好評配信中の『信長の野望 真戦』PKシーズン「四雄怒涛」の攻略記事を先行でお届け!
この記事では、7月25日に開始予定のPKシーズン「四雄怒涛」の攻略記事をお届け! 新武将8人の性能紹介やおすすめ編制解説、武田家の勢力特性などを紹介します。
この記事では、7月25日に開始予定のPKシーズン「四雄怒涛」の攻略記事をお届け! 新武将8人の性能紹介やおすすめ編制解説、武田家の勢力特性などを紹介します。

『信長の野望 真戦』はコーエーテクモゲームス『信長の野望・新生』公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の制作陣がおくるSLG×RPGの革新作です。
本作はシーズン制を採用しており、2~3カ月ごとに新シーズンへと更新されます。常に新しい遊び方が提供されるため、プレイヤーは途切れることのない新鮮さを体験することができます。
なお、記事中のデータなどは開発中の試遊環境でプレイしたもので、実際の内容とは異なる場合があります。
索引
閉じる勢力:武田家で始めると戦闘向きの効果を多数獲得可能!【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズン「四雄怒涛」最大の特色は、二大連合軍・四大勢力コンテンツを採用したシナリオであること。同じ連合軍に所属する勢力は一心同体となり、敵に立ち向かいます。
武田勢力と北条勢力、上杉勢力と佐竹勢力が連合軍を結成。連合軍に参加した一門はすべて味方になるので、シーズン3までと比べると外交もシンプルになると予想されます。

シーズン開始時に、各プレイヤーは参加する勢力を選択。いっしょに始める仲間がいる場合は、足並みを揃えて開始しましょう。勢力によって異なる勢力特性があるので、それによって参加する勢力を選ぶのもアリ。
電撃オンラインでは、武田家に参加してその恩恵を確かめてみました!

PKシーズン「四雄怒涛」には3つの覇業城が存在し、それぞれ3つの資源地域の守護所となっており、占領した連合軍は覇業枠を獲得できます。四大勢力の出生地方にある守護所は割拠城。占領した連合軍は割拠枠を獲得でき、各城ごとに200枠が設定されています。
■3つの覇業城の位置
- 北信濃-海津城(覇業40枠)
- 関東中部-小田城(覇業40枠)
- 上野-箕輪城(覇業120枠)

武田勢力は「甲斐・南信濃」からスタート。北信濃の資源地域に入り、そこから海津城へ向かうのが当面の目標になるかと思います。なお、上杉家も目標は海津城になるかと思われますが、海津城までの行軍ルートは武田勢力の方が近いです。順当にいけば、海津城で防衛戦になりそうですね。
武田勢力の特徴を簡単にまとめると下記の通り。
■武田勢力の特徴
- 営所を建設すると勢力特性により徴兵資源返還の効果が得られる
- 戦闘によるレベルアップ効率が高い
- 継続的な戦闘能力が高い
下記で、具体的な勢力特性について紹介していきます。
武田精鋭

効果:拓印戦法“赤備え隊・拓”または拓印戦法“甲斐弓騎兵・拓”を入手可能。上記2種の拓印戦法およびその元となる戦法を装備している部隊は5%の会心と奇謀状態を獲得する。


2種の戦法どちらかを入手できる勢力特性。効果は元になった戦法と全く同じですが、別戦法扱いなので、異なる2つの部隊に同じ効果の戦法をそれぞれ習得させられます。なお、元となる戦法が未所持であっても獲得可能です。
とくに“赤備え隊”は、兵刃編制で汎用的に使える戦法なので、複数所持できるのがありがたいですね。
甲斐名門

効果:一門が占領している城の該当エリア内、および営所10マス以内の範囲でプレイヤーとの戦闘を行った場合、損失した兵力に応じて徴兵資源の10%が返還される。1日の資源返還上限は45万。
城、関所、営所を巡る攻防戦で徴兵資源が返還される勢力特性。一門全員の継戦能力を高められるので、対人戦で非常に役立ちます。
習熟練達

効果:武将レベルが45および46の時、経験値取得の効率が30%上昇する。
(※業務連絡:PKシーズンなのでNPCでレベル45までしか上がらないことを前提にしています。お戻しの際にご指示ください)
特定レベルで経験値取得効率が上がる勢力特性。PKシーズンではNPCとの戦闘ではレベル45までしか上がらないので、レベル46以上にするには対人戦が必須です。
この勢力特性があれば敵勢力に先んじてレベル46にしやすいので、対人戦で優位に戦えるようになるでしょう。
(※業務連絡:NPC戦でレベル45以上まで上がる場合はこちらを採用。従来のPKシーズンの仕様通りなら上記を残し下記は削除する想定です)
特定レベルで経験値取得効率が上がる勢力特性。対人戦が早めに発生した場合はレベル50まで上げられずに主力編制を戦わせる必要があるので、その場合にレベルを早めに上げられるようになるのが便利です。
孫子四如の旗

効果:準備時間は30分、持続時間は60分、クールタイムは72時間、調略ポイント消費量は4ポイント。シーズン中5回まで使用可能。
マップ上の土地を選択して発動し、旗を立てる。9×9マスの範囲内にいる一門部隊に対し、その大将の主要属性に応じたバフを付与する。
風:主要属性が速度の場合、5%の回避を獲得
林:主要属性が知略の場合、与える計略ダメージが9%上昇
火:主要属性が武勇の場合、与える兵刃ダメージが10%上昇
山:主要属性が統率の場合、受けるダメージが5%軽減
マップ上の土地を選択して発動し、旗を立てる。9×9マスの範囲内にいる一門部隊に対し、その大将の主要属性に応じたバフを付与する。
風:主要属性が速度の場合、5%の回避を獲得
林:主要属性が知略の場合、与える計略ダメージが9%上昇
火:主要属性が武勇の場合、与える兵刃ダメージが10%上昇
山:主要属性が統率の場合、受けるダメージが5%軽減

調略発動時に特定範囲に強力な戦闘バフを付与できる勢力特性。範囲指定型の調略なので常に侵攻しているような状況では使いにくいですが、特定の場所での戦闘が続いている状況であれば役立てやすいでしょう。
戦線が膠着状態であるか、関などの防衛戦で使うのが効果的!
新武将紹介:新武将は8人実装! 安定した火力が出せる伊達政宗が最注目【信長真戦PKシーズン攻略】
PKシーズン「四雄怒涛」では新たに8人の武将が実装。目玉は安定して火力を出せるアタッカーの伊達政宗ですが、タンクとして優秀な長野業正や兵刃アタッカーとしてシンプルに強い佐竹義重などにも注目です。
また新兵種戦法も“竜騎兵(伊達政宗の伝授戦法)”、“伊賀忍者(藤林正保の伝授戦法)”“越後先手組(事件戦法)”“三河武士(事件戦法)”の4種類が登場。とくに“竜騎兵”は伊達政宗と相性がいいので要注目!

ここでは、新武将8人の性能を解説していきます。
伊達政宗


■固有戦法:伊達の粋
戦闘開始時、自身は“粋”を5スタック獲得。毎ターン行動時“粋”を1スタック消費し、敵軍単体に兵刃と計略ダメージを与える(ダメージ率46%→92%、対応属性依存)。
兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2回与えるたびに、自身の武勇と知略が2.5%→5%増加(対応属性依存)。最大4回まで重ねかけ可能。最大まで重ねかけると、代わりに“粋”を1スタック獲得。
大将技:属性増加が最大まで重ねた後、次の“粋”消費時、さらに敵軍単体に兵刃と計略ダメージをそれぞれ与える(ダメージ率67%→134%、対応属性依存)。
固有戦法で毎ターン安定したダメージを与えられるのが強みの武将。兵刃と計略ダメージ両方を与えつつ武勇と知略を伸ばせるため、両方を参照する“乱世の華”などの戦法との相性が良好です。
5ターン目まで“粋”を消費して安定した火力を発揮できるので、短期決戦を狙いたいスタダ編制に組み込みやすいです。“粋”がなくなると追加ダメージがなくなるものの、兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2×4回与えると、実質“粋”の消費なしで追加効果を与えられるようになるので、長期戦でも活躍できます。
初期武将特性の効果によって、自身の武力と知力の差が少ないほど与ダメージが上昇。そのため、属性配分では武力と知力の双方が同等になるように上げていきましょう。戦法による強化で武力や知力に大きく差が出ると武将特性の効果がなくなるので、習得させるバフ系の戦法には注意が必要です。
伝授戦法と自身の相性がいいので、2人入手できたら伝授してしまうのもオススメ。1凸時に鉄砲の兵種適正が上昇するので、3人入手して伝授+1凸できれば理想的です。
戦闘開始時、自身は“粋”を5スタック獲得。毎ターン行動時“粋”を1スタック消費し、敵軍単体に兵刃と計略ダメージを与える(ダメージ率46%→92%、対応属性依存)。
兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2回与えるたびに、自身の武勇と知略が2.5%→5%増加(対応属性依存)。最大4回まで重ねかけ可能。最大まで重ねかけると、代わりに“粋”を1スタック獲得。
大将技:属性増加が最大まで重ねた後、次の“粋”消費時、さらに敵軍単体に兵刃と計略ダメージをそれぞれ与える(ダメージ率67%→134%、対応属性依存)。
固有戦法で毎ターン安定したダメージを与えられるのが強みの武将。兵刃と計略ダメージ両方を与えつつ武勇と知略を伸ばせるため、両方を参照する“乱世の華”などの戦法との相性が良好です。
5ターン目まで“粋”を消費して安定した火力を発揮できるので、短期決戦を狙いたいスタダ編制に組み込みやすいです。“粋”がなくなると追加ダメージがなくなるものの、兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2×4回与えると、実質“粋”の消費なしで追加効果を与えられるようになるので、長期戦でも活躍できます。
初期武将特性の効果によって、自身の武力と知力の差が少ないほど与ダメージが上昇。そのため、属性配分では武力と知力の双方が同等になるように上げていきましょう。戦法による強化で武力や知力に大きく差が出ると武将特性の効果がなくなるので、習得させるバフ系の戦法には注意が必要です。
伝授戦法と自身の相性がいいので、2人入手できたら伝授してしまうのもオススメ。1凸時に鉄砲の兵種適正が上昇するので、3人入手して伝授+1凸できれば理想的です。

■伝授戦法:竜騎兵
鉄砲が獅子奮迅の竜騎兵に進化:部隊の移動速度+5%→50%。
初めのターン、自軍全体が弾丸を1発装填し、25%の確率(武勇と速度依存)で弾丸を2発装填する。毎ターン開始時に弾丸を持っている場合、35%→70%の確率(速度依存)で弾丸を1発消費し、敵軍単体にダメージ(ダメージ率52%→104%、種類は武勇と知略の高いほうによる)を1回与える。
ターン開始時に弾丸が0の場合、そのターンでもう1回装填。伊達政宗が統領する場合、行動後に15%→30%の確率で弾丸を1発装填。
鉄砲を竜騎兵に変化させる兵種戦法。竜騎兵は移動速度が上がり、さらに追加ダメージを与えられます。確率ではあるものの追加ダメージを与えられるので、伊達政宗の固有戦法との相性が良好。
伊達政宗に習得させると安定感が増しますが、アタッカーに習得させる意味は薄いので、なるべくサポーターに習得させるといいでしょう。会盟の陣編制でサポーターに習得させるのがオススメ。
鉄砲が獅子奮迅の竜騎兵に進化:部隊の移動速度+5%→50%。
初めのターン、自軍全体が弾丸を1発装填し、25%の確率(武勇と速度依存)で弾丸を2発装填する。毎ターン開始時に弾丸を持っている場合、35%→70%の確率(速度依存)で弾丸を1発消費し、敵軍単体にダメージ(ダメージ率52%→104%、種類は武勇と知略の高いほうによる)を1回与える。
ターン開始時に弾丸が0の場合、そのターンでもう1回装填。伊達政宗が統領する場合、行動後に15%→30%の確率で弾丸を1発装填。
鉄砲を竜騎兵に変化させる兵種戦法。竜騎兵は移動速度が上がり、さらに追加ダメージを与えられます。確率ではあるものの追加ダメージを与えられるので、伊達政宗の固有戦法との相性が良好。
伊達政宗に習得させると安定感が増しますが、アタッカーに習得させる意味は薄いので、なるべくサポーターに習得させるといいでしょう。会盟の陣編制でサポーターに習得させるのがオススメ。
長野業正


■固有戦法:上州の黄斑
戦闘中、前のターンに通常攻撃を受けていた場合、3ターンの間、自身を攻撃した対象に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。そうでない場合、35%の確率で3ターンの間、敵軍複数(2名)に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。消沈を付与する時、対象がすでに消沈状態の場合、代わりに1ターンの間、16%→32%の疲弊を付与(統率依存)。
大将技:疲弊の基本付与確率が2.5%→5%増加。
自身に通常攻撃を与えた敵部隊に消沈を付与できる固有戦法を持つデバファー。通常攻撃を受けなかった場合は敵複数に確率で消沈を付与できますが、確実に消沈を付与したい場合は“自立の志”や“罵詈雑言”などの挑発効果を持つ戦法と併用するといいでしょう。
また相手がすでに消沈状態である場合は疲弊を付与できるので、“大智不智”で消沈を付与するのもオススメ。
戦闘中、前のターンに通常攻撃を受けていた場合、3ターンの間、自身を攻撃した対象に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。そうでない場合、35%の確率で3ターンの間、敵軍複数(2名)に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。消沈を付与する時、対象がすでに消沈状態の場合、代わりに1ターンの間、16%→32%の疲弊を付与(統率依存)。
大将技:疲弊の基本付与確率が2.5%→5%増加。
自身に通常攻撃を与えた敵部隊に消沈を付与できる固有戦法を持つデバファー。通常攻撃を受けなかった場合は敵複数に確率で消沈を付与できますが、確実に消沈を付与したい場合は“自立の志”や“罵詈雑言”などの挑発効果を持つ戦法と併用するといいでしょう。
また相手がすでに消沈状態である場合は疲弊を付与できるので、“大智不智”で消沈を付与するのもオススメ。

■伝授戦法:戮力同心
戦闘中、毎ターン17%→34%の確率(統率依存)で自身と友軍単体の兵力を回復(回復率41%→82%、統率依存)。自身の兵力が自軍内で最も低くない場合、代わりに友軍複数を回復させる。
習得させた武将の兵力が低い武将では自身を優先的に回復しやすく、安定感がある回復戦法。タンクが早めに倒されるのを防止できます。効果量が統率依存なので、長野業正以外に徳川家康や馬場信春と好相性です。
戦闘中、毎ターン17%→34%の確率(統率依存)で自身と友軍単体の兵力を回復(回復率41%→82%、統率依存)。自身の兵力が自軍内で最も低くない場合、代わりに友軍複数を回復させる。
習得させた武将の兵力が低い武将では自身を優先的に回復しやすく、安定感がある回復戦法。タンクが早めに倒されるのを防止できます。効果量が統率依存なので、長野業正以外に徳川家康や馬場信春と好相性です。
佐竹義重


■固有戦法:鬼義重
1ターンの間、敵軍複数(2名)の統率が32.5→65低下(武勇依存)し、兵刃ダメージ(ダメージ率115%→214%)を与える。
大将技:同じ武将が累計で2回以上選択された場合、7.5%→15%の確率で1ターンの間、その武将に威圧を付与。
敵軍複数の統率を下げつつ兵刃ダメージを与える固有戦法を持つアタッカー。初期武将特性により、統率の下がった相手に兵刃ダメージを与えると武勇が上昇する、自己完結した性能を持ちます。
比較的シンプルな性能の兵刃アタッカーであり、統率を減少させられるので兵刃系の味方を補助できるのが強み。兵刃ダメージを与える武将で編制を組むのがオススメです。固有能動戦法の発動率を上げると安定感が増すので、“一行三昧”を習得させるのもアリ!
1ターンの間、敵軍複数(2名)の統率が32.5→65低下(武勇依存)し、兵刃ダメージ(ダメージ率115%→214%)を与える。
大将技:同じ武将が累計で2回以上選択された場合、7.5%→15%の確率で1ターンの間、その武将に威圧を付与。
敵軍複数の統率を下げつつ兵刃ダメージを与える固有戦法を持つアタッカー。初期武将特性により、統率の下がった相手に兵刃ダメージを与えると武勇が上昇する、自己完結した性能を持ちます。
比較的シンプルな性能の兵刃アタッカーであり、統率を減少させられるので兵刃系の味方を補助できるのが強み。兵刃ダメージを与える武将で編制を組むのがオススメです。固有能動戦法の発動率を上げると安定感が増すので、“一行三昧”を習得させるのもアリ!

■伝授戦法:威風凜々
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。
兵刃ダメージを与えつつ、対象の与ダメージを低下させる突撃戦法。武勇依存で妨害が可能なので強力な戦法ですが、代用はしやすい効果なので、まずは佐竹義重のランクアップを優先させるといいでしょう。
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。
兵刃ダメージを与えつつ、対象の与ダメージを低下させる突撃戦法。武勇依存で妨害が可能なので強力な戦法ですが、代用はしやすい効果なので、まずは佐竹義重のランクアップを優先させるといいでしょう。
三好実休


■固有戦法:風流武者
自身が初めて能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の兵力を回復(回復率66%→132%、知略依存)。2回目に能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の計略与ダメージが15%→30%上昇(知略依存、2ターン持続最大2回まで重ねがけ可能)。奇数ターンに発動回数をリセットする。
能動・突撃戦法の発動時に、回復や計略与ダメージ上昇を付与する武将。知略サポーターとして優秀で、使いやすい性能です。“草木皆兵”や“荷駄崩し”など、発動確率の高い戦法を習得させれば、安定したサポートが可能になります。
自身が初めて能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の兵力を回復(回復率66%→132%、知略依存)。2回目に能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の計略与ダメージが15%→30%上昇(知略依存、2ターン持続最大2回まで重ねがけ可能)。奇数ターンに発動回数をリセットする。
能動・突撃戦法の発動時に、回復や計略与ダメージ上昇を付与する武将。知略サポーターとして優秀で、使いやすい性能です。“草木皆兵”や“荷駄崩し”など、発動確率の高い戦法を習得させれば、安定したサポートが可能になります。

■伝授戦法:威風凜々
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。
佐竹義重と同様の伝授戦法。基本的には伝授戦法が欲しい場合は三好実休を消費するのがオススメですが、三好実休自身も優秀なサポーターなので、伝授は2人目を引けてからが望ましいでしょう。
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。
佐竹義重と同様の伝授戦法。基本的には伝授戦法が欲しい場合は三好実休を消費するのがオススメですが、三好実休自身も優秀なサポーターなので、伝授は2人目を引けてからが望ましいでしょう。
藤林正保


■固有戦法:神出鬼没
2ターンの間、自身が通常攻撃の対象となる確率が低下し、次の通常攻撃後に対象に追加で兵刃ダメージ(ダメージ率149%→298%)。
発動確率が50%と高く、安定してダメージを与えられる能動戦法を持つ兵刃系武将。通常攻撃を受ける確率も減らせるので、生存率が高めです。初期武将特性で足軽・弓兵の兵種レベルが2増加するので、スタダ編制向きです。
2ターンの間、自身が通常攻撃の対象となる確率が低下し、次の通常攻撃後に対象に追加で兵刃ダメージ(ダメージ率149%→298%)。
発動確率が50%と高く、安定してダメージを与えられる能動戦法を持つ兵刃系武将。通常攻撃を受ける確率も減らせるので、生存率が高めです。初期武将特性で足軽・弓兵の兵種レベルが2増加するので、スタダ編制向きです。

■伝授戦法:伊賀忍者
弓兵が情報精通の伊賀忍者に進化:自軍全体の武勇と速度+5→10。
戦闘開始時、各敵軍から2個の密報を獲得する。敵軍に通常攻撃を行った後、35%の確率で密報を1個消費し、追加で兵刃ダメージを与える(ダメージ率51%→102%)。
同じ武将の密報を全て消費した後、1ターンの間、その武将に疲弊を付与。藤林正保が統領する場合、発動確率はさらに速度の影響を受ける。
弓兵を伊賀忍者に変化させる兵種戦法。武勇と速度を上げつつ、追加ダメージを与えるうえに疲弊も付与できるので非常に強力です。成田甲斐や今川義元など、連撃系の武将と組み合わせると有用でしょう。伝授戦法が強力なので、スタダ編制向きの武将が足りている場合は伝授を優先させるといいでしょう。
大久保長安


■固有戦法:伝馬疾駆
友軍単体の武勇と速度が10→20上昇(知略依存)し、1ターンの間、対象が行動前に敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率51%→102%。対象と敵の速度差、および大久保長安自身の知略に依存)。効果終了時、効果は別の友軍単体に転移(再転移は不可)。
味方の武勇および速度を上昇させつつ、追加兵刃ダメージを与えさせる武将。兵刃アタッカー2名の編制で有用な固有戦法を持ち、5コストなのでスタダ会盟陣編制のサポーターとして使いやすいです。
友軍単体の武勇と速度が10→20上昇(知略依存)し、1ターンの間、対象が行動前に敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率51%→102%。対象と敵の速度差、および大久保長安自身の知略に依存)。効果終了時、効果は別の友軍単体に転移(再転移は不可)。
味方の武勇および速度を上昇させつつ、追加兵刃ダメージを与えさせる武将。兵刃アタッカー2名の編制で有用な固有戦法を持ち、5コストなのでスタダ会盟陣編制のサポーターとして使いやすいです。

■伝授戦法:重農主義
自身が評定衆に任命されている間、自身の兵糧増産効果+1.5%→3%(政務依存)。
自身の評定衆技能の効果を高める内政強化戦法。代用の利かない性能なので、優先的に伝授するといいでしょう。兵糧産出量を上げる技能“兵糧増産”を持つ諏訪姫や伊達晴宗との相性が良好です。
堀直政


■固有戦法:股肱之臣
1ターンの間、自軍複数(2~3名)が回生を3回獲得(回復率27%→54%、知略依存)効果終了時、残っている回生効果1回につき、1ターンの間、その与ダメージが11%上昇(知略依存)。
回生を付与して回復しつつ、与ダメージを上昇させられるサポーター。制御効果で敵部隊の行動を妨害すれば、回生効果を温存できるのでより安定して与ダメージ上昇効果を活用できます。
鉄壁効果でダメージを無効化した場合も回生の回復効果は発動するため、両者を併用するのもオススメです。
1ターンの間、自軍複数(2~3名)が回生を3回獲得(回復率27%→54%、知略依存)効果終了時、残っている回生効果1回につき、1ターンの間、その与ダメージが11%上昇(知略依存)。
回生を付与して回復しつつ、与ダメージを上昇させられるサポーター。制御効果で敵部隊の行動を妨害すれば、回生効果を温存できるのでより安定して与ダメージ上昇効果を活用できます。
鉄壁効果でダメージを無効化した場合も回生の回復効果は発動するため、両者を併用するのもオススメです。

■伝授戦法:荷駄崩し
敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率64%→128%、知略依存)。2ターンの間、対象の受ける回復効果が25%→50%低下。
計略ダメージを与えつつ回復を妨害できる能動戦法。発動確率が40%と高めで、安定して回復妨害が可能です。速度の高い武将に習得させることで、より効果的に回復妨害が可能になります。
浦上宗景


■固有戦法:天神山残照
4ターン目まで、毎ターン行動前に自身の武勇と知略が1ターンの間、30→60増加(知略依存)。増加した属性はターンごとに25%ずつ減少。通常攻撃後、追加で対象に計略ダメージ(ダメージ率53%→106%、知略依存)を与える。5ターン目に、知略が最も高い友軍単体に1ターンの間混乱を付与。
大将技:5ターン目までに属性を獲得でき、増加した属性はターンごとに20%ずつ減少。
4ターン目まで自身の属性を大幅に強化するものの、ターンごとに減少していくので短期決戦に特化した武将。受動戦法なので安定してダメージを与えられるものの、長期戦には向かないのでスタダ向きの武将といえるでしょう。
4ターン目まで、毎ターン行動前に自身の武勇と知略が1ターンの間、30→60増加(知略依存)。増加した属性はターンごとに25%ずつ減少。通常攻撃後、追加で対象に計略ダメージ(ダメージ率53%→106%、知略依存)を与える。5ターン目に、知略が最も高い友軍単体に1ターンの間混乱を付与。
大将技:5ターン目までに属性を獲得でき、増加した属性はターンごとに20%ずつ減少。
4ターン目まで自身の属性を大幅に強化するものの、ターンごとに減少していくので短期決戦に特化した武将。受動戦法なので安定してダメージを与えられるものの、長期戦には向かないのでスタダ向きの武将といえるでしょう。

■伝授戦法:荷駄崩し
敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率64%→128%、知略依存)。2ターンの間、対象の受ける回復効果が25%→50%低下。
堀直政と同じ伝授戦法。非常に優秀な性能なので、伝授を優先させるといいでしょう。スタダ編制の武将が足りているなら、サポーターとして優秀な堀直政を優先して浦上宗景を消費して伝授するのがオススメです。
おすすめ編制例:新武将を使った編制例を紹介!【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズン「四雄怒涛」の注目武将である、伊達政宗、長野業正、佐竹義重を採用した編制を紹介していきます。
伊達会盟の陣編制

■編制と習得戦法
・真田昌幸(瞬息万変+草木皆兵or帰還の凱歌)
・伊達政宗(乱世の華+文武両道)
・堀直政(会盟の陣+竜騎兵)
“会盟の陣”により真田昌幸の固有戦法発動率を上げつつ、伊達政宗の火力を上げる編制。“竜騎兵”でダメージを与える回数を増やすことで、伊達政宗の武将特性を生かしやすくなっています。
上記の編制例では火力を伸ばせる堀直政を採用していますが、武田と群雄以外に所属しているサポーターであれば代用の選択肢は多め。回避能力を付与しつつ回復できる本多正信、混乱を付与して真田昌幸をサポートできる帰蝶などが好相性です。
宇佐美耐久編制

■編制と習得戦法
・宇佐美定満(帰還の凱歌or草木皆兵+大智不智)
・長野業正(自立の志+戮力同心or盤石耽々)
・柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)
サポート能力に優れた宇佐美定満を大将に採用し、長野業正をタンクに採用した耐久型の編制。アタッカーとしては連撃アタッカーである柿崎景家を採用しており、長期戦に強い編制になっています。
佐竹連撃編制

■編制と習得戦法
・佐竹義重(一力当先+一行三昧)
・長宗我部元親(威風凜々+理非曲直)
・鈴木佐大夫(竜騎兵+戦意崩壊)
長宗我部元親の固有戦法で連撃を付与して、とにかく多くの兵刃ダメージを与えることに特化した超攻撃型の編制。
佐竹義重の固有戦法と“戦意崩壊”で敵部隊の統率を下げつつ、一気にダメージを与えます。
事件戦法:指揮戦法、受動戦法対策ができる事件戦法が登場!【信長の野望 真戦攻略】
特定の武将を消費して戦法を習得できる“事件戦法”は、新たに4種類が実装。最注目は指揮戦法、受動戦法への対策ができる“追い崩し”。指揮戦法や受動戦法主体の編制が流行したら、突撃戦法に対する“気炎万丈”のように採用率が高くなりそうです。
越後先手組(戦法レベル:S)

種類:兵種
消費:上杉家・星5×3
効果:騎兵が先手必勝の越後先手組に進化:戦闘中、自軍全体の速度が12→24上昇する。
2ターン目以降、自軍全体は毎ターン行動前に17.5%→35%の確率(武勇・速度依存)自軍単体の兵力を回復する(回復率39%→78%、武勇依存)。
さらに、上杉謙信が統領している場合、自軍で武勇の最も高い武将が通常攻撃で敵を撃破した際、追加で1回の兵力回復効果を発動する。
騎兵の速度を上昇させつつ、回復効果も付与できる兵種戦法。回復量は武勇依存のため、兵刃系の武将を複数採用した編制で役立ちます。また上杉謙信に習得させると回復効果が追加発動するので、より相性がいいです。
奇策制勝(戦法レベル:S)

種類:受動
消費:山本勘助×1、武田家・星5×1
効果:戦闘中、固有能動戦法のダメージが14%→28%上昇する(知略依存)。自身が固有能動戦法の発動に成功した場合、37.5%→75%の確率で自身に2%→4%の心攻効果を付与する(知略依存。最大4回重ねがけ可能)。
固有能動戦法のダメージを上昇させる受動戦法。さらに心攻効果によってダメージに応じて回復もできるので、安定感が増します。
明智光秀や松永久秀といった固有能動戦法の発動率が高く威力も高い武将に習得させるのがいいでしょう。
追い崩し(戦法レベル:S)

種類:能動
消費:上杉家・星5または北条家・星5×2
効果:敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率88%→176%、知略依存)を与え、対象に畏縮状態を付与し、1ターン持続。
畏縮(指揮戦法および受動戦法が無効化)を付与できる能動戦法。
単体が対象なので安定感には欠けるものの、敵部隊が指揮戦法や受動戦法を主体としていた編制の場合は高い妨害効果を発揮できるでしょう。
三河武士(戦法レベル:S)

種類:兵種
消費:酒井忠次、榊原康政、本多忠勝のうち、いずれか1人
効果:足軽が忠勇兼備の三河武士に進化:戦闘中、自軍全体の統率が8→16上昇する。
自軍全体が累計で通常攻撃を3回受けると(発動する度に、必要な回数+1)、次のターン開始時に1回の不屈を発動する:自軍全体の兵力を回復する(回復率30%→60%、統率依存)。
4回目の不屈発動時、その効果は変化し、自軍の各武将がランダムな敵軍単体にダメージを与える(ダメージ率41%→82%、武勇または知略のうち高い方に依存)。以降、不屈は発動しなくなる。
さらに、徳川家康が統領している場合、統率上昇量はさらに自身の統率値の影響を受ける。
通常攻撃を一定回数受けることで全軍を回復する兵種戦法。長期戦に向いた武将で統率を伸ばすのが有効な徳川家康や織田信長、長野業正などに適しています。