2014年8月1日(金)
“日本ゲーム大賞 2014 アマチュア部門”の最終審査まで残った17作品が公開!
一般社団法人コンピューターエンターテイメント協会(CESA)は、プロのクリエイター以外から作品を募集する“日本ゲーム大賞 2014 アマチュア部門”において、最終審査に進出する17作品を発表した。
※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております。
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:鵜之澤伸、所在地:東京都港区)は、ゲーム産業の未来を担う“アマチュア”のクリエイターが制作した、オリジナル作品を表彰する『日本ゲーム大賞2014アマチュア部門』において、最終審査に進出する17作品を決定しました。
本年より、募集作品にテーマ(今年のテーマは「動き」)と、個人制作による作品を評価する「個人賞」を新設した日本ゲーム大賞は、昨年を上回る315作品の応募がありました。応募作品は、アマチュアならではのオリジナル性、特筆すべき優れた点に加え、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィックなどの選考基準に基づき、業界誌編集者、クリエイターが審査を実施。VTRによる第一次審査、試遊による第二次審査の結果、17作品が最終審査に選出されました。
『日本ゲーム大賞2014アマチュア部門』では、この後、17作品に対する最終審査を行い、受賞作品を決定。幕張メッセで開催する「東京ゲームショウ2014」[開催期間:9月18日(木)~21日(日)]の一般公開日初日にあたる9月20日(土)に、『日本ゲーム大賞2014アマチュア部門』の「大賞」「優秀賞」「個人賞」「佳作」の発表および授賞式を開催する予定です。また、大賞作品には、副賞として賞金50万円が贈呈されます。
<日本ゲーム大賞2014アマチュア部門最終審査進出17作品一覧>
■『作品タイトル』 プラットフォーム:制作者(学校名)
『うごかんどう』スマートフォン/タブレット:うごかし隊(ECCコンピュータ専門学校)
『紙カミしらべ』ニンテンドーDS:おひるね(HAL大阪)
『GALANDA』PC:digression(HAL東京)
『くるくるの てくてくクエスト』ニンテンドー3DS:プロジェクト テクテク(HAL名古屋)
『ごほろぼ』ニンテンドーDS:ごほろぼProject(HAL大阪)
『さんすうぱずる』PC:鈴木 大輝(トライデントコンピュータ専門学校)
『忍足 -シノビアシ-』PS Vita:Tsurakado Works(日本電子専門学校)
『数学と流れ星』スマートフォン/タブレット:岡田 忠憲(―)
『STAPPY』PC:Human Complex (ECCコンピュータ専門学校)
『たまごっど』PC:Project T(新潟コンピュータ専門学校)
『ディガリス』ニンテンドーDS:プロジェクトディガリス(HAL大阪)
『TON』PC:teamチーム.CHAW(東京工芸大学)
『はにかむ』スマートフォン/タブレット:はちのこプロジェクト(名古屋工学院専門学校)
『Pivot [ピボット]』PC:荻田 悟志(トライデントコンピュータ専門学校)
『PluSpear』ニンテンドーDS:Project PluSpear(HAL大阪)
『FRAMING』ニンテンドーDS:OneBIT(HAL大阪)
『LIFT』PC:BRAIGHT CONNECTION(HAL大阪)
◆17作品の紹介動画を公式ホームページで公開!
二次審査を通過した17作品の紹介動画を、 日本ゲーム大賞公式ホームページで公開しています。
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