Wired ProductionsとSerafini Productionsは、PS5/XBOX Series X|S/PC用サイコロジカルホラー『BrokenLore:DON'T LIE』を、本日9月10日より配信開始しました。

孤独の果てに、真実は死を迎える。サイコロジカルホラー『BrokenLore:DON'T LIE』配信開始
『BrokenLore:DON'T LIE』は、孤立、トラウマ、そして砕け散った記憶をテーマにした日本発のサイコロジカルホラーです。全編、日本語音声(フルボイス)で展開されます。
配信を記念して、期間限定で10%オフとなるセールを実施しています。気になる方は早めの購入を検討してみてください。

『BrokenLore』は、シリーズ全体でひとつの世界を共有しています。最新章となる本作の主人公は、引きこもりの少女ジュンコ。目に見えない何かがプレイヤーの行動に反応し、かろうじて保たれていた彼女の現実感が崩れはじめます。
母に見捨てられ、そばにいても心を通わせることのできない父親のもとで育ったジュンコは、幼い頃から自分の殻に閉じこもる術を身につけていました。他者とのつながりを求めたこともあったが、待っていたのは拒絶と屈辱だけ。そうして彼女は、外の世界に対し心を完全に閉ざしてしまいます。


嘘と薬、そして埋もれた記憶が、彼女を取り巻く世界を歪めていきます。見慣れたはずの場所は、恐怖や感情が具現化した空間へと姿を変えていきます。そしてジュンコは、隠しておけなくなった過去の出来事と向き合うことになります。
本作は日本語ボイスを収録しています。物語は単体で完結する一方、『BrokenLore:DON’T WATCH(ブロークンロア:ドント・ウォッチ)』の出来事を、別の人物の視点からたどり直すことにもなります。
前作でプレイヤーはジュンコとデジタル越しに接していましたが、今回は彼女の体験の内側に立つことになり、2作をつなぐ人物と出来事に新しい文脈が加わります。


本作の特徴
- 日本発の一人称視点サイコロジカルホラー。探索と調査、そして息の詰まる緊張感が軸
- トラウマと孤独、そして感情的な孤立を掘り下げる、きわめて個人的な物語
- 記憶と恐怖、そして知覚によって歪められた空間
- プレイヤーの行動に反応する、目に見えない何か


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