2026年4月12日に9周年を迎えたiOS/Android/PC向けシングルプレイ専用RPG『アナザーエデン 時空を超える猫』を今さら初見プレイ中の担当ライターによる、印象に残った場面や名シーンのプレイログをお届け。
今回は、第6章“サラマンダー侵蝕! 異界より来たる”より、ラトル村での出来事を振り返ります。
今回は、第6章“サラマンダー侵蝕! 異界より来たる”より、ラトル村での出来事を振り返ります。
●第6章あらすじ
合成人間ガリアードを倒した彼の目の前で、曙光都市エルジオンは廃墟に姿を変え、都市の人々も消えてしまった。
そこに現れた謎の影の導きで、アルドは古代の世界に落とされてしまった……。
今回は、第6章のメインストーリーを進行する途中の旅路を振り返っていこうと思います。
第6章では、古代へとやってきたアルドたちが最初に出会った少年ベロンとの会話を手掛かりに、ラトル村を訪れることになりました。
第6章では、古代へとやってきたアルドたちが最初に出会った少年ベロンとの会話を手掛かりに、ラトル村を訪れることになりました。

まずはフィールド探索から始まりましたが、未来からまた雰囲気がまったく異なる場所になっています。アルドが住む現代も中世ファンタジー風で、未来から見るとまだ発展途上という感じでしたが、古代はそれよりもさらに過去の時代のようですね。
火山からは怪しい色の煙が立ち込め、周囲には巨大な食虫植物らしき生物も生えており、人の手が加わっている場所が見当たりません。

このフィールドではシンボルエネミーとして巨大な恐竜も追跡してくるので、パニックアクションさながらの逃亡をしながら探索をしていたのですが……。
なにやらフィールドの奥に、ゆらゆらと動く存在が目につきました。
一目見て「絶対近づいちゃダメなやつだ」と察せる、赤いヤツがフィールドの奥で動いています。追跡してくるシンボルエネミーも巨大なのに、それを遥かに超えるスケール。
この時点だと、シンボルエネミーでさえレベル差があって勝ち目がなかったので、近づく前から敗北の匂いしかしません。
この時点だと、シンボルエネミーでさえレベル差があって勝ち目がなかったので、近づく前から敗北の匂いしかしません。

とはいえ、本作は負けてもさほどリスクはありませんし、逃げるくらいの余裕はあるはずです。なにより、こんなおもしろそうな敵がいたら突っ込まないほうが損というもの。
蹴散らされるか、餌になる前提でとりあえず絡んでみると……まさかのレベル70。しかも“赫き黎明”というカッコイイ名前までついています。

案の定、戦闘開始後すぐに5000ダメージという桁違いのダメージを喰らい、一瞬で全滅。逃げる隙すらありませんでした。
勝てるわけがない戦力差でしたが、こういったネームドエネミーがいるのもRPGではワクワクする要素ですよね。
大抵の場合、こういったエネミーを倒すと強力な武器やアイテムをドロップするので、いずれレベルが上がったらリベンジしたいです。
勝てるわけがない戦力差でしたが、こういったネームドエネミーがいるのもRPGではワクワクする要素ですよね。
大抵の場合、こういったエネミーを倒すと強力な武器やアイテムをドロップするので、いずれレベルが上がったらリベンジしたいです。

その後もHPが少ない状態でシンボルエネミーの恐竜たちに追いかけられ続け、這う這うの体でラトル村に到着。
とりあえず村人たちに話しかけてみたところ、いまが歴史にも残っていなそうな年代であることだけはわかりました。
プレイ中に「おっ、これは……!」とニヤリとしたのが、石像を作っていた人の存在。

この石像、近い造形の物がバルオキー村にもあったんですよね。こういう過去と現在の繋がりが見えてくるのはおもしろいところ。
未来の時代ではほとんど歴史上の話しか残っていなかったこともあり、こうして形として残って物が登場するのはより深い繋がりを感じられました。

そしてこの石像職人に、モデルになってくれと頼まれるアルド。とりあえず引き受けてみたのですが、このモデルになったことがキッカケで現代のバルオキー村に残された石像の形になるのか、それともまったく違う石像になってしまうのか……。
過去での行いが現代にどのような影響を与えるのかはわかりませんが、現代に戻るのが楽しみになってきました。

村では最初に出会った少年とも再会でき、彼の頼みで精霊サラマンダーの様子を見るために火山を登ることに。精霊に会いに行くというファンタジーものでは王道のイベントが始まり、「これから4大精霊と関わる流れになるのかな」と期待が膨らむ始まりでした。

Switch/Switch2/Steam向けに『アナザーエデン ビギンズ』が2026年9月17日発売
『アナザーエデン 時空を超える猫』をベースとした家庭用ゲーム『アナザーエデン ビギンズ』が、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Steam向けに2026年9月17日に発売予定。
『アナザーエデン ビギンズ』は移植版ではなく、フルボイスでの展開、バトルや育成システムを再設定した新作RPGとして展開されます。
『アナザーエデン ビギンズ』は移植版ではなく、フルボイスでの展開、バトルや育成システムを再設定した新作RPGとして展開されます。
『アナザーエデン』プレイ日記バックナンバー

【アナザーエデン初見ストーリー感想#29】コンプラ意識高めの未来人には古代のお酒が有効? (ネタバレあり)【14章:エルジオン】

【アナザーエデン初見ストーリー感想#28】消えてしまったエイミがふたたび仲間に!アルドのメンタルが鋼すぎる(ネタバレあり)【13章:エイミ】

【アナザーエデン初見ストーリー感想#27】ついに妹と再会…!? 魔獣王から明かされた真実に思わずツッコミ(ネタバレあり)【13章:フィーネ】

【アナザーエデン初見ストーリー感想#26】因縁の魔獣王との再戦!思わぬ助っ人の登場に歓喜(ネタバレあり)【13章:魔獣王】

【アナザーエデン初見ストーリー感想#25】即計画をバラされるオーガベインに同情…(ネタバレあり)【12章:オーガベイン】


