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『軌跡』シリーズの売上が1,000万本を突破。最新作『空の軌跡 the 2nd』だけでなく前作『空の軌跡 the 1st』も引き続きグローバル売上が好調

文:電撃オンライン

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 日本ファルコムは、制作・発売を手がけるストーリーRPG『軌跡』シリーズの売上が1,000万本を突破したことを発表しました。

最新作『空の軌跡 the 2nd』も後押しか。配当予想の修正を実施


 『空の軌跡』から長く続いてきた『軌跡』シリーズ。先月9月17日には最新作『空の軌跡 the 2nd』が発売され、多くのユーザーがリメイクされたエステルたちの旅路を楽しんでいます。

 先ほど配当予想に関して修正が行われたことを発表し、その中には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、過去最高を更新したと記されています。

 理由としては、9月17日に世界同時発売となった『空の軌跡 the 2nd』や、7月16日に日本・アジア地域で発売された『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移。それだけでなく、昨年9月にリリースされた『空の軌跡 the 1st』のグローバルでの販売も好調に推移したとのことです。


 毎年新作をリリースし、今回の『空の軌跡』リメイクが高く評価されたことで、さらに勢いがついていると感じられる日本ファルコム。今後の新作にも期待です。

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