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【SAOEoA攻略日記1】デスゲームを生き抜く10の心得! 戦闘や探索の基本、難易度変更のメリットを解説【エコーズ オブ アインクラッド】

文:Ak

公開日時:

 『ソードアート・オンライン(SAO)』ゲームシリーズ最新作『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の攻略日記記事を数回にわたってお届けします。


 第1回では、序盤で見落としがちな冒険の心得を伝授。戦闘や探索の基本、難易度変更などについて解説していきます。特に難易度変更については、プレイヤーによってはメリットとなる場合もありますので、しっかりとチェックしておきましょう

※ストーリーのネタバレはありませんが、ゲーム中盤以降の武器やキャラクターが写真に写っていることがあるのでご了承ください。

心得1:エネミーは必ず倒して進んでいこう!【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 本作では、基本的に一度エネミーに見つかるとその標的から逃れることはできません。


 そのため、見つかった場合は必ず倒してから先に進むのが重要になります。エネミーに見つかってターゲットされている状態では赤い矢印(エネミーカーソル)が表示されるので、矢印の元となる方向にいるエネミーを撃破してから先に進みましょう。

 なお、エネミーに見つかっているときはスプリント(ダッシュ)するとスタミナを消費してしまうので、逃げるのは厳禁!

心得2:まずはチェックポイント=セーフティエリアを目指して進む!【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 セーフティエリアが起動されていないエリアでは、ミニマップに詳細が表示されません。


 その状態では宝箱の位置や地形などが分からないので、無暗に探索しても迷いがち。まずはセーフティエリアを解放してから、探索を行うといいでしょう。

 セーフティエリアを探す際は、可能な限り《道》になっているところを選んで進んでいくことを推奨。無理にショートカットしようとすると、壁や高低差に阻まれて回り道になってしまうことが多いので、道に沿って進んだほうが結果的に近道になることが多いです。

 なお、セーフティエリア解放後は《道》がマップに表示されるようになるので、探索しやすくなります。

心得3:ザコはノーマルアタックやヘビーアタックで倒しソードスキルは温存する【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 道中で出現するエネミーの多くは、数回攻撃するだけで倒せる場合も多いです。


 強くないエネミーへの攻撃方法は、ノーマルアタックやヘビーアタックを中心に組み立てていきましょう。ソードスキルは手強いエネミーが出現した場合や、集団戦になった場合に備えて温存しておくことを基本としましょう。

 なお、ある程度強いエネミー(例えばエリートと呼ばれるもの)が出現した際には画面がぼやけるような独特なエフェクトが入ってBGMが流れるので、それをソードスキルを使う目安にするのもいいでしょう。

 ただし、ピンチになりそうだと思ったらケチらずソードスキルなどは使っていくべきです。

 また、ソードスキルは決して万能というわけではありません。強敵相手とはいえ使うタイミング次第では手痛い反撃を受けたり大きなスキが生まれることもありますので、その点は注意しておきましょう。

心得4:強敵との戦闘時は“スイッチ”、それ以外は“フリー”がオススメ【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 パートナーのAIモードは△ボタンで“スイッチ”か“フリー”に切り替え可能。


 “スイッチ”の場合はプレイヤーがロックオンしているエネミーに対して攻撃したりヘイトを受けてくれたりします。プレイヤーがエネミーを攻撃中に回避すると、パートナーと攻守が交代。交代している間にプレイヤーがスタミナを回復したり、HPを回復したりできます。

 それに対して“フリー”の場合はプレイヤーがロックオンしていないエネミーを優先して、自己判断で戦闘してくれます。“スイッチ”では攻撃は控えめになる傾向があるので、武器種や戦闘スタイルにもよりますが、基本的には“フリー”で戦わせるのがオススメです。スタミナの温存が必要になる強敵が出現したら“スイッチ”に切り替えるといいでしょう。

 また、これも大事なのは考えを固定化しないこと。上でも書きましたがプレイヤーがどの武器を使うのか、どういう戦闘スタイルなのかなどで変わってくる部分です。

心得5:集団戦に備えて範囲攻撃系の“コンビネーションスキル”は温存しておく【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 “コンビネーションスキル”は、コンビSPを消費して放つパートナーとの強力な連携技のこと。


 パートナーごとに細かい効果の差があり、例えばイオリが持つ範囲攻撃系の“コンビネーションスキル”は集団戦でザコエネミーを一掃するのに便利です。

 本作にはエネミーの集団から奇襲される機会も多いので、範囲攻撃系の“コンビネーションスキル”は温存しておくのがオススメです。

 とくにボス戦での使いどころは非常に重要です。

 ボスは複数のHPゲージを見っていることが多く、HPゲージが減るごとにザコエネミーが出現するケースがあったりします。複数の敵を相手にしないといけないそんな状況では、一気にボス以外を倒せるのは被ダメージを減らすことや、注意を分散させないことにつながるので生き残るためにはとても大事な考え方です。

 なお、アルゴやアスナなどは単体攻撃系ですので、こういった使い方は向きません。注意しておきましょう。

心得6:アイテムは必ず補充してからクエストへ!【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 クエストから帰還時は、必ずチェストに寄ってアイテムを補充してからクエストに出発しましょう。以前持ち込んだアイテムが残っていれば、△ボタンで一括補充が可能です。


 最優先は“回復ポーション(※2種持ち込みが推奨)”。加えてボス戦用に“SPポーション”を持ち込んでおくのもアリです。あとは、探索時に《イバラの壁》を燃やす用に“フレイムストーン”、《脆い岩壁》を破壊する用に“ボムストーン”の持ち込みを推奨。

 あとは好みやクエストの内容、出現エネミーにあわせて……というところです。基本は回復を軸にするということだけはお忘れなく。

心得7:武器の“強化”を忘れずに!【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 武器は“強化”することで武器ATKや能力補正が伸びていきます。未強化の武器と強化済みの武器では大きく火力に差が出るので、使用する武器は必ず強化しておくこと!


 武器の“強化”は基本的には不要な武器を消費することで行います。レアリティが高いほど強化効率がよくなるので、使用しないレアリティの高い武器は強化用に消費するのがオススメです。

 武器のEX-MODは“合成”によって変更可能なので、基本的には手持ちで最もレアリティの高い武器は1種類ずつ温存しつつ、被った武器やレアリティの低い武器を強化用に使用するといいでしょう。

心得8:パートナーの武器も可能な限り強化したものをわたしておこう【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 チェストではパートナーの武器も変更可能。武器ATKの高い武器を装備させておけば、ザコエネミーを処理してくれやすくなるので、しっかりパートナー用の武器も強化しておくといいでしょう。


 とくにメインクエストで同行できる機会の多いイオリは、強化した武器をわたしておくと安心。片手剣は、自分が使う用以外にもう一つは強化しておくのがオススメです。

心得9:能力値は武器に合わせて伸ばしつつVITもある程度伸ばす【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 グロウポイントの割り振りは、武器によって優先すべき能力値を変えるのが推奨。


 片手剣や両手剣はDEX、短剣や細剣はAGI、片手棍や両手斧はSTRと、能力補正の一番高い能力値は決まっています(武器によって多少の増減はアリ)。

 基本的にはその武器の能力補正が一番高い能力値を伸ばしつつ、そのほかの能力値は平均的に伸ばすのがオススメ。ただし難易度を高くしている場合は、HPを伸ばせるVITを優先して伸ばすほうがいいでしょう。

心得10:初見のクエストはノーマル以下、周回時はベリーハードで挑むのがオススメ【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】

 本作では、街にいるときにメニュー画面から難易度の変更が可能です。


 難易度が高いほどエネミーが手強くなるものの、得られる経験値が多く、ドロップ武器のレアリティも高くなりやすいです。

 ただしストーリー進行によってエネミーのレベル上限(キャップ)がかかるので、レアリティの高い武器を得るにはストーリー進行が必須。そのため、難易度を上げてストーリー進行に詰まるのも非効率的ではあります。


 とくにこだわりがない場合は、ストーリーを進行させたいならノーマル以下、クエスト周回で武器を収集する際はベリーハードと難易度を切り替えるのがいいでしょう。

 クエスト周回はボス戦のみに挑めるよう、クリア済みのクエストで行うと効率的ですよ!

【要注意!】

 本作では、難易度を途中で変更できるものの、ゲームモードをデスゲームモードにするかスタンダードにするかはゲーム開始直後でしか選べません。ここはゲームを続けていくうえで大きなポイントですので、間違えないようにしたいですね。

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