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“Fantia”モザイクなどに関するガイドラインを見直し。2次元ジャンルは新基準制定まで以前の基準に

文:電撃オンライン

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 クリエイター支援サイトのFantiaは、5月19日に発表した修正・モザイク基準に関するガイドライン改定について、2次元ジャンルの基準を見直すことを発表しました。

“Fantia”修正・モザイク基準を見直し


 Fantiaは、5月19日に“修正・モザイク基準に関するガイドライン改定のお知らせ”を行いました。

 こちらの告知は各種コンテンツの修正やモザイクの新たな基準を定めるもの。

 “対象の原型が視認不可な状態であること”が必要とされ、クリエイターに告知から約1週間の5月25日までに過去作品も含めてすべての作品の修正を求めていました。


 しかし、本日5月29日にこのガイドラインについて急展開。

 当初指摘を受けた法的機関と2次元ジャンルの今後の方針や基準について改めて協議を行い、新たな基準が定まるまで“以前の基準に戻す”ことにしたとのことです。

 新たな基準や適用日についての詳細は、改めて発表予定。

 2次元ジャンルのクリエイターについては、過去作品の修正等の対応は次のお知らせまで待つよう案内しています。

 急な方針転換に加えて、ガイドラインの改訂日の5月25日を過ぎてからの告知となったため、SNSでは「修正が間に合わないのですでに投稿は消した」「クリエイターの時間は無限ではない」など不満の声が見られます。

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