芳文社“まんがタイムきららMAX”にて連載中の人気4コマ漫画『ぬるめた』(原作:こかむも)が、2027年にTVアニメ化されることが発表されました。情報解禁に合わせ、ティザービジュアルとメインスタッフ、および原作者と監督からのコメントが公開されています。

“オルタナティブ日常系”を描く強力な制作陣が集結
『ぬるめた』は、人造人間の“くるみ”とその保護者“ちあき”、クールでマイペースな“さきな”、そして唯一の常識人である“しゆき”の4人が織りなす、予測不能な日常生活を描いた作品です。従来の日常系の枠を盛大にはみ出した“オルタナティブ日常系”として人気を博しています。
アニメ化にあたり、『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の監督・五十嵐海氏が初のTVアニメ監督を務めます。
キャラクターデザインは『ポケットモンスター ソード・シールド』オリジナルアニメ“薄明の翼”の小笠原真氏、シリーズ構成を『アイドルマスター シンデレラガールズ』の髙橋龍也氏が担当します。また、アニメーション制作は『mono』などを手掛けるスタジオ“ソワネ”が担当します。
原作・こかむも氏&五十嵐海監督からのコメントが到着
TVアニメ化の発表に際し、原作者のこかむも氏と五十嵐海監督からのコメントが到着しています。
■ 原作・こかむも氏 コメント
全ての読者の皆さまにクソデカい感謝を。
くるみ達の織りなす無様で滑稽で愛おしき健やかな日々の映像が皆さまにお届けできる日を楽しみにしております。
■ 五十嵐海監督 コメント
何かが始まる気がする。そんな予感と共に丘の向こうからやって来た。それがぬるめただったんですねえ。
楽しいアニメを皆さんにお届けできるよう私はがんばります。よろしくお願い致します。
TVアニメ『ぬるめた』作品情報
メインスタッフ
- 原作:こかむも『ぬるめた』(芳文社“まんがタイムきららMAX”連載)
- 監督:五十嵐海
- シリーズ構成:髙橋龍也
- キャラクターデザイン:小笠原真
- 制作:ソワネ