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【ポケモン30周年記念コラム】ポケモンと歩いた30年を振り返る(2017年-2020年)。 3DS『ウルトラサン・ウルトラムーン』~Switch世代へ突入!『ピカブイ』と第8世代『ソード・シールド』

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

 ポケモン30年の歩んできた歴史を、以前ファミ通でポケモン記事などを担当し、現在電撃オンラインでポケモンプレイレポートや先行体験レポートなどを手掛けているゲーム記者の視点で綴っている歴史追体験コラム。

 連載も16回目となりました。今回は3DS『ウルトラサン・ウルトラムーン』からSwitch時代へと突入し、『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』の発売。そして、第8世代となる『ソード・シールド』とそのエキスパンションパス『鎧の孤島』『冠の雪原』の配信が開始された2020年までを一気に振り返ります。


 これまでの歴史を綴ってきたコラムのまとめページがありますので、併せてそちらもお読みいただき、ポケモンの歩んできた道のりを一緒に追体験してみてください。

ポケモン30周年記念コラムまとめ

2017年 『ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売


 ポケモンの歴史も21年目に突入する2017年。この年の3月3日に、DS~3DSへと続いた二画面の携帯ハードから新たな時代へと世代交代を果たすNintendo Switchが登場します。

 据え置きと携帯の両方を担うハイブリッドで高性能のハードとして誕生し、その後のゲーム市場を現在まで支え、いまの私たちにとってはすっかりお馴染みの存在。

 ここからのポケモンの歩みは記憶にも新しく、ネットにも多く情報が残されていますので少し駆け足でその歴史を覗いていきましょう。

 前年の11月18日に『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売され、プレイ熱やゲーム中の話題がまだまだホットに続いている6月6日23時より配信された“Pokémon Direct 2017.6.6”で驚くべき情報が飛び出します。

それは、この年11月17日にシリーズ最新作『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が発売されるという情報です。

 さらに、9月22日にはSwitchで初となるポケモンのゲーム『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX』が発売。そして同日に、3DSバーチャルコンソール版『金・銀』の配信が開始されるという情報も発表されました。

▲“Pokémon Direct 2017.6.6”からの画像。当時の記事より4枚ピックアップ。

 『ウルトラサン・ウルトラムーン』は、『サン・ムーン』のシナリオや機能のパワーアップ版となる作品という紹介で、そういった位置付けのタイトルとしては『プラチナ』(2008年9月13日発売)以来のことです。

 私自身パワーアップ的なタイトルはもう出ないかもしれないと思っていたのと、対となる2作品で発売されるということにとても驚きました。(『ブラック2・ホワイト2』はパワーアップ版ではなく『ブラック・ホワイト』の続きとなる作品です。)

 また、『サン・ムーン』からわずか1年後のリリースというのは、パワーアップ版のなかで2000年12月発売の『クリスタル』よりも若干早いタイミングで最速記録になっています。

▲シリーズ歴代のパワーアップ版タイトル。

 つづく7月。夏映画第20作目となる『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が15日より公開。

 本作は、アニメ『ポケットモンスター』サトシとピカチュウの出会いと旅立ちの物語をベースにしたオリジナルストーリーとなっており、映画公開時期に放送されているテレビアニメとリンクするこれまでの劇場版とは一線を画し、20周年にふさわしい作品となっています。

▲『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』パンフレット、前売り特典ピカチュウストラップ、入場特典ガオーレディスク、スタンプシート。

 初週土日動員数は43万6000人を記録し初登場1位を記録。年間興行収入も35.5億円を記録し、それまで3年連続で落ち込んでいた成績を盛り返す結果となりました。

 そして迎えた11月17日。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が世界同時一斉発売。

▲『ウルトラサン・ウルトラムーン』パッケージ、ソフト、付属リーフレット類。

 殿堂入り後に歴代“悪の組織”のボスが登場する“レインボーロケット団”や、ウルトラビースト“ネクロズマ”を追ったストーリーなどが追加され、新たなウルトラビーストも登場。

 アローラ図鑑の登録ポケモンも増強され、『サン・ムーン』では仲間にできなかった“ぬしポケモン”も入手できるように変更されています。

 このほかにも大小さまざまな追加要素が施され、『サン・ムーン』を遊んでいるプレイヤーにとっても食指が動く内容となっており、発売3日でじつに120万本以上を売り上げ、年末までに1カ月半という短い期間ながらもトータル200万本を突破し、2017年の年間ソフト売り上げトップを記録しました。

 このほか、2017年には世界一高くはねるコイキングを育てるという、一風変わったスマホタイトル『はねろコイキング』も配信されています。

▲『はねろコイキング』ゲーム画像。当時の記事より抜粋(3枚並べています)。

2018年『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』の発売


 2018年に入って1月26日。さきに配信されているバーチャルコンソール版『金・銀』につづいてバーチャルコンソール版『クリスタル』の配信開始からこの1年がスタートします。

 そして3月23日には、ニンテンドー3DS『名探偵ピカチュウ』が発売。

▲『名探偵ピカチュウ』ソフト、パッケージ、早期購入特典ラバーキーホルダー、ポケモンセンター早期購入特典ストーリーブック。

 本作は、2016年2月3日より配信開始された3DSダウンロード専用『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』からシナリオを大幅に追加してリリースされたもので、そちらをプレイ済みの方はつづきから遊べるモードが用意されています。

 また、『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をニンテンドーeショップで購入済みの方は、今回のダウンロード版を1500円割り引きで購入できるサービスが用意されていました。

 この『名探偵ピカチュウ』が実質3DS最後のポケモンゲームタイトルになっています。

 『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』については、前回のコラムを併せてご覧ください。


 5月30日。東京渋谷で新作発表会が実施され、シリーズ最新作『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』が、この年の11月16日にNintendo Switch専用タイトルとして発売されることを電撃発表します。

 驚くべきことに本作は『ポケモンGO』のプレイ感覚でポケモンを捕まえることになり、第1世代の『ポケットモンスター ピカチュウ』をベースにして再構築された作品で、『ポケモンGO』との連携もあるという発表でした。

 当時、私もそうですが多くの人が『ポケモンGO』をプレイしており、連携機能は喜ばしいことで、ポケモンを捕まえるプレイ感覚が『ポケモンGO』のようになるとは一体どうなるのか期待に胸が膨らむものの、これまでのシリーズから捕獲方法が変わることへの不安を少なからず抱いたのを覚えています。

 また、この5月30日の発表会では、ゲームフリークが手掛ける“しかくい”ポケモン(ポクセル)が“しかくい”世界にあるカクコロ島でお宝を探す“わちゃわちゃ探検RPG”(アクションRPG)作品『ポケモンクエスト』を発表。

 Switch専用ダウンロード版が即日配信開始され、iOS/Android版が6月末に配信開始されることになりました。

▲『ポケモンクエスト』ビジュアル画像&ゲーム画像。当時の記事より抜粋(4枚並べています)。

 この発表と同日に配信開始は、シリーズ最新作発表の追い風も受け2日間で100万ダウンロードを達成しています。このタイトルは現在でもプレイできる作品です。(2026年10月現在)

 7月13日。夏映画第21作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が公開されました。

▲『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』パンフレット、ゼラオラの受け取り方、入場特典ゼラオラ ガオーレディスク。

 前作からつづいて、放映中のテレビアニメシリーズとはリンクしないオリジナルストーリーとなっており、劇場版第2作『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』以来となるルギアが登場。さらに、幻のポケモンとしてゼラオラが初登場し、映画館のスクリーンから配信され『ウルトラサン・ウルトラムーン』で受け取ることができました。

▲スクリーンから受けとったゼラオラ。おや名:フウラシティ IDNo.180713、プレシャスボール入り。

 10月になると、全国各地で『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』のプレイ体験会が開催されます。こちらの体験会の参加者にはモンスターボール型のスクイーズがプレゼントされており、もらった!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 そして11月16日。Nintendo Switch専用タイトル『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』が発売。Switch版に生まれ変わったカントー地方マサラタウンからふたたび冒険のはじまりです。

▲『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』パッケージ、付属リーフレット類。体験会でもらえたモンスターボール型スクイーズ。

 本作のピカチュウ(またはイーブイ)は主人公の肩の上にのって一緒に行動し、強力な専用わざを覚えます。また綿密に触れ合うことができ、さまざまな姿を見せてくれ、名実ともに頼れるパートナーといった感じで、とても可愛いです。

 気になっていた野生ポケモンの捕獲方法ですが、これまでとこれ以降にリリースされるシリーズのなかでも唯一となる、攻撃して弱らせる方法は用いず『ポケモンGO』に似たプレイ感覚でExcellent!スローやGreat!スローなどをキメて捕まえることができるようになっています。

 また発売日には、ピカチュウ・イーブイ限定カラーのSwitchと、ダウンロード版の『Let’s Go! ピカチュウ』または『Let’s Go! イーブイ』、そして“モンスターボールPlus”が同梱された特別セットも発売されています。

▲私はピカチュウ版のSwitchを購入しました。“モンスターボールPlus”にはミュウが入っています(対象ソフトで1回の受け取り)。

 この“モンスターボールPlus”は、『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』のコントローラーとして使えるほか、『ポケモンGO』専用デバイス“Pokémon Go Plus”としての機能も持ち、さらに次作となる『ソード・シールド』でポケモンを連れ出すことができる機能まで併せ持つ特別なデバイスになっています。

2019年『ソード・シールド』発売


 2019年は、ポケモンのSwitchにおける新たな世代の幕開けとなります。そう……『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売された年です。

 2月27日。23時より配信された“Pokémon Direct 2019.2.27”で、完全新作となる『ソード・シールド』が発表され、これまでとはまるで違う新たなポケモンの世界の映像が映し出されます。

 これは本当にゲームのプレイ映像なの?と思わせるようなシーンがつぎつぎと切り替わっていき、キャラクター、フィールド、ポケモン、そのどれを取ってもいままでとはレベル違いの別次元……いまでもその初映像を見ると、当時ゴクリと息を呑んで魅入った自分を思い出します。これはもうタダごとではないなと……。

 DS~3DS時代とは明らかに世代が交代することが観てとれ、この違いをリアルタイムで味わえるなんて「なんて幸せなことなのだろう……」と大げさでなく本気でそう思いました。

 この映像の後半には、ヒバニー、メッソン、サルノリのプロモーション映像が流され、新たな御三家のうち「いったいどの子を選べばいいのか……」と頭を悩ますことになったのは言うまでもないです……。

●【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』初公開映像


 2019年冬に世界同時発売!と発表され、その後6月5日の“ポケモンダイレクト”で11月15日発売と判明します。

 さて、この年の夏映画(第22作目、7月12日公開)は、ポケモン最初の映画『ミュウツーの逆襲』をフル3DCGで描いたリメイク作品『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でした。

▲『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』Blu-ray特装限定版。

 これで、3年連続で同時期に放映されているテレビアニメとは連動しない作品となり、結果アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』とリンクするような映画が登場しなかったのは個人的に惜しむところです。

 また、夏の映画としてはいまのところ最後の作品となります。(2026年10月現在)

 つづく8月29日には、ポケモンとディー・エヌ・エーの共同プロジェクトとなるiOS/Androidアプリ『ポケモンマスターズ』(現『ポケモンマスターズEX』)の配信を開始。

▲『ポケモンマスターズ』ゲーム画面。当時の記事より抜粋(写真3枚並べています)。

 人工島“パシオ”を舞台に、ピカチュウとコンビを組んだ“バディーズ”として“ワールドポケモンマスターズ”大会のチャンピオンを目指し、歴代シリーズに登場するお馴染みのトレーナーとポケモンの“バディーズ”とチームを結成して挑んでいくゲームです。

 そして……11月15日。第8世代となるシリーズ完全新規 Nintendo Switch専用タイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売。

▲『ソード・シールド』パッケージ、ソフト、付属リーフレット類。ダブルパック特装ボックス。

 これまでのシリーズとは段違いな圧倒的クオリティーで登場! その威力は絶大で、発売から3日間でSwitch史上最高のスタートとなる国内136.5万本の売り上げを記録。さらに初週販売本数もSwitch史上最速の国内200万本、全世界600万本を記録し、どれだけファンがこのタイトルを待ち望んでいたか分かる結果となっています。

 つづく11月17日は、テレビアニメの新シリーズがスタート。原点回帰……タイトルも『ポケットモンスター』となり、サトシとゴウのダブル主人公となりました。また、『ソード・シールド』をベースにした物語ではなく、アニメオリジナル作品として描かれており、個人的にも好きなシリーズです。

▲テレビアニメ『ポケットモンスター』ビジュアルポスカ(『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』Blu-rayに封入されていたもの)

 また、ゴウは『ポケモンGO』のように出合い頭にボールを投げて捕まえる手法を取り、「Excellent!」や「Great!」と音声が入るようになったのも特徴的で、時代の流れを感じたものです。

 『ソード・シールド』発売後~年末のファンの熱量はとても熱く、発達したSNSではファンの思いが溢れかえっていました……そして、その熱量を維持したまま2019年は幕を閉じていったのでした。

2020年 エキスパンションパス『鎧の孤島』『冠の雪原』配信


 2020年。世界中が新型コロナウィルスの猛威に包まれていった年です。

 年明け早々となる1月9日、“Pokemon Direct 2020.1.9”が配信されサプライズな発表がありました。『ポケットモンスター ソード・シールド』の有料追加DLコンテンツとなるエキスパンションパス『鎧の孤島』『冠の雪原』の発表です。

 この有料追加DLコンテンツは、これまでのシリーズの常識を覆す発表で驚きましたが、これまでの全体的なゲームの進化を考えても至極当然な流れだと個人的には思い、パワーアップ版が出るよりむしろウェルカムな方向性だと感じました。

 この配信で、前年の5月にその存在が明らかになっていた、ポケモンをクラウド上に預けることができるサービス『ポケモンHOME』の発表もあり、2月12日からそのサービスが開始されています。

 3月6日。Nintendo Switch専用タイトル『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』が発売。

▲『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』パッケージ&ソフト。

 内容は2005年に発売されたシリーズ初タイトル『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』のリメイク作品となっており、現状Switchでプレイできる『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズの最新作となっています。(2026年10月時点)

 『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』が気になる方は併せて、こちらの30周年記念コラムをご覧ください。


 6月17日。シリーズで初の有料追加DLコンテンツとなる、『ポケットモンスター ソード・シールド』エキスパンションパス『鎧の孤島』の配信を開始。

 新たなエリアとなる“ヨロイじま”が解放され、新たなストーリー、そして新たな伝説ポケモン“ダグマ”が登場。“ダグマ”は進化してふたつのタイプの“ウーラオス(いちげきのかた/れんげきのかた)”のどちらかになります。

 またこの6月17日には、小さなお子さんに向けたエデュケーションタイプのスマホアプリとして、歯みがきを楽しく習慣化できる『ポケモンスマイル』の配信が開始されています。

 さらに6月24日。Switch/iOS/Android用パズルゲーム『Pokémon Café Mix(ポケモンカフェミックス)』(現『ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~』)の配信を開始しています。

▲現在はアップデートされ『ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~』として遊ぶことができます。

 この年の8月。私は、ここ電撃オンラインでポケモンシリーズのプレイレポートの記名ライティングを開始(不定期連載)することになりました。

ポケモン剣盾日記#1はこちら

 エキスパンションパス『冠の雪原』配信開始へ向けて、いちからプレイをはじめるといった日記形式のプレイレポート企画でのスタートです。この連載開始のときはすでに『ソード』でプレイしていたので、『シールド』でメッソンを選んでの再スタートでした。

 そして10月23日。『ポケットモンスター ソード・シールド』エキスパンションパス『冠の雪原』の配信が開始されます。

 せっかくなので、そのときのプレイレポートを実際に読んでいただければ、当時の新コンテンツを遊んだ嬉しさや喜びを感じとっていただけることと思います。(わりとテンション高めのプレイレポートです)

ポケモン剣盾“冠の雪原”プレイレポートはこちら

 この年の12月25日。ポケモンの映画としては初の冬休み期間となる『劇場版ポケットモンスター ココ』が公開されます。これは、当初夏の映画として7月10日公開予定だったものが、新型コロナウィルスの影響でこの時期の公開となりました。

▲『劇場版ポケットモンスター ココ』パンフレット、リーフレット類。シリアルコードカード。

 前3作と同じく、テレビシリーズとはリンクしないオリジナルストーリーとなっています。

 こうして、コロナ禍となった2020年は幕を閉じていったのでした……次回、いよいよ最終回!2021年~現在までを振り返ります。

※記事中の写真にあるグッズ類、本体、ゲームソフト類は私物撮影です

 2020年8月~2024年1月までの、電撃オンラインで執筆したプレイレポートに興味がございましたら、下記リンクよりご覧ください。

市野ルギアの記事一覧 (2020年8月~2024年1月)

 今後の更新情報や、こちらのコラムで紹介しきれなかった『ポケモン』商品のことなど、SNS
“X”アカウントにポストしています。『ポケモン』以外のお仕事や趣味のことなども雑多に呟いていますが、よろしければお気軽にフォローしてください。

市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通Wave DVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

・
“市野ルギア”ポートフォリオページ

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担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    :「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

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