初出展となる東映ゲームズブースをレポート。『HINO』『KILLA』など世界観が尖りすぎなタイトルが試遊可能【TGS2026】

文:電撃オンライン

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 2026年9月17日~21日に千葉県・幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2026(TGS2026)”に出展している、東映ゲームズブース(09-E98)のブースレポートをお届けします。

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『HINO』『KILLA』『DEBUG NEPHEMEE』3作品を試遊できる東映ゲームズブース【TGS2026】


 2026年4月に発足した東映のゲーム事業ブランド“東映ゲームズ”が、東京ゲームショウに初出展。ブースでは、『HINO』『KILLA』『DEBUG NEPHEMEE(デバッグネフェミー)』の3作品が出展されています。

 それぞれの作品の世界をモチーフにしたブースとなっており、会場では3作品の“東京ゲームショウ特別試遊版”をプレイできます。

ボールペンで描かれた世界をゲーム化した『HINO』


 『HINO』は、絵師・やたら氏がボールペンで描く世界をもとにしたPC(Steam)向けアクションアドベンチャーです。

 暗闇が支配する世界を舞台に、廃墟となった保育園で目を覚ました少女“ヒノ”と、カフェオレ缶を欲しがる奇妙な相棒“もにもにスケルトン”の物語が描かれます。


 ヒノは“電球杖”を手に、怪物たちがはびこる暗闇の世界を進んでいくことに。やたら氏による原作とは異なる、もうひとつのストーリーが展開される点にも注目です。

 TGS2026への出展にあわせて、9月17日から最新試遊版がSteamなどで公開されています。

 展示エリアには、作品のイラストを背景にしたフォトスポットも用意されていました。

9人の“ラ”から師匠を殺した犯人を探す推理ADV『KILLA』


 『KILLA』は、韓国の4人組開発チーム・ケンキツ団(Black Tangerine)が手掛けるPC(Steam)向けアドベンチャー推理ストーリーゲームです。


 大切な師匠を何者かに殺された主人公“ヴァルハラ”が、師匠の残した「『ラ』を殺せ」という言葉を手掛かりに復讐へ向かう物語が描かれます。

 たどり着いた島に集まるのは、9人の容疑者と、9人の“ラ”。特殊な能力“共鳴”を使って容疑者たちの記憶へ入り込み、過去を調べながら手掛かりを集めていきます。

 今回用意されている最新試遊版は、TGS2026会場限定で公開されています。

4つの画面を同時に操作する『DEBUG NEPHEMEE』


 『DEBUG NEPHEMEE』は、Nephemee Studioが開発するPC(Steam)向け2Dアドベンチャーです。


 舞台となるのは、“バグ”と呼ばれる異変によってむしばまれた世界。そこに暮らす“ネフェミー”たちを深く知りながら、壊れかけた世界を“デバッグ”する旅へ出ることになります。

 特徴的なのが、4つの画面を操作するマルチタスク型のバトルシステム。TGS2026で展示されている最新試遊版は、9月10日よりSteamでも公開されています。

限定マグカップが当たる特製クレーンゲームも登場


 3作品の試遊だけでなく、各ゲームコーナーごとに東映ゲームズ特製のクレーンゲームも設置されています。

 クレーンゲームで当たりを引くと、TGS2026限定の特別なマグカップを1つもらえます。


 マグカップは各日数量限定で、在庫がなくなり次第終了となります。ブースを訪れた際はこちらにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

“東京ゲームショウ2026”開催概要

■会場
千葉県・幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)/TKP東京ベイ幕張ホール

■日程
2026年9月17日(木):ビジネスデイ10:00~17:00
2026年9月18日(金):ビジネスデイ10:00~17:00
2026年9月19日(土):一般公開日9:30~17:00
2026年9月20日(日):一般公開日9:30~17:00
2026年9月21日(月・祝):一般公開日9:30~16:00

※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。

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