東方projectの『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』リメイク作、『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』。
その公式サイトで、おそらくチルノがいじられています。
その公式サイトで、おそらくチルノがいじられています。

『東方紅魔郷:New Classic』公式サイトの映像になぜかチルノの“アイシクルフォール Easy”が起用

『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』は、東方Projectの名作STG『東方紅魔郷』のリメイク作。
9月10日に発売を予定しており、映像の高解像度化やZUN氏によってアレンジされたBGMを楽しめるNew Classic版に加えて、2002年当時のゲームを可能な限り再現したClassic版も収録されています。
9月10日に発売を予定しており、映像の高解像度化やZUN氏によってアレンジされたBGMを楽しめるNew Classic版に加えて、2002年当時のゲームを可能な限り再現したClassic版も収録されています。
ニンテンドーダイレクトで発表され、大きな話題となった本作。その公式サイト上部では、主にフランドール・スカーレットの弾幕が展開されています。
一応ネタバレに配慮すると、フランドールはゲーム上のボスのなかでも特殊な立ち位置。ですが、『東方紅魔郷(New Classic含む)』のジャケットに採用されているので、公式サイト上の映像に起用されるのは納得です。

公式サイト上部の映像はほぼフランドール一色。“紅”をイメージしてか公式サイト自体も赤を中心にデザインされているため、フランドールの服の色合いもマッチしています。
しかし、そんななかにワンシーンだけキャラクター、ステージともに青を基調にしたチルノが登場しています。

放っている弾幕は、ティザー映像でも見られた氷符「アイシクルフォール」のEasy版(以下“アイシクルフォール Easy”)。
氷符「アイシクルフォール」およびその高難易度版である雹符「ヘイルストーム」は、放射状に展開される弾と自機狙い弾を同時に避けるという基本構造です。
ただ、“アイシクルフォール Easy”は自機を狙う弾がなく、放射状の弾も少な目。そのため、チルノの至近距離真正面にいればいっさい被弾することはなく、ファンに愛される弾幕となっています。
公式サイトを赤で染めるならチルノを登場させる必要がなく、バリエーション豊かな映像を見せたいのなら、ニンテンドーダイレクトで一瞬見られた紅美鈴の弾幕を盛り込むはず。
にもかかわらず、チルノの“アイシクルフォール Easy”が混じり、しかもニンテンドーダイレクトの映像よりも長めに見られるのは、ほぼ間違いなく公式の遊び心でしょう。
なお、公式サイトでは、チルノ、紅美鈴、フランドール・スカーレットの動くドット絵を大き目のサイズで確認できます。

商品情報
タイトル:東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
ジャンル:縦型弾幕シューティング
プラットフォーム:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation5 / Steam
価格:通常版 1,990円(税込)、デラックス版 2,966円(税込)
プレイ人数:1人(シングルプレイ専用)
対応言語:日本語 / 英語 / 簡体字 / 繁体字 / 韓国語 / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語 / ロシア語 / ポルトガル語(ブラジル) / イタリア語
レーティング:CERO(審査中)
発売日:2026年9月10日(木)