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2016年11月14日(月)

『マジカルデイズ』キャストインタビュー連載第6弾。村瀬歩さん&高塚智人さん&堀江瞬さんにインタビュー

文:電撃Girl'sStyle

 『マジカルデイズ』のキャスト陣にお話をうかがう連載企画! 連載第6回目は、イリヤ役・村瀬歩さん、マサチカ役・高塚智人さん、アルフォンス役・堀江瞬さんのインタビューをお届けします♪

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第6回
▲左から、イリヤ(声:村瀬歩)、マサチカ(声:高塚智人)、アルフォンス(声:堀江瞬)

イリヤ役・村瀬歩さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 イラストから受けた第一印象は、優しそうだけど目に光があまりないような気がして不思議だなといった感じです。台本を読み進めていくと、辛辣で、人に対してあまり心を開かないタイプのキャラクターだと思いました。

 毒舌というよりも、特定の相手のことがすごくキライなんです。1回キライになると、完全にシャットアウトして「寄らないでくれる?」みたいな感じで、ずっと避け続けます。根本的に、ほかの人との距離感をとることが下手な子なのかもしれません。仲よくなってもその態度はあまり変わらず、どうしても歪んだコミュニケーションをとってしまうんです。

 いろいろと個性的なキャラクターがいると思うのですが、僕が演じたイリヤもすごく特殊なキャラクターだと思います。演じる際は、キライな人やイヤな人を相手にしたときに、そのやり取りのなかでS心がくすぐられたので、そういった部分を大事にしてお芝居したいと思いました。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 時と場合によりますが、意見を押しつけられ過ぎることがキライです。「こういうふうにしてみたら?」とか「こういうのもあるんじゃないかな」とか「こういうのが欲しいです。こういうのを求めています」といったものは好意的に受け止められるんです。

 でも「ほかの人もこんなふうにやっている」といった感じの機械的な作業は、それが日常のやり取りだとしても「わかりました」と答えつつ、絶対やりません。ただし口に出しては言えないので小さな反逆みたいな感じですね(笑)。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 瞬間移動ができるどこでもドアです! それさえあれば、ほかはとくに欲しくないです。だって便利じゃないですか。使えたら、もっともっと時間を有効活用できると思うんです。電車に乗る必要もないですし、パスポートも必要ないし……経済が破綻しちゃいますけど(笑)。たくさんの人が持っていると大変なことになってしまうので、僕だけが使えたらいいですね。

 けっこう旅行も好きなんですよ。とくに関西に行くのが好きです。関西の空気が、なんだかすごく自分に合っているんですよ。最近はそんなに行けていませんが、仕事が煮詰まったりリフレッシュが必要だと思ったときは、月1ぐらいで行っていました。出身はアメリカですが、じつは大学生のときに4年間関西にいたんです。

 関東と関西では、やっぱり時間の流れ方が違いますね。新大阪から梅田駅に向かうところに陸橋があるんですけど、そこの忙しさと静けさが同居しているような感じが大好きです。少し前の時代に戻ったような、ノスタルジックな感覚になるあの空間がいいですね。よく1人で関西に行って、空気だけ吸って日帰りで帰ったりもしています(笑)。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 ひとクセもふたクセもあるキャラクターたちが、ひしめいている学園です。イリヤもきっとひと筋縄ではいかず、ご褒美を与えてくれることはそうそうないと思います。ですがめげずに「そんなことを言っちゃうなんて、まだまだ子どもだな」といった感じで、愛でていただけたら幸いです。ぜひ『マジカルデイズ』で遊んでみてください。

マサチカ役・高塚智人さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 おバカな武士というキャラという設定でしたが、僕自身も自分の道を突っ走る猪突猛進なキャラが好きなので、この役をいただけて嬉しかったです。収録後も印象は変わらず、かわいい愛すべきバカでした。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 逆らっていることになるかわからないのですが、おもしろいテレビや映画を観ていると、もう少し長くこの楽しい時間を過ごしたいなと思います。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 しいて言うなら、アプリのガチャでほしいものが当てられる魔法を使ってみたいです。レアが当たる確率を上げたりしたいです。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 パズルゲームとは思えないような、骨太なストーリーで、色々と広がるのではという期待もあり、いちユーザーとしても楽しみです。魅力的なキャラクターがたくさん登場するので絶対好きなキャラクターが見つかると思います。それが、マサチカだと嬉しいです!

アルフォンス役・堀江瞬さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 下がり眉の表情が印象的なビジュアルで、セリフも気弱なものが多く、とても引っ込み思案な子です。僕自身もあまり前に出るタイプではないので、演じやすかったです。

 でも彼はただ気弱なだけではなく、人一倍周囲に気を配れる優しい子なんです。またアルフォンスくんはもう一つの人格があるのですが、そちらは抑圧されていたものが具現化したような感じです。

 裏人格では気性が荒いのですが、それは性格が悪いわけではなく、大事な人を守りたいがゆえに出てしまうんです。引っ込み事案な人格も優しいのですが、裏人格でも違う優しさを見せてくれる深みのあるキャラクターだったので、アルフォンスくんを見習わないといけないなと思いました。

 僕もよくアルフォンスくんと同じで「おとなしそうだね」と言われるのですが、「待て待て違うぞ」と思っています。さすがにアルフォンスくんのように人格が切り替わったりはしませんが、じつはひっそり心のなかで燃えているものがあるので、同じようなタイプのキャラクターを演じることができてうれしかったです。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 おとなしいと受け取ってくださっている方が多いので、それをワイルドなものに変えたいです。実際におとなしいので間違ってはいないのですが、アルフォンスくんの裏人格のように違うところもあるんです。普段とはガラッと雰囲気を変えて、黒の革ジャンを着てアメ車を乗り回して夜の横浜の街を走り回ってみたりしたいです! バイクも車も全然乗らないんですけどね(笑)。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 小学生のときに男女わけ隔てなくとある魔法少女アニメが流行っていたのですが、とりあえずリコーダーとかそういった棒状の物を使って「フライ!」と、空が飛べる魔法を唱えて遊んでいました(笑)。

 まだ当時あこがれた気持ちが少し残っているので、物を宙に飛ばせる魔法を使ってみたいです。この魔法を使えば散らかった部屋も、ふわ~っと全部元に戻りそうですよね(笑)。そんな魔法を使ってみたいです(笑)。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 1人1人のキャラクターの魅力がステキなことはもちろん、ち密に織り込まれたシナリオや設定は絶対に引き込まれると思います。ぜひプレイしてください! そしてその際はアルフォンスくんを使っていただいて、楽しんでいただけたらと思います!!


 次回更新では、ヨイチ役・鳥海浩輔さん、クラウス役・立花慎之介さん、リカルド役・代永翼さんのインタビューを掲載!

 『マジカルデイズ』は現在、事前登録受付中&キャラクター投票企画も実施中! 気になるキャラクターが決まったら、ぜひ、チェックしてみてください♪

(C)2016 CYBIRD

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