海賊船の一員のままでいい…メガファウナは軍編入を拒み独自行動へ!【Gのレコンギスタ再放送】

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 8月26日(木)24:30より、テレ玉で再放送される『Gのレコンギスタ』23話“ニュータイプの音”のあらすじを紹介します。

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 ラトルパイソンに合流し、グシオンと再会したベルリたち。ラトルパイソンはこのあとカシーバ・ミコシを奪いに行くという話を聞いて驚きます。カシーバ・ミコシに手を出せば世界を敵に回すことになるからです。

 また、G-セルフはアメリア軍に合流するよう促すグシオンに、アイーダとベルリは「メガファウナという海賊船の一員のままでいいです」と断るのでした。

 やがて、クリムのサラマンドラを追って、キャピタル・アーミィのベッカーの部隊と、ドレット軍のロックパイの部隊が入り乱れる、激しい攻撃が始まります。戦いは混戦を極め、艦隊戦へと発展するのでした。

 そんな激戦を近くで観察していたベルリたちですが、激しく瞬く戦いの光は、彼らを戦いの渦へと誘っていきます。

 そしてベルリは、パーフェクトバックパックの強大な力を使い、戦いの中心にいたドレッド艦隊のロックパイを撃破します。しかしその最後の絶叫を聞いた彼は、強烈な寒気に襲われ、戦場で1人身体を震わせるのでした……。

 戦闘的な見どころも多いエピソードですが、注目は冒頭の、ベルリ、ノレド、ラライヤ、アイーダが、グシオンに自分たちの立場や意思をハッキリと主張する場面です。このとき手を取り合って出ていく姿から、彼らの絆の深さと成長を感じさせてくれます。

23話“ニュータイプの音”あらすじ

 フルムーン・シップと接触しようとするマスク。その援軍に出るベッカー部隊。阻止のため動いたアメリア軍とドレット軍は艦隊戦に突入。

 その戦いに巻き込まれたベルリは、ロックパイのガイトラッシュと対決するが…。


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