【ポケモン剣盾】“冠の雪原”フォルムチェンジでヤバイやつなジガルデを捕獲!

終末のバンギア/市野ルギア
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 前回で、“冠の雪原”のすべての伝説ストーリーを終わらせた一行。今後は、ダイマックスアドベンチャーで“ルギア”が出て来るのを心待ちにしながら、『HOME』で全国図鑑コンプを目指すことに。

 そんななか、ダイマックスアドベンチャーでとんでもなく捕獲が難しい伝説ポケモン“ジカルデ”が出現! 今回はそんなところからのスタート……。

  • ▲お! “ジカルデ”出た! ラッキー♪と思ったら、とんでもなかった!

フォルムチェンジでヤバいやつ! な“ジカルデ”

 まず、最初に言っておきます。ダイマックスアドベンチャーのソロで“ジカルデ”捕獲……これは、最難関かもしれません(まだ、全部挑戦したワケではありませんが)。あきらかにいままでで一番キツかった(汗)。

 なにがキツいかって……HP半分以下になると“とくせい”の“スワームチェンジ”でパーフェクトフォルムにフォルムチェンジして、HPが回復してしまう(全回復ではない)。

 さらに、強力な“じめん”タイプの全体攻撃わざをふたつ持っており、そのうちのひとつ“サウザンアロー”は浮遊しているポケモンにも当たってしまう。

  • ▲せっかくHPを半分以下に削っても、半分以上に回復されて、さらにパワーアップ!

 おまけに、“とくこう”がパワーアップするので、とくしゅわざの“りゅうのはどう(ドラゴン)”が強くなる。

 これには本当に手を焼いて、パーティーのHPが残り少なかったり、すでに何回か戦闘不能になった状態で辿り着くと、全体攻撃の連発で即行門前払いw やっといい感じに戦闘不能もせず、HPも結構ある状態で辿り着いても、パーフェクトフォルムにチェンジされてしまい、結局門前払い。

 ……と、私は計5回トライに失敗。ソロでのダイマックスアドベンチャーは、手持ちのポケモンや、パーティーが選択したポケモン。そして、道中倒して進むポケモンなど、運が絡む要素が結構あります。

“ジカルデ”捕獲のキーポイントは、“こおり”タイプわざと“ワイドガード”持ち

 6度めのトライでは、かなり楽勝な状態で捕獲できたので、そのときの模様も踏まえて“ジカルデ”捕獲のためのポイントを、私なりに解説していきます。“ジカルデ”をまだ捕獲してない人は、参考にどうぞ。

 “ジカルデ”はドラゴン&じめんタイプです。なので、“こおり”わざにはめっぽう弱いです。そのほかにも、ドラゴンわざとフェアリーわざも弱点。

 まずは、強めの“こおり”タイプのわざを持っているポケモンを優先的に選ぶといいでしょう。

 最初の手持ちで該当するポケモンが居ない場合は、フェアリーわざやドラゴンわざを持っているポケモンがいればひとまずそちらでスタート。道中交換しながら進むのも手です。

  • ▲辿り着く前に、“ジカルデ”に有利なポケモンがいる道を選択。

 私の6回目のトライでは、最初に選んだニドキングが“れいとうパンチ(こおり)”を持っており、“ジカルデ”に到着直前で“マホイップ(フェアリー)”が出現。倒すと、パーティーメンバーが手持ちに加えてくれました。

 これで、サブのアタッカーとしてフェアリーわざを持つポケモンがパーティーに加わり、“ジカルデ”相手には有利な状態です。さらに、幸いなことに“ワイドガード”を持った“サワムラー”がパーティーメンバーにいました。

 “ワイドガード”は全体攻撃を防いでくれるわざです。ひとりで挑戦しているときのサポートメンバーは補助系のわざを頻繁に使うので、これもさらに有利な展開を生んでくれることに!

  • ▲“ワイドガード”持ちがいると全体攻撃を防げて気が楽に!

 1ターン目、1番手の“サワムラー”は普通に攻撃。2番手は“イワパレス”ですが、こちらも“ジカルデ”に対するキメ手のわざがありません。3番手は、私の手持ち“ニドキング”の“れいとうパンチ(こおり)”でがっつりHPを削ります。4番手は、“マホイップ”が“マジカルフレイム”で“ジカルデ”の“とくこう”を下げることに。

 そして“ジカルデ”のターン。全体攻撃の“グランドフォース(じめん)”を使いますが、こちらは全員踏ん張ります。続く2ターンも同様の展開で“ジカルデ”のHPが半分ほどに! ここで、4番手の“マホイップ”が私の“ニドキング”に対して“デコレーション”を使い“こうげき”がぐーんと上がります。

 HPが半分ぐらいで、ぎりぎり“スワームチェンジ”が発動しないまま“ジカルデ”は“ニドキング”に“りゅうのはどう(ドラゴン)”を使ってきましたが、1ターン目の“マジカルフレーム”のおかげで、“ニドキング”はHP赤で耐えますがジリ貧。

 迎えた3ターン目。“サワムラー”の“ワイドガード”が発動。“イワパレス”の攻撃でHPが黄色に! このままでは“スワームチェンジ”が発動してしまいます。しかし、ここで“こうげき”が上がっている“ニドキング”の“れいとうパンチ(こおり)”がさく裂! 

 残った“ジカルデ”のHPを“マホイップ”の“マジカルシャイン”が削り取り、いままでの苦労はなんだったのか!? というぐらい、あっさりとゲットしてしまいました。

  • ▲やっとの思いで“ジカルデ”をゲット!

キョダイマックス“メルメタル”をヤバいやつに!

 さて、最難関と思われる“ジカルデ”をゲットし、あとは“ルギア”を待つばかり……。そんななか、前回『HOME』と『GO』を連携させてもらえたキョダイマックスできる“メルメタル”。

 やっぱり、キョダイマックスした姿を見たいし、せっかくなら使ってみて、“ガラル チャンプリボン”なんか付けてみたい……。

 そう思ったので、気になった能力を底上げしたり、わざを変更したりして、私の手持ちとしても最高峰のポケモンに自分なりに仕上げてみることにしました。

  • ▲『HOME』でジャッジすると“すばやさ”以外は“さいこう”!

 せいかくが“ゆうかん”なので、“こうげき”が強くて“すばやさ”が低くなる個体。物理攻撃に特化させようと思うので、“いじっぱり”な性格で“とくこう”を捨てるのが理想なのですが、“メルメタル”はもともと“すばやさ”が低いポケモンなので、これでよしとします。

 “すばやさ”がもともと低いポケモンとは言え、ジャッジで“ダメかも”判定はステータスを上げる猶予が残っています。そこでアイテムの“ぎんのおうかん”を使って、バトルタワーの“すごいとっくん”で“すばやさ”も“さいこう”に。

 基礎ポイントは、“こうげき”は“タウリン”25個と“きんりょくのハネ”をふたつ使ってマックスに。あとは、“ぼうぎょ”と“とくぼう”でどちらを上げるか悩みましたが、“ぼうぎょ”はすでに手持ちのポケモンの中でもトップクラスに高いので、“とくぼう”を同じくアイテムを使って、マックスまで上げることにしました。

  • ▲当然、ダイマックスレベルも“ダイマックスアメ”でマックスに!

 そして、わざですが、“はかいこうせん(ノーマル)”は強いのですが、次のターンで動けなくなるのを嫌って、苦手の“じめん”タイプの対策にもなる“れいとうパンチ(こおり)”に変更。

 “ばくれつパンチ”の必ず混乱は魅力ですが、命中率が50と低く、イチかバチかになりやすいので、これまた苦手の“ほのお”タイプの対策にもなる“10まんばりき(じめん)”に変更しました。

 自前の“ダブルパンツァー(はがね)”はかなり強力ですが、PP数が少ないので連戦で使う場合などを考慮して“ポイントアップ”でマックスに上げています。もたせる道具は“ちからのハチマキ”にして物理技の威力を底上げ。

  • ▲最終的にはこんな感じに!

<手持ちのキョダイマックス“メルメタル”>
せいかく“ゆうかん”
HP:411
こうげき:354→基礎ポイント上げで423へ!
ぼうぎょ:322
とくこう:196
とくぼう:166→基礎ポイント上げで229へ!
すばやさ:65→すごいとっくんで93へ!

 私の場合は、攻撃特化のゲーム内で使うのに気持ちいいぐらいに強いヤツ!を目指したので、こんなところです。実際に通常トーナメントや、ガラルスタートーナメントで使ってみましたが、“すばやさ”が低くて“こうかばつぐん”のわざを喰らっても、痛手になるほどダメージも受けず、相手をほぼ1撃で倒せます。

  • ▲キョダイマックスの姿がかっちょいい!
  • ▲“ガラル チャンプリボン”をセットすれば、名乗りも“ガラルチャンピオン”に!

 ガラルチャンピオンって呼ばれる“メルメタル”ゲットです!

 それでは、今回はこの辺で……次回からは『HOME』での全国図鑑コンプを目指しつつ! いつかガラル地方の“ルギア”にも出会えますように……。引き続きよろしくお願いいたします。

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“市野ルギア”プロフィール

 フリーのミュージシャンで編集記者。ゲーム系の編集記者として多くの雑誌やムック、攻略本などを手掛ける。

 ミュージシャン、ギターリストとしても活動しており、多くのオンラインゲームタイトルのBGMコラボを果たしている。

 自身の活動として2019年2月に二面性がコンセプトの音楽ユニット“終末のバンギア”を結成し、電撃オンラインの配信番組のOP曲や特撮系記事のレポーターを担当。また、八王子FMのラジオ番組のエンディング主題歌も手掛けた。

 そのほか、市民発の横浜市18区キャラクター“Yocco18”とコラボした歌や、YouTubeで人気の鹿児島弁をしゃべる“犬おやじ”の動画を企画する“鹿児島弁ラボ”とコラボした歌なども発表。

 10月31日には最新ミニアルバムCD『祀りのウタ』をリリース。現在、店舗BGMでお馴染みのUSENが提供するアプリ『SMART USEN』にて、“終末のバンギア”のオリジナルソングから厳選した5曲が無料でヘビロテ配信中です。

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