TVアニメ『メビウス・ダスト』第2弾メインPVが公開されました。また第2話“アドレナリン・ゲーム”のあらすじ・先行カットも解禁となっています。

衝撃展開の第2弾メインPV公開!【メビウス・ダスト】
第1話の放送を経てストーリーの一端が明らかとなりましたが、その先に待ち受ける衝撃の展開を映し出す第2弾メインPVが公開されました!
主人公アラキ(声優:竹中悠斗)の妹・ステラ(声優:稗田寧々)の意味深なセリフから幕を開けるPVは、平穏な日常に隠された秘密の存在を匂わせつつ、中盤以降はよりダークかつシリアスな展開へと突入。不穏な場面が連続し、衝撃の展開を予感させます。激化する〈ゲーム〉のその先で、少年少女たちを待ち受ける運命とは――
今後の展開にご期待ください!






TVアニメ『メビウス・ダスト』第2話“アドレナリン・ゲーム”のあらすじ・先行カット
〈フラッグ戦〉で〈フェブラリー・ロアーズ〉に勝利したアラキたちは、自分たちの活躍する動画を見て、これまでとは違うラムス能力に酔いしれていた。このままさらに活躍し、〈ランプス〉や他のチームにも勝とうと盛り上がる〈ポリスホッパー〉の面々。
しかしアラキだけはその熱気についていけず、ひとり悶々としていた。原因は、自分の能力をはっきりと把握できていないからだった。チームリーダーのショウセイも、アラキの能力を把握しようと協力するが、やはりはっきりとしたものが掴めない。仕方なくアラキはひとりもやもやを抱えたまま、次のゲームへと向かうことに。
対戦相手は、四ツ木に拠点を置く〈ランプス〉だった。しかし2つ目のゲームを終えたあと、ランプス側から「3つ目のゲームの人数を変更してほしい」と申し出が入る。特に問題を感じなかったショウセイはその提案を受け入れ、さらにアラキに決勝戦となる〈モグラたたき〉へ出るよう指示を出す。
果たしてアラキは、自身の能力を見極めることができるのか――。





TVアニメ『メビウス・ダスト』放送記念! 〈ポリスホッパー〉男子メンバー大集合!!特番

日時:2026年7月11日(土)20:00~
出演:竹中悠斗(アラキ 役)、坂 泰斗(ショウセイ 役)、市川 蒼(カイ 役)、堀金蒼平(ハルト 役)
出演:竹中悠斗(アラキ 役)、坂 泰斗(ショウセイ 役)、市川 蒼(カイ 役)、堀金蒼平(ハルト 役)
作品情報
タイトル
- メビウス・ダスト
キャスト
- アラキ:竹中悠斗
- ステラ:稗田寧々
- オルガ:佐藤榛夏
- ショウセイ:坂 泰斗
- カイ:市川 蒼
- ハルト:堀金蒼平
- クルス:松田颯水
- スピカ:三上枝織
- 湯田博士:河瀬茉希
スタッフ
- 原案/キャラクター原案:品川 一(Project ANIMA第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門 大賞)
- 監督:岩崎太郎
- シリーズ構成:冨田頼子
- キャラクターデザイン:小嶋はつめ
- サブキャラクターデザイン:市原圭子
- ラムス能力デザイン:永田杏子
- プロップデザイン:小倉寛之 永田杏子
- 総作画監督:小嶋はつめ 板倉 健 栗原 優 曾我篤史 本谷 愛 熊谷勝弘
- アクションアニメーター:橋本敬史 孫 威軍
- 美術監督:中尾陽子
- 美術設定:小野寺里恵
- 色彩設計:真壁源太
- 撮影監督:杉浦誠一
- 編集:木村佳史子
- 音響監督:高寺たけし
- 音響効果:和田俊也
- 音楽:DÉ DÉ MOUSE
- アニメーション制作:動画工房
オープニング・エンディングテーマ
- オープニングテーマ:「メビウス」家入レオ
- エンディングテーマ:「ジレンマ」冨岡 愛
イントロダクション
〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か――
隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。
しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。
〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。
高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。
そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が彼らにとある実験への協力を要請する。アラキたちはその実験に協力することを決断するが、それによって彼らの運命は動き出すことになる…。
特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!