『Among Us』各マップの重要施設を活用してインポスターを探し出そう!

ライオン松本
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 InnerSlothよりPC/iOS/Android/Switchで配信中の宇宙を舞台にした人狼系ゲーム『Among Us(アマングアス)』

 今回の記事では、本作に登場する3マップの重要施設について紹介していきます。

 本作の基本的な遊び方は、レビュー記事をご覧ください。

把握必須! 各マップの重要施設

 『Among Us』には3種類のマップが用意されており、それぞれ特有の地形になっているほか、特殊な施設も存在します。

※2021年初頭に新マップ“The Airship”が追加予定です。

 ゲーム開始前にそれぞれのステージの特徴や地形を把握しておくことは重要となってきますが、それでも各マップはかなり広かったりするので、特に重要な部分をピックアップして紹介していきます。

The Skeld

 まずは“The Skeld”から。このマップで重要な施設は“管理室(Admin)”と“セキュリティルーム(Security)”になります。

 管理室では各プレイヤーの現在地を確認できるようになっています。一定時間ごとに確認することで全く動かないプレイヤー(死んでいる可能性が高い)や、怪しい挙動をしているプレイヤー(同じ場所ばかり行ったり来たりしているなど)を見つけることができます。

 誰がまでは分かりませんが、各部屋に何人のプレイヤーがいるのかを確認できるということですね。

 ただし、表示されるのは各部屋内にいるプレイヤーのみで、廊下にいるプレイヤーは表示されない点は注意です。


 セキュリティルームでは、マップ内の4箇所に仕掛けられた監視カメラの映像を見ることができます。監視カメラ使用中は、カメラ自体の光が点灯するのでインポスターへの牽制としても使えます。


  • ▲このように使用中はカメラに赤い点状の光が灯ります。

MiraHQ

 続いて“MiraHQ”。こちらのマップでは“The Skeld”にもあった“管理室(Admin)”と、“通信室(Communications)”のふたつがあり、管理室については全く同じものです。

 通信室では、それぞれの部屋の出入り口にあるセンサーでどのプレイヤーがどこを出入りしたかを確認できるものとなっています。

 これを使うことでアリバイの立証がしやすくなる機能となっているので、食い違った意見が出た時などに使用すればインポスターを見つけるアシストをしてくれます。


Polus

 最後に“Polus”です。このマップでの重要な施設は他ふたつにもあった“管理室(Admin)”、“セキュリティルーム(Security)”に加えて、新たに“オフィス(Office)”が追加されています。

 オフィスでは各プレイヤーの生存状況を明確に確認することができます。この施設が存在する本マップでは緊急会議での生存確認が必要なくなっているので、インポスターの死体隠蔽が難しくなっている点は覚えておきたいですね。


  • ▲各プレイヤーごとの心電図の様子が表示。殺害されていると“DEAD”と表示されます。

 以上、3マップにおける重要な施設についての紹介でした。マップの地形の把握も重要ですが、それぞれの特殊な施設の使い方や機能はかなり大事なのでぜひ覚えてください。

 それでは、また!

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