LINEヤフーはポータルサイト“Yahoo!きっず”を12月4日をもってサービス終了することを発表しました。

1997年に子どもたちの「知りたい」思いに応えるためにオープンした、子ども向けポータルサイトが約29年の歴史に幕を閉じます。
学びにも遊びにも役立つ“Yahoo!きっず”が12月サービス終了。11月には思い出を振り返る特別ページを公開予定
“Yahoo!きっず”は独自のフィルタリング機能を備えた検索環境や、学習などに活用できる約3,200のコンテンツ(2025年6月時点)を提供しているポータルサイト。
割り算や日本史、防災や職業など子どもたちの今や将来に役立つことはもちろんのこと、イヌ科の犬種ごとの特徴やビジュアルプログラミング言語“Viscuit(ビスケット)”の使い方など非常にさまざまなコンテンツが用意されています。
また、リバーシやタイピングゲームなども用意されており、学びにも遊びにも役立つサイトとなっています。
サービス終了の理由は、子どもたちのインターネット利用環境の変化を踏まえ、LINEヤフーが取り組む青少年保護やリテラシー教育について、その提供方法を見直したことによるもの。
LINEヤフーは、今後も、学校やご家庭で活用いただける情報モラル教材、ネットトラブル対策、相談窓口、保護者向けの参考情報などを通じて、子どもたちの生活や学びにより近いところで、引き続き必要な支援を届けていくとのことです。
サービス終了に際し、11月には“Yahoo!きっず”の思い出を振り返る特別ページを公開予定とのこと。
[BUTTON_EC(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/Yahoo!きっず/)]『Yahoo!きっず』を楽天で調べる[/