
村祭りで料理を売りながら、客の中に紛れた怪物を人形とカメラで見破っていく本作。人間には普通の料理、怪物には血の付いた料理を提供する必要があり、ジャンプスケアに驚いている間にも迫ってくる制限時間との戦いが待っています。
なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
村祭りに紛れた怪物を見破れ! 怖がっている暇もない接客ホラー【MonsterGuest】
『MonsterGuest』でプレイするのは、村祭りにやってきた客へ料理を提供し、目標金額を稼ぐ仕事。
ただし、客の中には村で祭られている怪物が紛れ込んでいます。人間には普通の料理、怪物には血の付いた料理を提供しなければならず、怪物に間違えて普通の料理を渡すと即ゲームオーバー。
料理を提供する普通の仕事と、目の前の客が本当に”人間”なのかどうかを見極める作業を同時進行しなければいけません。

怪物を見分ける手がかりとなるのが、店の中央に置かれた不気味な人形とカメラ。
怪物が客として紛れ込むと、人形が反応し、時間がたつほど流れる血の量も増えていきます。
ただし、これだけではだれが怪物なのかがわかりません。そこで活躍するのがカメラ。怪しい客をカメラで10秒以上移し続ける、または写真を撮ることでその正体を暴くことができます。


正体を見破った瞬間、本性を現す怪物。首が異様に伸びたり、目から血を流したりと一気に異形の姿へ変貌します。突然こちらへ迫ってくるジャンプスケアもあり、思わず手を止めてしまうかも。
しかし、怖がっている暇はありません。怪物が席についてから45秒以内に血の付いた料理を提供できなければその時点でゲームオーバーなのです。
正体を見破って安心? いいえ、そこからが本番です。恐怖に驚きつつも、急いで料理を届ける必要があるため、ホラー演出がプレイヤーの焦りを呼び起こします。


怪物を見破るためのカメラも使い放題とはいきません。バッテリー残量があり、怖がって使いすぎると肝心な時に役に立たないことも。
さらに、目標はただ生き延びる事ではありません。普通の客には料理を販売し、指定された目標金額まで売り上げを伸ばさなければいけません。
入ってくる客を整理、人形の変化状況から誰が怪しいか見極める、その間にも普通の客には料理を提供し続ける、そしてホラー演出に耐えながら怪物にも料理を提供する。
短時間で遊べる作品ながら、次々と判断を迫られる忙しさと恐怖がぎゅっと詰まったサバイバルホラーです。

『MonsterGuest』について(Steamストアページより)
あなたは村の祭りで働くためにやって来ました。
村で祀られている怪物に注意してください。
中央に見える人形は怪物に反応します。
人形をよく観察しましょう。
カメラを使って、怪物か人間かを見分けることができます。
怪物には血の付いた料理を、人間には普通の料理を提供して、目標金額を達成してください。
必ず案内冊子を確認してください。
MonsterGuestは、限られたバッテリーで怪物を見つけ出しながら、料理を売って生き延びるサバイバルゲームです。
バッテリーが切れる前に料理を売り、目標金額を稼がなければなりません。
プレイ時間:18~60分
本作には、怪物が突然現れるジャンプスケア要素があります。
心臓の弱い方やお子様は、プレイの際にご注意ください。
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