
本記事では、最新刊の発売日や価格と共に、既刊のコミックスのあらすじをふりかえり、まとめて紹介しています。

【漫画『みいちゃんと山田さん』概要】
・著者:亜月ねね
・出版社:講談社
・レーベル:KCデラックス
『みいちゃんと山田さん』最新刊7巻(最終巻)あらすじ:2026年9月9日発売予定

価格:847円(税込)、特装版1,980円(税込)
発売日:2026年9月9日
みいちゃんに部屋をめちゃくちゃにされ、山田さんはついに、引き裂かれるような衝動のままに手を上げてしまう。
大切なはずなのに、傷つけ合う。お互いをこれ以上壊さないため、二人は同棲を解消した。
新幹線に揺られ、みいちゃんは独り、故郷・宮城へと帰るが、母親と祖母が住む家は、ゴミ屋敷へと変わり果てていた。
山田さんも、逃げ帰った実家で、ついに「漫画」を描き始めるが、母親の歪んだ呪縛と、“自分”に息を詰まらせる。
離れ離れの場所で、それぞれが直面する“現実”。生きるという致命傷、生きたあなたの残照―――。
ばいばい、みいちゃん。
発売日:2026年9月9日
みいちゃんに部屋をめちゃくちゃにされ、山田さんはついに、引き裂かれるような衝動のままに手を上げてしまう。
大切なはずなのに、傷つけ合う。お互いをこれ以上壊さないため、二人は同棲を解消した。
新幹線に揺られ、みいちゃんは独り、故郷・宮城へと帰るが、母親と祖母が住む家は、ゴミ屋敷へと変わり果てていた。
山田さんも、逃げ帰った実家で、ついに「漫画」を描き始めるが、母親の歪んだ呪縛と、“自分”に息を詰まらせる。
離れ離れの場所で、それぞれが直面する“現実”。生きるという致命傷、生きたあなたの残照―――。
ばいばい、みいちゃん。
描き下ろしカラー24p絵本付き特装版

『みいちゃんと山田さん』第7巻のために、亜月ねね先生がカラーイラストで描き下ろした24pの絵本“スウィート・スウィート・ヒアアフター”が収録されています。

『みいちゃんと山田さん』の次の巻の発売日はいつ?
『みいちゃんと山田さん』は、第7巻収録分(第37話)が最終話になることが発表されています。
そのため、第7巻が最終巻となります。
あと3話分(あと4回の更新、最終話(37話)は分割なしで配信)で終わりになります! https://t.co/mDAdH0mVY0
— 亜月ねね (@azuki_nene) July 4, 2026
ボイスコミック『みいちゃんと山田さん』声優情報
『みいちゃんと山田さん』のボイスコミック『みいちゃんと過ごした12ヶ月の話』が配信中です。
みいちゃんと山田さんの2役を潘めぐみさんが担当。出演している声優は以下のとおりです。
【CV】
みいちゃん:潘めぐみ
山田さん:潘めぐみ
モモさん:瀬戸桃子
ココロちゃん:瀬戸桃子
『みいちゃんと山田さん』6巻あらすじ

価格:792円(税込)、特装版1,980円(税込)
発売日:2026年4月23日
夜の街を卒業し、始まった二人の共同生活。
山田さんの提案を受け、みいちゃんは「普通のバイト」を始めることに。
しかし、初めて踏み出した“昼の世界”は、想像以上に険しいものだった――。
これまでの“当たり前”が通用しない日々に翻弄され、 時に衝突しながらも、みいちゃんは不器用な努力を続けてゆく。
「山田さんと一緒にいれるのが、みいちゃん、すごく幸せなんだ」
手探りで築く“まっとうな日常”。正反対な二人が、本当の“幸せ”のカタチを模索する、十月の空が広がる。
発売日:2026年4月23日
夜の街を卒業し、始まった二人の共同生活。
山田さんの提案を受け、みいちゃんは「普通のバイト」を始めることに。
しかし、初めて踏み出した“昼の世界”は、想像以上に険しいものだった――。
これまでの“当たり前”が通用しない日々に翻弄され、 時に衝突しながらも、みいちゃんは不器用な努力を続けてゆく。
「山田さんと一緒にいれるのが、みいちゃん、すごく幸せなんだ」
手探りで築く“まっとうな日常”。正反対な二人が、本当の“幸せ”のカタチを模索する、十月の空が広がる。
描き下ろしカラー24p絵本付き特装版

『みいちゃんと山田さん』第6巻のために、亜月ねね先生がカラーイラストで描き下ろした24pの絵本“ひつじのみいちゃん”が収録されています。

『みいちゃんと山田さん』5巻あらすじ

価格:792円(税込)
発売日:2025年12月23日
歌舞伎町のキャバクラ・Ephemereを辞め忽然と姿を消してしまった、みいちゃん。
DV彼氏・マオくんにお金を渡すため、より過酷な“風俗嬢”に、その身を堕としていた。
一方、喪失感に苛まれる山田さんの前に追い打ちをかけるように、実の母親が現れる。
“親の愛”ゆえの正論パンチに、心を蝕まれていく。
肉親と、彼氏。愛情と、支配。
歪な共生を断ち切れないふたりが、ひとつ屋根の下で肩を寄せ合って、眠る。
ふたり暮らしの幕が開ける――――。
発売日:2025年12月23日
歌舞伎町のキャバクラ・Ephemereを辞め忽然と姿を消してしまった、みいちゃん。
DV彼氏・マオくんにお金を渡すため、より過酷な“風俗嬢”に、その身を堕としていた。
一方、喪失感に苛まれる山田さんの前に追い打ちをかけるように、実の母親が現れる。
“親の愛”ゆえの正論パンチに、心を蝕まれていく。
肉親と、彼氏。愛情と、支配。
歪な共生を断ち切れないふたりが、ひとつ屋根の下で肩を寄せ合って、眠る。
ふたり暮らしの幕が開ける――――。
『みいちゃんと山田さん』4巻あらすじ

価格:792円(税込)
発売日:2025年9月22日
歌舞伎町のキャバクラで働くみいちゃんは、常識知らずで、”ヤバい” 女の子。
そんな彼女の生い立ちに興味を持った山田さんは、過去の記憶の断片に、静かに耳を傾ける。
まるで別々の世界で育った二人が、東京で出会った偶然。この奇跡を噛みしめるように、正反対な二人は距離を縮めていく。
その一方で、DV彼氏・マオ君との関係を断ち切れないみいちゃんは、また一歩、夜の沼へと堕ち――――山田さんの前から姿を消してしまう。
大人になれない大人達の、最初で最後の夏休みが始まる。
発売日:2025年9月22日
歌舞伎町のキャバクラで働くみいちゃんは、常識知らずで、”ヤバい” 女の子。
そんな彼女の生い立ちに興味を持った山田さんは、過去の記憶の断片に、静かに耳を傾ける。
まるで別々の世界で育った二人が、東京で出会った偶然。この奇跡を噛みしめるように、正反対な二人は距離を縮めていく。
その一方で、DV彼氏・マオ君との関係を断ち切れないみいちゃんは、また一歩、夜の沼へと堕ち――――山田さんの前から姿を消してしまう。
大人になれない大人達の、最初で最後の夏休みが始まる。
『みいちゃんと山田さん』3巻あらすじ

価格:792円(税込)
発売日:2025年6月23日
2012年、東京の片隅。
トラブル続きの新人・みいちゃんは、失敗を繰り返しながらも、少しずつキャバクラの仕事に馴染んでいった。
空回りしながらも笑顔を絶やさない姿を見て、みいちゃんを指名する客も増え始める。
ぎこちないながらも、夜の街での居場所を見つけつつあった、ある日――――全身傷だらけのみいちゃんが、店に現れた。
その姿に驚いた山田さんは、看護のため、みいちゃんの自宅を訪れる。
そこで語られたのは、みいちゃんがまだ子どもだった頃の、誰にも話さなかった思い出だった――――。
発売日:2025年6月23日
2012年、東京の片隅。
トラブル続きの新人・みいちゃんは、失敗を繰り返しながらも、少しずつキャバクラの仕事に馴染んでいった。
空回りしながらも笑顔を絶やさない姿を見て、みいちゃんを指名する客も増え始める。
ぎこちないながらも、夜の街での居場所を見つけつつあった、ある日――――全身傷だらけのみいちゃんが、店に現れた。
その姿に驚いた山田さんは、看護のため、みいちゃんの自宅を訪れる。
そこで語られたのは、みいちゃんがまだ子どもだった頃の、誰にも話さなかった思い出だった――――。
『みいちゃんと山田さん』2巻あらすじ

価格:792円(税込)
発売日:2025年3月21日
新人キャバ嬢のみいちゃんは、ちょっと足りない女の子。
お客さんに本名をバラしたり、SNSに女の子の写真を無断であげたり、トラブルメーカーとして敬遠されてしまう。
危機感0、デリカシー0、忍耐力もちょっと低め。それでも山田さんは、みいちゃんから目が離せない。
小さな家族ハムカツと、元会社員の新キャストニナちゃん、キモオタ系のお客さんシゲオ。
そしてみいちゃんの――――――彼氏。
新たなメンバーが加わり、一層 賑わう夜の街。
2012年。4月が、はじまる。
発売日:2025年3月21日
新人キャバ嬢のみいちゃんは、ちょっと足りない女の子。
お客さんに本名をバラしたり、SNSに女の子の写真を無断であげたり、トラブルメーカーとして敬遠されてしまう。
危機感0、デリカシー0、忍耐力もちょっと低め。それでも山田さんは、みいちゃんから目が離せない。
小さな家族ハムカツと、元会社員の新キャストニナちゃん、キモオタ系のお客さんシゲオ。
そしてみいちゃんの――――――彼氏。
新たなメンバーが加わり、一層 賑わう夜の街。
2012年。4月が、はじまる。
『みいちゃんと山田さん』1巻あらすじ

価格:792円(税込)
発売日:2024年12月23日
2012年、新宿。
夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。
ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ“可哀想”のレッテルを貼られてしまう。
それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。
不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。
発売日:2024年12月23日
2012年、新宿。
夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。
ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ“可哀想”のレッテルを貼られてしまう。
それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。
不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。