アニメ『ゆるキャン』リンが買ったお茶が数量限定で発売

電撃オンライン
公開日時

 きみくらは、2021年1月から4月まで放送された人気アニメ『ゆるキャン△SEASON2』のモデルとなったお茶をコラボ商品『秘蔵』(ひめくら)として8月6日よりきみくらオンラインショップ、きみくらの実店舗で数量限定で、販売開始しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

秘蔵(ひめくら)とは

 「秘蔵(ひめくら)」はアニメ『ゆるキャン△SEASON2』でリンちゃんがお母さんのおつかいで頼まれたお茶屋さんで購入したお茶のモデルとなりました。

お茶の特徴



 静岡県浜松市の最北に位置する天竜の山奥に、開通することなく今も残る佐久間線のトンネル。

 年間を通じトンネル内の温度が一定に保たれ、外部からの影響を受けにくいことから、現在はワインセラーとして生まれ変わっています。

 その自然の貯蔵庫で、ひと夏じっくりと熟成させた「秘蔵(ひめくら)」は、深いコクと甘みが特徴の深蒸し茶です。

 摘み取った茶葉を茶師が仕上がりを見極め火入れした状態でトンネルへ運び込まれます。

 熟成を経て角のとれたまろやかな味わいは濃厚なスイーツとも相性が良く、ご自宅にはもちろん贈り物にも人気のお茶です。

商品内容

コラボパッケージはお茶を飲んでほっとしてもらえるようにリンちゃんのアニメシーンをパッケージで大きく
使用し、『ゆるキャン△SEASON2』のイメージカラーやアイコンを散りばめました。

商品名:秘蔵(ひめくら)
原材料名:緑茶(国産)
内容量:37.5g(2.5g×15包)
形状:ティーバッグ
販売チャンネル:きみくらオンラインショップ、日本茶きみくら本店、KIMIKURACAFE
おいしいお茶の淹れ方[カップ1杯分]:お湯の量:200cc、お湯の温度:80℃、抽出時間:30秒

きみくら株式会社

 日本茶きみくらは静岡県掛川市にある創業88年のグループ・きみくら株式会社が運営している日本茶専門店。

 『素晴らしい茶畑が100年つづくように』をvisionとし、茶農家が良質なお茶を生産し続けていくために掛川だけでなく日本茶全体の価値を世界に発信している。

会社名:きみくら株式会社
代表者:代表取締役 丸山勝久
本社:静岡県掛川市板沢500-1
設立日:1991年9月
従業員数:28名
決算期:12月
事業内容:日本茶を中心とした商品開発、コンテンツ企画、編集企画、カタログやオンラインショップの通信販売、実店舗を運営。

お茶と食のカタログ Sawa

【実店舗】
・日本茶きみくら本店
 〒436-0016 静岡県掛川市板沢510-5
・きみくらカフェ
 〒436-0043静岡県掛川市大池2242-1大池公園内

©あfろ・芳文社/野外活動委員会

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