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謎のゲーム機が“引きこもりの日常”を壊していく。承認欲求の闇を描くサイコロジカルホラー『BrokenLore: DON'T PLAY』が発表

文:電撃オンライン

公開日時:

 『BrokenLore: DON'T WATCH』の発売からちょうど1年。Serafini Productionsは、シリーズ最新作となる『BrokenLore: DON'T PLAY(ブロークン・ロア:ドントプレイ)』を発表しました。


 本作では、シリーズファンにはお馴染みのキャラクターたちが再び登場します。

・英雄(ヒデオ):本作の主人公。
・真司(シンジ):
『BrokenLore: DON'T WATCH』の主人公。
・淳子(ジュンコ):
『BrokenLore: DON'T LIE』の主人公。(※『DON'T LIE』のデモ版は来月配信予定、本編は今年後半に発売予定)

『BrokenLore: DON'T PLAY』ゲーム概要


 『BrokenLore: DON’T PLAY』は、ビデオゲームと「承認欲求」に執着する引きこもりの青年・ヒデオを主人公とした、一人称視点のサイコロジカルホラーです。

 ある日、ヒデオのもとに謎の実験的なゲーム機が届きます。「これが自分の人生を変えてくれる」――そう確信した彼は、そのゲームをプレイすることを決意します。


 しかし、ステージを進めるごとに、現実世界には不穏な影響が及び始めます。変貌していくアパート、歪み始める時間。プレイしている世界と現実の境界が崩壊していくなか、闇の奥から「何か」がゆっくりと姿を現します。

 ヒデオを執着の深淵へと引きずり込む、5つのステージ。本作は、孤独、承認への渇望、そして自己の喪失をテーマに、プレイヤーを破滅的な精神の旅路へと誘います。

本作の主な特徴

■5つの不穏なステージ
謎に包まれた実験的ゲームに挑め。各レベルには独自のルール、ギミック、そして隠された脅威が待ち受けている。

■現実に侵食する恐怖
ゲームをプレイするたび、拠点となるアパートは徐々に変貌を遂げていく。かつて見慣れたはずの平穏な場所が、異様な空間へと書き換えられていく恐怖を生き延びろ。

■極限の没入体験
フォトリアルなグラフィックと息つく暇もない緊張感が、一人称視点の恐怖をより鮮烈に描き出す。

■「BrokenLore」の謎
シリーズの新たな断片を解き明かし、「エリシウム(Elysium)」の背後に隠された巨大な謎を繋ぎ合わせろ。

『BrokenLore』シリーズ(フランチャイズ)について


 『BrokenLore: DON'T PLAY』は、心理ホラー・アンソロジー『BrokenLore』サーガの一翼を担う作品です。

 各タイトルは独立した物語として楽しめますが、その背景には共通の深い真実が隠されています。環境、隠された詳細、数々の秘密を通じて、巨大な謎“エリュシオン”を形成する未だ見ぬ物語が少しずつ明かされていきます。

【発売済みタイトル】(PC、PlayStation、Xboxで利用可能)
『BrokenLore: UNFOLLOW』
『BrokenLore: DON'T WATCH』
『BrokenLore: LOW』

【今後のラインナップ】
『BrokenLore: FOLLOW』:6月1日発売予定

Serafini Productionsについて


 2022年に日本の渋谷で設立されたSerafini Productionsは、現代の社会問題にインスパイアされた、感情を揺さぶるホラー物語の制作に特化したスタジオです。パブリッシング事業やプラットフォーム間の移植サービスも手がけています。

 メインプロジェクトである『BrokenLore』サーガは、PCおよびコンソールで複数のチャプターが展開されており、今後も多くのタイトルが予定されています。

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