世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の第13話(第13章)前編が、本日2026年7月4日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となりました。

この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集。章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴で、第13章では影の地を舞台にムーアを主人公にした物語が描かます。
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本作についてはコミックスも第2巻まで発売中。ぜひコミックスではこれまでに綴られたさまざまな主人公のドラマをふり返ってください。

第13章 ムーアの世界 ~純真者の向上戦略~【前編】
拾い虫の助けを借り、影の地でさまざまな物資を調達するムーア。もしも彼の日常を垣間見ることができたなら……。
同志のために役立つことが喜びのムーア。仲間たちのために日々さまざまな物資を調達しているが、ある日、拾い虫が予定と違うものを拾ってきたことをきっかけに、品揃えをさらに豊富にしようと思いつく。果たしてその計画の行く末は……?


『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
・『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
・漫画:春壱
・原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
・無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
・ムーア
ミケラに導かれ、その足取りを追う同志のひとり。拾い虫を使役し、影の地でさまざまな物資を調達している。
