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“東京ホラー特区!!2026”天野喜孝氏描き下ろしのキービジュアル公開。「見えないものが実は存在している世界を表現」

文:電撃オンライン

公開日時:

 東京ドームは、東京ドームシティ・プリズムホールにて、9月11日~13日にホラーイベント“東京ホラー特区!!2026”を開催します。イベントについて、天野喜孝さん描き下ろしのキービジュアルと、コメントが公開されました。

“東京ホラー特区!!2026”天野喜孝氏描き下ろしのキービジュアル公開。「見えないものが実は存在している世界を表現」
©Yoshitaka Amano

“東京ホラー特区!!2026”天野喜孝氏描き下ろしのキービジュアルが公開!


 “東京ホラー特区!!2026”は、あらゆる“ホラー”が一堂に会するイベントです。メイン企画となる“日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室”の他、“東京ホラー特区?インディーホラーゲーム大賞”を同時開催。また、ホラーグッズの物販や体験ブース、華ゲストやクリエイターらによるトークイベントなどの実施が予定されています。

 本イベントのためにアーティスト・天野喜孝さんが“ホラー”をテーマに描き下ろしたキービジュアルが公開。あわせて、天野さんより作品に対する想いを語ったコメントが届いています。

アーティスト・天野喜孝さんコメント


──依頼を受けて

 ホラーのイベントからは初めての依頼だったので、面白そうと思った。描いているうちに、楽しくなり子供心が芽生え、面白いと思ったものを描くことができた。

──作品について

 がしゃどくろ(日本の妖怪)と瀧夜叉姫(平将門の娘とされる伝説上の妖術使い)というリクエストがあったんですが、自分の中のイメージで今回は描いた。花であったり蛾だったりで夜の怪しい感じを表現出来たんじゃないかなと。

 瀧夜叉姫の顔の白さは、紙自体の白さを活かした。それによって光が当たったように見えればいいかなと。

 瀧夜叉姫のまわりには、よく見ると、いろんなものがいる。見えないものが実は存在している世界を表現できたと思っている。

──メッセージ

 個人的な怖いもの、お化け屋敷のような、そういったもののイメージを今回のキービジュアルで表現した。思いつくままに、お化けの絵を描くのは楽しかった。

 イベントも怖いものがいろいろ集まると思うので、会場にも足を運んで欲しい。

“日本ホラーゲーム大賞2026”アワード投票開始!


 “日本ホラーゲーム大賞2026”について、ユーザー投票が本日7月14日正午より開始しています。ノミネートタイトルや投票については、別記事をご覧ください。

“東京ホラー特区!!2026”開催概要


開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00
※最終入場は閉館の30分前まで
場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
料金:
・入場券(日時指定)
一般 前売券 3,800円/当日券 4,300円
中高生 前売券 2,200円/当日券 2,700円
・3DAYチケット(先行入場可能、前売のみ)12,000円
※先行入場 9月11日(金)11:00~11:30、12日(土)・13日(日)10:00~10:30
※セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、チケットペイ、スタイルオンビデオにて販売中
主催:東京ホラー特区!!2026 実行委員会

東京ホラー特区!!チケットはこちら

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