
電撃オンラインの連載企画“難読漢字”。読み方が想像つかないほど複雑なものから、一見簡単そうだけど読みが難しいものまで、幅広く出題していくコーナーだ。
この企画は、“杠葉 啓二”が担当していくぞ。猫と一緒に暮らすしがない書道家だ。今回も「パッとは読めないかも」という漢字を紹介していくから、みんなで一緒に考えてみよう!
この企画は、“杠葉 啓二”が担当していくぞ。猫と一緒に暮らすしがない書道家だ。今回も「パッとは読めないかも」という漢字を紹介していくから、みんなで一緒に考えてみよう!
今日の問題は……

今回の出題漢字は“駘蕩”。あまり馴染みのない漢字かもしれない。
ヒントは〇〇〇〇。部首を分けて素直に読んでみよう。意外とシンプルな読み方……という印象だ!
答え

正解は“たいとう”! 春の季語で、のどかなさまやのんびりとしたさまを表現できる言葉だ。駘は、にぶい、ゆっくりしているさまを表す漢字だ。一方で蕩は、ゆれうごいている様子を表す漢字になっている。
忙しい日々が続く中でも、のんびり、まったり、あたたかい春を満喫したいものだ。あ、そういえばお花見はいつ行こうか……。
今後も難しい漢字を色々紹介していくから、引き続き、更新をお楽しみに!
忙しい日々が続く中でも、のんびり、まったり、あたたかい春を満喫したいものだ。あ、そういえばお花見はいつ行こうか……。
今後も難しい漢字を色々紹介していくから、引き続き、更新をお楽しみに!