韓国のインディースタジオCosmic Tofuは、コージーなポストアポカリプス・サバイバルシム『In the Van』を正式発表しました。日本語にも対応予定です。

バンが我が家になる、コージーな終末世界『In the Van』正式発表
『In the Van』は、トップダウン・ピクセルアートのポストアポカリプス・サバイバルシムです。廃墟と化した町で食料・燃料・部品を集め、料理をし、錆びついたバンを“帰りたくなる場所”へと少しずつ変えていきます。

昼はバンを降り、徒歩で周辺を探索します。民家や車、道路沿いの施設をめぐり、食料・燃料・部品など、持ち帰る価値のあるものを探します。日が傾いてきたらバンへ戻り、防衛を整えて、ドアを閉めます。
夜は自分の時間です。見つけた食材で料理をする。廃材のクレートで育てる小さな菜園の世話をする。水辺に停めたなら釣りをする。回収したデバイスのロック解除を進める。そして明日を生き延びるために、今日壊れたものを直す。ただし、油断は禁物です。うまく停めたつもりでも、外にいる“何か”に見つかるかもしれません。


バンは自分好みに作り替えられます。どの車種に乗るか。ベッドをどこに置くか。壁に何を飾り、外装をどう仕上げ、限られたスペースに何を積むか。世界は終わってしまいましたが、あなたの一日は、まだ自分の手で作れます。
デバイスは本作のもうひとつのポイントです。途中で途切れたグループチャット、送信されなかったメモ、今も残っているかわからない場所の座標。誰も崩壊のいきさつを語ってはくれません。
回収したスマートフォンをひとつずつ読み解き、自分の手で再構築していきましょう。断片が語るのは過去だけではありません。向かうべき場所を、そしてやがて、脱出への道を指し示します。


主な特徴
- バンで暮らす。休み、料理し、クラフトし、少しずつ自分だけの移動拠点に育てる。
- 昼は廃墟の町で食料・燃料・道具・部品を収集。感染者とは戦うか、すり抜けるか。
- 日暮れまでに帰還。防衛を整えてドアを閉める。
- 自分で稼いだ時間で、農業や釣り、料理を楽しむ。
- 死者からスマートフォンやデバイスを回収。解読して場所や手がかり、かつてそこにいた人々の物語を知る。
- 断片をたどり、世界に何が起きたのかを解き明かし、脱出への道を見つける。
- バンを自分好みにカスタマイズ。レイアウト、内装、外装、積むものまで。
- アーリーアクセス開始時にCo-op対応。同じバンで一緒に探索し、生き延びる。



開発チームについて
Cosmic Tofuは、韓国を拠点とする2人組のスタジオです。
『In the Van』が生まれたきっかけは、私たち自身のサバイバルゲームの遊び方にあります。私たちは何でも取っておきます。拠点を建てる代わりに、持ち物をすべて抱えて移動します。そしてやがてどこかに腰を落ち着け、農業をして、料理をして、飾り付けをして、いつの間にかサバイバルゲームらしさが消えてしまう。ハードコアなサバイバルゲームを農場シミュレーションのように遊んでいたのに、そのために作られたゲームはひとつもありませんでした。
『In the Van』は、同じ遊び方をするプレイヤーのためのゲームです。バンは“走る収納庫”。そこを我が家にすることこそが、このゲームの本題です。
『In the Van』製品概要
タイトル:In the Van
ジャンル:コージーなポストアポカリプス・サバイバルシム
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
プレイ人数:シングルプレイヤー(アーリーアクセス開始時にCo-op対応)
対応言語:日本語を含む11言語(UI・字幕)
開発・パブリッシャー:Cosmic Tofu
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