【読者レビュー:9.1点】『FF14』の思い出&評価は? エオルゼアでの旅路を振り返ったヒカセンたちのコメントを紹介

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインオリジナル企画として7月26日~8月16日にかけて実施した“泣けるゲーム”人気投票から、『ファイナルファンタジーXIV(以下、FF14)』に寄せられたコメント&点数をピックアップして掲載します。

※以下には『FF14』のシナリオに関する内容が含まれます。

『FF14』について


 『FF14』は、世界中で人気を集める大人気オンラインRPG。プレイヤーは1人の冒険者となり、仲間とともに広大な世界・エオルゼアを舞台にした壮大なストーリーへと旅立ちます。

 手に汗握るバトルはもちろん、制作や採集、家づくり、ミニゲームなど遊び方は自由自在。サポート機能も充実しているので、ソロでじっくり遊びたい方から仲間と交流したい方まで、自分のペースで冒険を楽しめます。

 さまざまな要素が加わるアップデートも継続して行われており、2027年1月には新たな拡張パッチ『白銀のワンダラー』がリリース予定です。

【読者レビュースコア:9.1点】『FF14』に関する読者コメント


 読者投稿による10点満点中のレビュースコアは9.1点でした。

 敵味方の人間模様や背景が丁寧に描かれ、非常に感情移入しやすいストーリーが魅力。プレイヤー自身が歩んだ旅路の意味を実感でき、自分たちの生き方を見つめ直す契機にもなる作品としても高く評価されています。

●【10点】『SHADOWBRINGERS』で、倒すべき相手にここまで感情移入したゲームは初めてでした。(きゃべつさん)

●【10点】『漆黒のヴィランズ』。言葉にできないので1回遊んでみてほしい。(るるるさん)

●【8点】新生編から最新の『黄金のレガシー』までの間にある人間模様や、種族同士の争いの互いの理屈などが濃い描写で描かれ、出会いや別れ、過去における感情のやり取りなどが丁寧に描かれている為感情移入しやすくなっている。ただ単に冒険して戦うだけじゃなく、人々の背景が分かりやすい。(Irisさん)

●【10点】感情移入しやすく、人と人の繋がりを感じられるため、感情の振れ幅が大きい。(Asaさん)

●【8点】新生エオルゼアから拡張パックで続く王道シナリオ、散りばめられた沢山の出来事や伏線が、漆黒と暁月にて一旦綺麗に回収されます。世界一のゲームです。(Yukiさん)

●【10点】物語の主人公はあなた自身。歩んだ道、出会った人々、旅路の中での選択。それら全てがあなたを形作る。メインストーリーに一見関係無いような寄り道や冒険、出会いや別れが全て意味のあるものだったとわかった瞬間、涙が止まりませんでした。「多くの想いを背負って冒険者はここに立つ。」『FF』シリーズ並びに泣きゲーと言われる作品を多くプレイしてきましたが、作中何度もガチ泣きしたり、あまりの絶望にコントローラーを投げ捨てベッドに突っ伏すような経験をしたのはこの作品だけでした。(冒険者さん)

●【8点】『暁月のフィナーレ』までのシナリオが、もう一度、自分たちのことを考える機会になるくらいに時勢的にも良いテーマだったと思うから。(さよ@maaasrnnnさん)

電撃オンラインの読者レビュースコアについて


・今回の記事の募集期間は、2026年7月26日~8月16日でした。

・泣けるゲームとして投票した作品を他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してもらいました。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

電撃オンラインの読者レビュー注意事項(2026年10月時点)


●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。

●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。

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