『.hack』『テイルコンチェルト』など開発当時の実物資料がずらり。初出展のサイバーコネクトツーブースをレポート【TGS2026】

文:電撃オンライン

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 2026年9月17日~21日に千葉県・幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2026(TGS2026)”に出展している、サイバーコネクトツーブース(02-N06)のブースレポートをお届けします。

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30年の歴史や歴代作品の開発資料を展示する“サイバーコネクトツー展”【TGS2026】


 2026年に設立30周年を迎えたサイバーコネクトツーが、東京ゲームショウに初出展。会場では、これまで同社が手掛けてきた作品や30年の歩みを振り返る“サイバーコネクトツー展”が開催されています。


 ブースには歴代作品の開発資料や年表、作品の世界観を生かしたフォトスポットなどが並び、サイバーコネクトツーの30年をさまざまな角度から振り返ることができます。

『テイルコンチェルト』『.hack』など歴代作品の開発資料を展示


 会場では、『テイルコンチェルト』『Solatorobo それからCODAへ』『サイレントボマー』『.hack』シリーズなど、歴代作品の設定資料やラフ画、絵コンテなどが展示されています。


 壁面に展示された資料だけでなく、一部のラフ画や絵コンテなどはファイルにまとめられており、実際に手に取ってページをめくりながら閲覧できます。

30年の歩みを作品とともに振り返る大型年表


 ブースの壁面には、サイバーコネクトツーの設立から現在までの歩みをまとめた大型年表も展示されています。


 発売されたゲームだけでなく、マンガや映像作品なども時系列で紹介されており、同社が手掛けてきたさまざまな作品を振り返ることができます。

歴代作品をモチーフにしたフォトスポットも登場


 会場には、『テイルコンチェルト』『サイレントボマー』『.hack』シリーズ、『Solatorobo それからCODAへ』『ASURA'S WRATH』『戦場のフーガ』など、歴代作品を題材にしたフォトスポットも用意されています。


 『テイルコンチェルト』では浮遊大陸を背景に“ワッフル”と並んで撮影できるほか、『サイレントボマー』では“ユタ・フェイト”になりきり、巨大宇宙戦艦“DANTE”の破壊作戦に挑むような写真を撮影できます。

▲サイバーコネクトツー代表取締役社長・松山洋氏。来場者との記念撮影に応じるなど、直接交流する場面も見られました。

 『.hack』シリーズでは、透明パネルを使って“データドレイン”を放つシーンを再現。このほかにも、『Solatorobo それからCODAへ』のキャラクターと一緒に撮影できるスポットや、“六天金剛アスラ”になりきれる『ASURA'S WRATH』、『戦場のフーガ』をモチーフにした撮影スペースなどが並んでいました。

“東京ゲームショウ2026”開催概要

■会場
千葉県・幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)/TKP東京ベイ幕張ホール

■日程
2026年9月17日(木):ビジネスデイ10:00~17:00
2026年9月18日(金):ビジネスデイ10:00~17:00
2026年9月19日(土):一般公開日9:30~17:00
2026年9月20日(日):一般公開日9:30~17:00
2026年9月21日(月・祝):一般公開日9:30~16:00

※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。

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