『ポケモン ダイパリメイク』最初にポッチャマを選んだら次はどのポケモンを捕まえる?【プレイ日記#2】

終末のバンギア。/市野ルギア
公開日時
最終更新

 ポケモン歴25年、元ファミ通記者のミュージシャンゲーマーがお届けしている『ポケモン』プレイリポートの連載。

 今回からは、ついに発売された『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(以下『ポケモン BD・SP』)のリポートをお届けします。

どちらのパッケージではじめました?

 前回のリポートは試遊会にお邪魔して、『ポケモン BD・SP』の触り心地をお伝えさせていただきましたが……!

 『ポケモン』シリーズのなかでも、旧作では海外版含めてがっつりプレイした本作。リメイクとなる『ポケモン BD・SP』……本当に心待ちにしておりました!

 みなさんは、どちらのパッケージではじめましたか? 私は……『ポケモン シャイニングパール』にしました!

  • ▲ドキドキのシルエット!

 旧作でも一番最初は『ポケモン パール』を選んだ私、その理由は伝説ポケモンである“パルキア”という名前が“ルギア”に似ているから(笑)……。

 まあ、それと、初代なら『ポケモン 緑』を、『ポケモン 金・銀』なら『ポケモン 銀』を……と言った具合に選ぶ傾向があるので、今回もちょっと悩みましたが、『ポケモン シャイニングパール』を選ぶことにしました。

 そして主人公は……。

  • ▲帽子をかぶってないシーンは貴重!?

 今回は女性キャラで行くことに! アニメを観ていた方なら“ヒカリ”な感じ(というかそのまま)がとっても可愛くてテンション上がります! 

 えぇ……もちろん私はリアル男性でオジサンですが……なんでしょうね、この女性キャラクターを使ったときのテンションの揚がる感じw これだけでもうモチベーションが3倍増しぐらいです。

 そして……パートナーのポケモンは……。

  • ▲“ポッチャマ”可愛いなあ……。

 “ヒカリ”と来れば、やっぱり“ポッチャマ”!! ということで……やっぱり“ポッチャマ”にしました。まあ、お好みもあるでしょうが、私はだいたい最初のポケモンは“水ポケ”(みずタイプのポケモン)を選びます。

 今回は『ポケモン ダイパ』リメイクということで、最初のジムリーダーは“いわ”タイプ使いでしょうから、初戦のジム戦は楽になるはずです。

 それで、その先に続くジム戦のリーダーを考えると、“くさ”→“かくとう”、そして“みず”タイプへと続くでしょうから、まずは202番どうろで“ムックル”と“コリンク”をゲットしておきました!

  • ▲さくっと“ムックル”をゲット!
  • ▲“コリンク”はちょっと出てきにくいです。

 この2匹は、旧作のほうでもけっこうお世話になった記憶があるので、私は今回も迷わずゲットしておきましたが、もしも、今作ははじめてプレイする! という方がいらっしゃいましたら、序盤でゲットできるこの2匹はオススメです。

 これで中盤ぐらいまでは、さくさく進める感じかなーと思います。が……若干、ジムリーダーが変わってたらどうしよう! とか思いつつも、これで進めて行ってみます。

 残り3匹をどうするかはまだ悩み中ですが、とりあえず後半に出て来て、対策しておかないと苦労するであろう、“はがね”や“こおり”タイプを迎え撃つために、どこかで“かくとう”タイプはゲットして育てたいなーと思ってます。

 それでは、こんな調子でまたレポートをお届けして行きますので、引き続きよろしくお願いいたします。あ……今回、“ルギア”は出て来たりするのかな……。その辺も楽しみにしながら冒険を進めて行きたいと思います。

“市野ルギア”連載記事(『ポケモン剣盾』日記バックナンバー)

“市野ルギア”プロフィール

 フリーのミュージシャンで編集記者。ポケモン歴は“初代”『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。元『週刊ファミ通』の“ポケモンふぁみちゅう団”として『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と『ポケットモンスター エメラルド』の記事を担当。自身のペンネーム&ハンドルネームである“ルギア”は当然、伝説のポケモンのそれから拝借。

 これまでゲーム系の編集記者として多くの雑誌やムック本などを手掛け、さらに、ミュージシャン&ギタリストとして、多くのオンラインゲームタイトルとBGMコラボを果たしている。

 自身の音楽ユニットとして2019年2月に“終末のバンギア。”を結成して積極的に活動中。電撃オンラインの配信番組のOP曲や、特撮系記事のレポーターを担当。

市野ルギアの音楽ユニット“終末のバンギア。”最新情報は公式サイトをチェック!

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
© Nintendo© 2021 Pokémon. © 1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら