『ジョジョ ラストサバイバー』公式大会で優勝した山本・インフィニティ選手が語るプレイの秘訣とは!?

ハチ
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 バンダイナムコアミューズメントのアーケードゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』の魅力を紹介する企画記事をお届けします。

 本作は、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にしたアーケードゲーム。最大20人のプレイヤーで最後の生き残り“ラストサバイバー”をかけたド派手なスタンドバトルを楽しめるタイトルです。

 4月17日に開催された公式大会“LAST SURVIVOR CHAMPIONSHIP 2021”の優勝者である“山本・インフィニティ”選手と、FINALでポイント獲得した“ごめんパプリカ”選手、“JKD”選手へのインタビューをお届けします。

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プレイヤー紹介

山本・インフィニティ選手

 公式大会“LAST SURVIVOR CHAMPIONSHIP 2021”の優勝者。使用キャラクターは東方仗助。

 全国決勝FINALでは1試合目、2試合目連続でラストサバイバーとなり、他プレイヤーを圧倒した。

ごめんパプリカ選手

 公式大会“LAST SURVIVOR CHAMPIONSHIP 2021”のファイナリスト。使用キャラクターは空条承太郎。

 予選から最終局面までかなりの確率で最終盤面まで生き残り、プレイの安定感を見せつけた。全国決勝FINALでは1試合目に最後の2人まで勝ち残った。

JKD選手

 公式大会“LAST SURVIVOR CHAMPIONSHIP 2021”のファイナリスト。使用キャラクターはDIO。

 全国決勝FINALでは2試合目に最後の2人まで勝ち残った。DIOのトッププレイヤーとして君臨する同氏には、DIOの扱い方などを別記事で詳しく聞いています

上位プレイヤーが感じた試合のポイントや楽しみ方は?

――今回の公式大会はいかがでしたか?

山本・インフィニティ:もう本当に……楽しかったしかないです!

ごめんパプリカ:いつも集まってやらないので、みんなの試合後の表情などを見ることができて新鮮でしたね。

JKD:やっぱり大会独自の緊張感って、たまらなくイイですよね。いつもよくマッチするメンバーではあるんですが、こういう機会を作ってもらって普段とは全然違う緊張感ですごく楽しかったです!

――大会に向けて、どんな練習をしていましたか?

山本・インフィニティ:仗助しか使わないのは決めていたので、性能を最大限に生かせるようにアルティメットスキル“プッツーーン”のタイミングを見極めるなどの練習を、今日までずっとしていました。

 自分は承太郎と戦うのが苦手なので、攻撃を防ぐ“ブロッキング・ラッシュ”をどうやって抜けるかなどの承太郎対策はかなり考えていました。なので、それを大会で発揮することができてよかったです! 

ごめんパプリカ:ポルナレフのアルティメットスキル“奥の手・剣針飛ばし”が強力で、当たったら一撃で倒されてしまうんです。そのため、それをさせないための練習をしていたんですけど……1度も相手に来ませんでしたね。

(一同笑)

JKD:最近忙しくてあまりプレイできてなかったんです。そのため、自分の感覚を取り戻すために、とにかく数をこなしましたね! あとは、昨日のうちに試合全体の流れやゲームメイクを考えて大会に臨みました。

――注目していた選手はいますか?

山本・インフィニティ:正直、全員です‼

ごめんパプリカ:あきちゃんさん、Rさん、キーンさんなど、グイード・ミスタを使うプレイヤーに注目してましたね。ミスタの射撃を受けるとダメージが大きいので、同じブロックにならないように祈っていました(笑)。

――ブロックの組み合わせもポイントになりましたね。

ごめんパプリカ:そうですね。そこから“ダービーの刺客”を倒せるかという、マッチング時の運も勝負に関係するのが本作の特徴なので!

JKD:陣内さんと2代目ブルマスターさん、イビルアイさんですね。“『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』公式大会 in JAEPO2020”に一緒に出場した仲で、上手なプレイヤーであることを知っていたので警戒していました! お互いに実力を認め合っているので、今大会を一緒に楽しむことができてよかったです。

――今日の試合を振り返って、特に印象に残った試合を教えてください!

山本・インフィニティ:全国決勝FINALの第1試合でごめんパプリカさんとJKDさんと3人で残ったところですね。自分は承太郎が苦手なのでDIOに頑張ってもらおうと思っていたんですが倒されてしまって、もうやるしかないなと! そこからは何も考えずに、「とにかく早く倒れてくれ」と祈りながらプレイしていましたね。

ごめんパプリカ:ブロック予選の第3試合ですね。最後に残った相手が岸辺露伴で、家も取られてしまっていたので、とにかく厳しい状況でした。でも相手の遠隔攻撃にこちらの拳が決まって、なんとか勝てました!

JKD:ラストの決勝戦第2試合ですね! 山本・インフィニティさんと2人になった瞬間にアルティメットスキルの“プッツーーン”を使われるのはわかっていたので、効果が発動する前に倒してしまおうと思ったんです。

 自分と1対1になる前にごめんパプリカさんと戦闘していましたし、相手の体力が減っていると踏んで突っ込んだんですが、予想以上に体力が残っていて、最後のもう一発が届かず負けてしまったのは本当に悔しかったですね! めちゃくちゃ印象に残りました。次、リベンジします!

――ご自分のプレイで見てほしいポイントはありますか?

山本・インフィニティ:対面で戦うのはあまりうまくないので、「そんなところにいたのか!」とか「攻撃をする時間もなくいつの間にか倒されてた!」など、やられた相手が驚くようなプレイを意識しているところを見てほしいですね。

ごめんパプリカ:決勝戦では積極的に外に出て他プレイヤーを探していたので、そういうプレイに注目してほしいです! あと、承太郎は1対1が得意なので、そこもぜひ見てください。

JKD:奇襲攻撃や待ち伏せ攻撃が得意としていることです! 対面でリスクを背負いながら戦うならば、シールドも大事にしたいということもあり、ローリスクハイリターンを狙ってプレイしていきたいと思っていますね。

――決勝戦の第2試合で、室内で待ち伏せして侵入者を撃退したところは会場だけでなく、コメントも沸いていました。

JKD:あそこの家は最終範囲の場所を考えた時に、入りたくなる場所。「誰かが入ってくるかもな」と思い、構えていました。安全に倒せる場所だったので、いい位置取りだったと思います。

――初心者に意識してほしいコツ、うまくなるコツを教えてください!

山本・インフィニティ:楽しむことと、知識だと思います。まずは自分の好きなキャラクターを使って、そこから得意なキャラクターや苦手なキャラクターを知って、対策を進めていくのが大事だと思います。

ごめんパプリカ:始めたばかりの人はあまりシールドを集めていないように感じます。上位のプレイヤーはシールドを最大まで集めるのが前提になっているので、シールドを集めてから戦うようにするのを意識してみてください。

JKD:むやみに突っ込まないことですね。僕みたいに待ち伏せしているプレイヤーもいるので、家に入る前や曲がり角で確認をすると事故が減って、勝率が上がると思います!

――『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』の魅力とは?

山本・インフィニティ:好きなキャラクターを自由に動かせること。その魅力につきると思っています。一緒に楽しみましょう。

ごめんパプリカ:ペア戦がすごく好きです! 隣に座って一緒にプレイすると勝ったら一緒に喜べて、負けたら励ましてとすごく楽しいんです。1人ではプレイしづらいと感じている方も、ペア戦なら友だちと一緒にプレイできるのでぜひやってみてください。

JKD:僕はDIOが好きなので、DIOらしく勝ちたいんです! 余裕しゃくしゃくで屋根上でポーズしたりして(笑)。そのようなキャラクター性を再現したプレイングができたらおもしろいなあと思ってプレイしていますし、それができるところが本作の魅力ですね。

――ありがとうございました。

©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 SC 製作委員会
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 DU 製作委員会
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 GW 製作委員会
©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー

  • メーカー: バンダイナムコアミューズメント
  • 対応機種: AC
  • ジャンル: アクション
  • 稼動日: 2019年12月18日
  • 料金: オープン