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『スト6』新キャラ・ヤスミンをきっかけに、やるドラ『サンパギータ』が一部プレイヤーの間で話題に【ストリートファイター6】

文:電撃オンライン

公開日時:

 カプコンの『ストリートファイター6』のYear4キャラクター・ヤスミンに関する情報が公開されたことで、一部のユーザーがやるドラシリーズ『サンパギータ』を思い出しています。

ヤスミンのSA3に含まれる“サンパギータ”の文字が一部プレイヤーに刺さる【スト6】


 ヤスミンは伝統武術“エスクリマ”を駆使するフィリピン出身の新キャラクター。

 その技名は、フィリピンで広く扱われているタガログ語をもとにしたものとなっています。

 例えば、前進しながらナイフで連続攻撃する技は“ダロイ・ン・トゥビグ”、対空技は“リパ・ン・アギラ”といった具合。


 日本人にとってタガログ語は比較的なじみが薄く、“ン”が独立するという日本語では基本的にあり得ない使われ方をするため、多くのプレイヤーにとって読みにくさを覚えます。

 そのため、冗談めかしつつ技名が頭に入らない、覚えられないという声は多数見られたのですが、一部の『スト6』プレイヤーからSA3の“パムムカドカッド・ン・サンパギータ”のサンパギータだけは覚えたという声も挙がっています。


 あわせてサンパギータだけ覚えたプレイヤーたちが思い出したのが『サンパギータ』というアドベンチャーゲームです。


 『サンパギータ』は、1998年に当時のソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された『やるドラ』シリーズの第3弾。主人公(声優:松本保典)が、記憶を失った少女マリア(声優:林原めぐみ)と共同生活を送るなか、マリアの記憶が戻るとともにさまざまな決断を迫られていきます。

 『やるドラ』シリーズは初代PS、PS2で計6作が展開され、PSPにも初期4作品が移植されたため、遊んだことがある、もしくは遊んではいないけれども知っているという人も多く、このたびヤスミンの技名に“サンパギータ”が含まれていたことから古の記憶が蘇ったようです。

 ちなみにサンパギータの意味はジャスミン。パムムカドカッドは開花を意味しており、。“パムムカドカッド・ン・サンパギータ”はジャスミンの開花と言った意味合いになります。

『ストリートファイター6』商品概要

  • 商品名:ストリートファイター6
  • プラットフォーム:Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam
  • 発売日:好評発売中
  • 価格:ダウンロード版:4,990円(税込)
  • CEROレーティング:C
  • プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合)

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