ……。“こうそくいどう(エスパー)”をくり返し、速攻すばやさマックス状態になってきます。

 つぎに“ギガドレイン(くさ)”でHPを吸ってくるので、せっかくのHP赤状態を何度も戻されてしまいます。

 そして、キツイのが“アストラルビット(ゴースト)”。威力“120”の命中“100”でつぎのターンも動けるヤツw これは、“イオルブ”ぐらいだと“こうかばつぐん”で速攻沈んでしまいます。

 “イオルブ”が沈んだら体制を立て直すために、ほかの手持ちを盾にして回復するのですが……ここで“バドレックス”の嫌らしいとくせい“くろのいななき”が発動します。

  • ▲なんと! こちらが倒されるたびに“とくこう”が上がっていく……。

 この“くろいいななき”、こちらが倒されると“バトレックス”の“とくこう”が上がっていき、長期戦になればなるほど強くなっていき、手が付けられないほどムテキ状態になってしまいます。

 もう最後のほうでは、“バドレックス”の“サイコキネシス(エスパー)”でレベル90の“パルスワン”が弱点でもないのに一撃で沈んでしまうほど……それでも諦めずに、すでに意味がなくなっている“こうそくいどう”をしているときがチャンスです!

 “げんきのかたまり”や“まんたんのくすり”を惜しみなく使って体制を立て直し、チャンスがあれば眠らせて、ボール投げをトライしつつ相手のわざのPPが減るのを待ちます。

激戦の末“バドレックス”をゲット!

 そして、ついに“こうそくいどう”しかしなくなりました! こうなれば、すべてのわざのPPがなくなって“わるあがき”しないことを祈りつつ、眠らせてからのひたすらボール投げを続けた結果……やりました! 初回のトライで“バドレックス”ゲットです!

  • ▲捕獲時の状態。こうやってみると“こうそくいどう”は捕獲のための優しさかもw

 ちゃんとカウントしたワケではないですが、わざの減り具合、“タイマーボール”の減り具合から単純に計算しても50ターン以上はかかってますね(汗)。

 あと、わざの効果で気付いていたのですが、この“バドレックス”。タイプは“エスパー”&“ゴースト”でした。

 “モスノウ”でも対応できたな……と脳裏によぎりつつも、“ねむり”状態は“まひ”よりも捕獲しやすいので、結果オーライということで! 

 “ガラル地方”特有のポケモンにこだわらなければ、とくせい“ふくがん”持ちの“バタフリー”を捕まえて“こうかくレンズ”持たせて“ねむりごな”を使ったほうが、もっと早く捕まえられる気がします。“ねむりごな”が失敗しないので。

  • ▲“バタフリー”はワイルドエリアの“うららか草原”にいますよ。

 “バタフリー”は逃げるので、そばの草むらにそろそろっと入って、口笛吹いておびき寄せるといいです。それでは、今日はこんなところで……。

 近いうちに“ルギア”と出会えることを祈りつつ、次回もまたよろしくお願いいたします。

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“市野ルギア”プロフィール

 フリーのミュージシャンで編集記者。ゲーム系の編集記者として多くの雑誌やムック、攻略本などを手掛ける。

 ミュージシャン、ギターリストとしても活動しており、多くのオンラインゲームタイトルのBGMコラボを果たしている。

 自身の活動として2019年2月に二面性がコンセプトの音楽ユニット“終末のバンギア”を結成し、電撃オンラインの配信番組のOP曲や特撮系記事のレポーターを担当。

 また、八王子FMのラジオ番組のエンディング主題歌も手掛けた。そのほか、市民発の横浜市18区キャラクター“Yocco18”とコラボした歌や、YouTubeで人気の鹿児島弁をしゃべる“犬おやじ”の動画を企画する“鹿児島弁ラボ”とコラボした歌なども発表。

 10月31日には、ハロウィンやクリスマスなどのオリジナル曲を収録している2nd Mini Album『祀りのウタ』をリリースする。詳しくは“終末のバンギア”公式サイトを参照。

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