『三國志 真戦』新要素“放浪軍”の立ち回り方やメリット・デメリットを解説!

Ak
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 Qookka Entertainment Limitedがコーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志13』のIPを使用し、同社監修の元で開発したスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』

 シーズン2からは、新要素“放浪軍”が追加されました。

 従来の同盟に属した立ち回りとは異なる、戦闘や略奪重視のプレイスタイルが生まれたことで、環境に大きな影響を与えています。

 そこで今回は、放浪軍に関して知っておきたい知識をまとめて解説。放浪軍にはどんなプレイヤーが向いているのか、なる前にすべきこと、効率的な資源の稼ぎかたなどを解説していきます。

そもそも放浪軍とは? どんな人がなるべき?

 まずは放浪軍の基本をおさらいしていきます。

 放浪軍は、同盟に所属せず、各地を転々としながら戦闘や略奪によって資源を蓄え、戦力を拡大していくプレイスタイル。

 通常の同盟に所属するプレイスタイルよりも戦闘の重要性が大きく、また軍勢(同盟のようなもの)は横のつながりが同盟よりもゆるいため、ソロプレイのような楽しみ方もできるのが特徴です。

 放浪軍同士は、同じ軍勢に所属していないプレイヤーであっても全員味方という扱い。

 放浪軍と通常のプレイヤーは基本的に敵対関係となり、そのため通常プレイヤーVS放浪軍という二極化された対立関係でプレイすることになります。

 また、本城の占拠マスが1マスになり、落城させられると各資源が20%減少(120万以上は切り捨て)したうえで、同じ州のどこかのマスへとランダムで飛ばされるのも特徴です。

 メインメニューの政庁→君主→挙兵を選ぶことで放浪軍になることが可能。

 ただし放浪軍になるには、君主殿をレベル8まで拡張する必要があり、またサーバー内で特定の条件(※)が達成されなければ放浪軍機能が解放にならないため、シーズン序盤から放浪軍になれるわけではありません。

 また、一度放浪軍になったプレイヤーはシーズン中は通常のプレイヤーには戻れなくなるので要注意です。

※天命覇業 千軍競発(同盟が州の首府を一カ所占拠する)の達成

 放浪軍は領地からの資源の獲得量が0になるため、基本的には戦闘や略奪を行わないと資源を獲得できません。

 そのため、あるていど高レベルの部隊を育成してから、放浪軍になることをオススメします。具体的には、最低でもレベル45以上の部隊を2~3部隊育成しておきたいところです。

 放浪軍の具体的なメリット、デメリットをまとめると以下のような感じです。

■メリット
・放浪軍同士でゆるやかな共闘が可能。土地の貸し借りもできる
・戦闘、施設の破壊、他プレイヤーの領地を略奪することで資源を獲得できる
・武将の体力上限が150になる。
・徴兵・建造時間を40%短縮
・移動時の士気消費を40%軽減
・幕舎や城での徴兵時に銅貨を消費しない(資源は消費する)
・埠頭を自由に通行できる(関は放浪軍が占拠したもののみ通行可能)
・本城が1マスになり、遷城も1マスあれば可能。また金珠を消費しない
(各資源を10万ずつ消費)

■デメリット
・領地からの資源生産量が0になる
・屯田ができない
・土地上限数が60になる
・築城は幕舎のみ可能
・支城がなくなる(5部隊までしか運用できなくなる)

 とくに自分の領地からの資源獲得が不可能になる影響は大きく、基本的に資源は戦闘や敵領地の掠地、敵建築の破壊などで獲得する必要があります。

 戦力の拡大には積極的なプレイが必要になりますが、自由度が高く、失うものが少ないのが最大の魅力。放浪軍は、より戦闘を楽しみたいプレイヤーや、ソロプレイヤー向きのプレイスタイルと言えるでしょう。

組織的に放浪軍になることも有効!

 自分のサーバーでは、自同盟と敵同盟の一進一退の攻防が繰り返されていました。

 要所を奪っては奪われの繰り返しでしたが、やや劣勢で膠着状態が続きます。

 そこでその状況をなんとかしようと、いったん同盟を解散して組織的に放浪軍になることに!

 身軽に動けるメリットを生かして敵を翻弄しつつ、今でも洛陽をそれぞれ目指しています。 

 このように、劣勢にあるプレイヤーの救済処置という側面もある放浪軍。

 敵に捕虜にされたり、自分の領地の多くが略奪されたりと、不利な状況からの一発逆転を狙うために挙兵するのもアリでしょう。

放浪軍になる前にすべきことは?

 放浪軍になると時間経過による資源の獲得が基本的にできないため、あるていど内政や育成を終えておくといいでしょう。

 ここでは、下準備として優先してやっておくべきことについて解説していきます。

建築

 放浪軍に不慣れなうちは資源の獲得量が大幅に減ってしまうので、可能な限り役立つ施設は建築しておきたいところ。

 なお、放浪軍になると支城はなくなってしまうため、放浪軍になると決めたら、建築は本城のみを進めれば大丈夫です。

 建築は、戦闘に関わる軍事を最優先! 軍営や指令壇、軍舎や閲兵台はもちろん、自分の主力の兵種に関連する施設も可能な限り拡張しておきましょう。

 内政は、戦闘に自信がある場合は倉庫、ない場合は資源産出量に関わる施設を建築しましょう。

 放浪軍になると敵から積極的に城を攻められるようになるため、守備に関わる施設の建築も重要に!

 城壁を拡張して城耐久値を上げるほか、防衛軍を最低レベル1まで建築しておくことで、城を攻めた敵部隊の情報が明らかになるので便利です。

 なお、部隊の強さに自信がある人であれば、放浪軍になってから建築を進めても問題ありません。

部隊

 部隊は最低でもレベル45以上の部隊を2~3隊、可能であればカンスト部隊を1隊は用意しておきたいところです。

※:カンスト部隊:レベルおよび戦法レベルがMAXで、覚醒済みの武将3隊で構成された部隊

 なるべく兵損を抑えることが重要になるため、自分の一番強い部隊が苦手とする兵種に有利となる部隊を用意しておけると理想的です。

その他

 勢力値に関わる一部の任務や実績などは放浪軍になってからの達成は難しいので、可能なら達成しておくといいでしょう。

 ただし土地上限が60になるため、名声を高めるメリットは少ないので無理に達成する必要はないです。

 なお、政策書は上限が30になり、用途も少なくなるので屯田で使い切っておくといいでしょう。

資源を稼ぐ方法は?

 放浪軍が資源を獲得するには以下の方法があります。

①戦闘:他プレイヤーとの戦闘で勝利か引き分けで資源獲得(石材以外)
②掠地:他プレイヤーの領地の24時間分の資源産出量が入手可能
③建築の破壊:櫓や柵、幕舎を破壊すると資源獲得(糧食以外)
④攻城:主城は100%、支城は30%の倉庫に残った資源を獲得できる
⑤資源パック:軍勢商店で資源パックを政策書10枚で購入する(木材&鉄鉱20万、石材10万、糧食40万)

 メインとなるのは戦闘で、資源獲得量が多く徴兵に必要な資源を効率的に獲得できます。

 勝利か引き分けにならないと資源を獲得できないため、自分の部隊で勝てる部隊を探すことが最も重要です。

 自分や味方の領地を占領してきたら、戦報で敵の情報を確認しましょう。兵力1の部隊をぶつけることでも、敵の情報を確認できます。

 自分の部隊で勝てそうかどうかしっかり考えてから勝負を挑むこと! 有利兵種で挑むのはもちろん、士気や兵力の減った敵を選んで、可能な限り兵損を抑えていきましょう。

 敵の領地を“掠地”することでも資源を獲得可能。通常の占領と基本的な要領は同じですが、土地が隣接していなくても掠地は可能です。

 戦闘と比べると資源獲得量は少な目ですが、安全に資源を獲得できる点が便利。兵損を考えると、レベル5~6の土地が狙い目です。とくに部隊の強さに自信がない場合は、育成と資源の獲得が同時に行えます。

 他プレイヤーへの攻城は基本的に一人では難しいため、放浪軍がまとまったタイミングで挑戦するといいでしょう。

 多くの資源獲得を見込めるものの、落城前に敵プレイヤーが資源を使い切った場合は資源獲得量が激減してしまうので、やや確実性は欠けます。

 あくまでチャンスがあったら狙う、というスタンスでOK!

“主将隠し”を活用して勝てそうな相手のみ倒す!

 集団で動く場合はそこまで通常と立ち回りは変わりませんが、単独で動く場合は、よほど部隊の強さに自信があっても、敵が多い場所では長期間居座ることは難しいです。

 落城させられることは前提で、資源が20%減っても損にならないように、あるていど近辺で資源を稼ぐのが資源枯渇を避けるコツです。具体的な立ち回りの流れは以下の通り。

①自分の周囲のマスを占領する

②周囲の敵領地を掠地する。可能であれば幕舎や柵、櫓も壊す

④妨害してきたら逃げる

⑤レベル1部隊をぶつけて敵の情報を見て、勝てそうな敵部隊がいたら主力をぶつける

⑥勝てそうな部隊がいなければ主城に部隊を戻す

 主城に部隊を戻したあとは、“主将隠し”を行うと戦闘が発生しなくなります。

 部隊配置画面から武将交換を選び、タッチ&ドラッグで武将を移動。一番左の主将の枠から武将を外すことで、その部隊は城を攻撃した敵部隊との戦闘が発生しなくなります。

 こうすることで城での戦闘で兵を失うことなく、20%の資源減少だけで落城→移動が可能になります。

 なお、主将を戻すことで任意のタイミングで戦闘を発生させることも可能。

 敵が無警戒で兵器部隊などの弱めの部隊で攻めてきたときは、主将を戻して戦闘を発生させることで資源を獲得するチャンスです。

 ちなみに、あらかじめ主力部隊×3(1隊は兵器でも可)、1人部隊×1で編制しておけば、枠に余裕ができていつでも“主将隠し”ができるのでオススメです。

 なお、落城してランダム移動した場合、6時間は免戦となります。しばらく落城されたくない状況では、閉城も併用して兵力の回復などを行うといいでしょう。

 飛ばされた場所が味方に近い場合は、まとまって集団で動くのもオススメです。

 外交的な理由などで周囲に戦闘できるプレイヤーがいなかったり、短時間で移動したい場合は個別チャットなどで相談して、あえて落城させてもらって飛ぶのもアリ。

 その際も、“主将隠し”は忘れずに!

 通常のプレイとは異なる戦闘主体のプレイスタイルが楽しめるのが放浪軍最大の魅力。

 ここまでの解説を踏まえれば、そこまで部隊が強くなくても資源を枯渇させることなく十分に放浪軍を楽しめます。

 劣勢下にある人やより戦闘を楽しみたい人、賊軍プレイに興味ある人はぜひチャレンジしてみてください!

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三國志 真戦

  • メーカー:Qookka Games
  • 対応端末:iOS/android
  • 価格:基本無料/アイテム課金

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