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ダスキンと『北斗の拳』がコラボ。現代に転生した伝説の福祉用具専門相談員“ケアシロウ”が介護に直面した人々を救う

文:電撃オンライン

公開日時:

 ダスキンが展開するヘルスレント事業は、介護への「備えの文化」を育む啓発活動「あしたのケア」プロジェクトの一環として、人気アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とのコラボレーションを開始します。


 本コラボでは、『北斗の拳』主人公・ケンシロウの精神を受け継ぐオリジナルキャラクター「ケアシロウ」が登場。

 アニメ描き起こしビジュアルをはじめ、全5本のWebCMシリーズや特設Webサイトなどを展開し、介護は突然始まるものだからこそ「備え」の大切さを発信します。

介護経験者の約7割が“準備不足”のまま介護に直面「介護は、ある日突然始まる」“備えなき介護”に挑む! ダスキン ヘルスレント 将来の介護への備えを促すコミュニケーションを強化! 『北斗の拳』異色コラボのデジタル広告を7月21日(火)~配信開始。現代に転生した、伝説の福祉用具専門相談員「ケアシロウ」


 ダスキンは、介護に対する「備えの文化」を育むことを目指す啓発活動「あしたのケア」プロジェクトにおいて、“備えなき介護”に挑む2026年度のコミュニケーションを7月より順次展開しています。

突然始まる介護と“準備不足”の実態


 家族の介護は、「ある日突然」始まることが少なくありません。ヘルスレントが実施する介護に関する生活者調査では、介護経験者の約7割が「何も準備していない」状態で介護に直面していた実態が明らかになっています。

 また、介護未経験者に将来の介護に備えた準備について尋ねたところ、同様に約7割が「特に何も準備していない」と回答しました。

 特に40~50代は当事者予備軍でありながら、「まだ関係ない」と捉えられやすく、自分ごと化されにくい状況にあります。

(本リリースでは、このように介護開始前の準備が十分でないまま介護に直面する状態を“備えなき介護”と呼称しています。)

将来の介護への備えを促すコミュニケーションの強化


 ヘルスレントでは、介護に関する基礎知識や制度、福祉用具の活用方法、相談先など、将来の介護に役立つ情報を公式ホームページで発信しています。

 しかし、介護はまだ自分には関係ないと考える人も多く、必要な情報に触れる機会が十分とは言えません。

 そのため、介護について考えるきっかけをより多くの方に届けるには、まずヘルスレントの取り組みを知っていただくことが重要だと考えました。

 そこで今回、多くの世代に親しまれているアニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とのコラボレーションにより、ヘルスレントが公式ホームページ等で発信している介護への備えに役立つ情報に触れていただくことを目指します。

 今回のコラボレーションでタッグを組む『北斗の拳』の主人公ケンシロウは、弱き者に寄り添い、愛をもって人々を救う存在として描かれてきました。

 その精神を受け継ぎ、現代に転生した介護の救世主「ケアシロウ」を起用します。

 ケアシロウが、ご利用者さま、ご家族さまに寄り添い最適な選択を支えるその姿は、現場で活動する福祉用具専門相談員の在り方とも重なります。

 ヘルスレントは、福祉用具をお届けするだけでなく、ご利用者さまとそのご家族さまの心に「安心」と「希望」を届けたいと考えています。

 介護を一人で抱え込まず、支え合いながら向き合うためのきっかけを創出し、ヘルスレントの福祉用具専門相談員一人ひとりが、ケアシロウのような「介護の救世主」として介護に悩む人に寄り添いつづけることを目指します。

アニメ描き起こしビジュアル


 アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とコラボし、現代に転生した、伝説の福祉用具専門相談員「ケアシロウ」のコラボビジュアルを公開しています。

WebCMシリーズ(全5本)


 ケンシロウ役(声優)武内駿輔さんを起用し、描き起こし素材を活用した全5本のWebCMを公開しています。

 介護に突然直面した方や、福祉用具の選択・活用に悩む方に寄り添い、「プロへの相談」「福祉用具レンタル」「ご利用者さまの意欲への寄り添い」「定期モニタリングの重要性」など、介護の不安を軽減するためのヒントをケアシロウが伝えています。

 ブランドムービー「降臨篇」を皮切りに、介護に向き合うさまざまな人々の物語を描いています。


CM 01 降臨篇

 コラボレーションの社会的背景・世界観を導入するブランドムービーです。

 超高齢社会において十分な準備ができないまま介護に直面する人が少なくない現状を背景に、ケアシロウ誕生の必然をお伝えします。

CM 02 プロに相談篇

 突然の介護に直面し、何をすればよいかわからない息子のところに、ケアシロウが降臨! ケアシロウの言葉をきっかけに息子が涙し、不安が和らいでいく様子を描いております。

CM 03 他にも手はある篇

 高額な介護用品の購入価格を前に不安を感じる主婦のところに、ケアシロウが降臨! ケアシロウがレンタルという選択肢をお伝えします。

CM 04 意欲に寄り添え篇

 父の転倒を心配するあまり、行動を先回り制止しようとしてしまう娘のところに、ケアシロウが降臨! 安全の確保と意欲への寄り添いを両立できることを、福祉用具専門相談員の視点からお伝えします。

CM 05 メンテナンスは絆篇

 車椅子に乗って外出を勧める息子と、それを拒む父。疲弊した息子のところに、ケアシロウが降臨! 父が車椅子を拒んでいたのは、身体の変化による乗り心地の変化で、それは言葉にならない感情でした。

 定期モニタリングで訪れているケアシロウだからこそ気づけた発見で、親子が一緒に外へ出られる日常を取り戻す物語を描いております。今回のプロジェクトの最終回的な動画です。

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