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【アナザーエデン初見ストーリー感想#28】消えてしまったエイミがふたたび仲間に!アルドのメンタルが鋼すぎる(ネタバレあり)【13章:エイミ】

文:タワラ

公開日時:

 4月12日に9周年を迎えたiOS/Android/PC向けシングルプレイ専用RPG『アナザーエデン 時空を超える猫』を今さら初見プレイ中の担当ライターによる、印象に残った場面や名シーンのプレイログをお届け。

 今回は、第13章“死闘 ミグランス城は燃えているか?”より、エイミとの再会シーンを振り返ります。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

●第13章あらすじ
カレク湿原に偵察に向かったアルドは、そこで魔剣オーガベインの秘密を知る。
オーガベインは、人間とあらゆる生命の滅びを願う呪われた魔剣だったのだ。
剣に宿るオーガを打ち破り、誓約をかわすアルド。
魔獣軍が侵攻するミグランス城に急ぎ戻るのだが……。

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妹を後回しにできる合理的思考が強い【アナザーエデン:13章】


 魔獣王との激戦を終え、完全解決とはいかずとも、ひとまず安全になった現代。ミグランス王からも感謝され、後はフィーネの奪還とファントムの陰謀を阻止することが目標になってきました。


 ようやく一息つけるところで、やはり気になるのがエイミが現代にやってきた理由ですよね。

 城の屋上に降ってきて、アルドの窮地を救ってくれた姿が頼もしかったエイミですが、そもそもどうやって現代にやってきたのか……。


 本人の口から語られたのは、突然アルドたちが消えたのが気になったので時空の穴を探し、自ら飛び込んできたというエピソード。

 てっきりだれかの助力があったのかと思っていましたが、まさかの自力での到達でした。


 度胸があるというべきか、無鉄砲と呼ぶべきか……悩ましい行動力です。

 確実にアルドのいる現代に繋がっているか、そもそも帰れる保証もない中で、時空の穴に自ら飛び込んでいく勇気がすごすぎる。そして、探せば見つかる程度には時空の穴が開いてる世界の不安定さも恐ろしいです。


 そんなわけでエイミも仲間として再加入。このままフィーネ救出に向かうのかと思いきや、先に巨大時震の問題を解決する方向に舵が切られました。


 ここでも少し意外というか、アルドの合理的、ドライな部分が垣間見えておもしろいです。

 RPGの主人公なら「世界のピンチよりも家族が大事!」とフィーネを優先しそうなところを、「アルテナならフィーネに危害は加えないだろう」と信頼して後回しにしているんですよね。目的が分かっていないならともかく、フィーネの中にある力を利用するという話を聞いた後にこの判断を下せるのも驚きです。

 合理的のように見せかけて、「友だちなら大丈夫」と絶対の信頼をよせるお人好しということなのか……。


 妹の件は保留にして、今度は未来でクロノス博士について調べることになる一行。いよいよ現代、未来、過去と各時代を行き来しながら真相に迫っていく展開になってきました。


 第13章をクリアしたことで、ミグランス城のアナザーダンジョンも解放されたのでこの機会にアルドのクラスチェンジも完了!

 ソードマスターの書目当ての周回に苦労しましたが、これでアルドも前線復帰ができるので、今後のボス戦では主人公として活躍してもらおうと思います。

Switch/Switch2/Steam向けに『アナザーエデン ビギンズ』が発売中

 『アナザーエデン 時空を超える猫』をベースとしたNintendo Switch 2/Nintendo Switch/Steam向けソフト『アナザーエデン ビギンズ』が好評発売中。

 『アナザーエデン ビギンズ』は移植版ではなく、フルボイスでの展開、バトルや育成システムを再設定した新作RPGとして展開されます。

『アナザーエデン』プレイ日記 まとめはこちら

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