Switch Liteを2台目本体にする際の注意点。セーブデータやDLソフトの共有方法は?

そみん
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 Nintendo Switchの新型機Nintendo Switch Lite(ニンテンドー スイッチ ライト)が9月20日に発売されます。

 従来型との違いをまとめた記事を書いた際にも思いましたが、従来機を持っている人が2台目として購入することが多そうな気がしています。

 ちょうど公式サイトに“Nintendo Switch Liteを2台目の本体としてご検討の方へ”というトピックが紹介されていたので、さっそくチェック!

Nintendo Switch Liteを2台目の本体として使う際の注意点まとめ

 ユーザー的に一番気になるのは、ダウンロードソフトやセーブデータを共有できるかどうか。そういった部分を中心に、特に役立つ情報をピックアップしました!

Q:ダウンロード購入したソフトは、複数の本体で遊べるの?

 同じニンテンドーアカウントを連携した本体であれば、どの本体でもプレイできます。

 ただし、事前に登録が必要ですし、“いつもあそぶ本体”ではない本体で遊ぶ際はインターネット接続が必要といった条件があります。

 詳しくは“いつも遊ぶ本体登録”とあわせてチェックしましょう。

Q :セーブデータは複数の本体で共有できるの?

 基本的にはセーブデータの共有はできないので、新しく本体を買った際は“セーブデータの引っ越し”機能でセーブデータを移動させることになります。
(※一部引っ越しできないセーブデータもあります)

 ただし、有料であるNintendo Switch Online会員となっている場合は話が別。“セーブデータお預かり”機能を利用することで、ニンテンドーアカウントと紐づいて、2台のNintendo Switch間でセーブデータを同期することができます。
(※『スプラトゥーン2』や『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』など、一部非対応のタイトルがあります)

Q:そもそも2台目を購入した時の注意点を教えて!

 詳しくは公式サイトの“2台目本体の購入後にやること”にまとめられています。

 以前の本体を使わなくなる場合はセーブデータの引っ越しが便利ですが、以前の本体も使いつつ、新しい本体も使う場合は、“いつも遊ぶ本体登録”などの設定をしておきましょう。

 Nintendo Switch Online会員でファミリープランを使いたい場合は、ニンテンドーアカウントの“ファミリー”設定などもあわせて設定を考えましょう。

従来機とSwitchライトの違いをチェック!

 電撃オンラインには、“新型Switch Liteと従来機の違いは? なくなった機能や非対応ソフトはあるの?”を掲載しています。従来機とSwitchライトの違いを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

(C) 2019 Nintendo


Nintendo Switch Lite イエロー

  • メーカー:任天堂
  • 発売日:2019年9月20日
  • 価格:19,980円+税

Nintendo Switch Lite グレー

  • メーカー:任天堂
  • 発売日:2019年9月20日
  • 価格:19,980円+税

Nintendo Switch Lite ターコイズ

  • メーカー:任天堂
  • 発売日:2019年9月20日
  • 価格:19,980円+税

Nintendo Switch Lite ザシアン・ザマゼンタ

  • メーカー:任天堂
  • 発売日:2019年11月1日
  • 価格:19,980円+税

Nintendo Switch Lite ザシアン・ザマゼンタ + 『ポケットモンスター ソード・シールド』ダブルパック

  • メーカー:任天堂
  • 発売日:2019年11月1日
  • 価格:31,940円+税