電撃オンライン

【ぽこポケ攻略】“ブクブクうみぞこの街”環境レベル上げお役立ちネタ10選(場所のネタバレあり)

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

最終更新:

 ポケモン歴は1996年『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通などでポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲーマーな編集記者がお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

 8月5日(水)に配信開始された、Nintendo Switch 2タイトル『ぽこ あ ポケモン』有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』第1弾“ブクブクうみぞこの街”のレポートをお届け!


 今回は実際に環境レベルをマックス10にしてみて、街を復興していくうえでのお役立ちネタを10個選んでみました。

 ネタのレベル8以降には“ふよふよマーイーカ”や各種おきものボールの場所など記載していますので、自力で探したい!という方はレベル8以降読み飛ばしてください。

“ブクブクうみぞこの街”の環境レベル上げお役立ちネタ10選

お役立ちネタ10選 レベル1


・カビゴンに“からい味”をお供え
 “ブクブクうみぞこの街”での環境レベル上げで、1日の最初にまずやるのは“ドンヨリうみべの街”の“カビゴン(こけむし)”にお供えをすることをオススメします。

 お供えする料理は“やくぜんスープ”や“アツアツスープパン”などの“からい味”の料理。 環境を上げるにはポケモンの生息地を整えていきますが、整えながらより多くのポケモンを見つけていくのが近道になります。
 
 “からい味”の料理をお供えすると生息地のポケモンが出現しやすくなる効果があります。 そのなかでも“やくぜんスープ”は1工程で完成する料理で効果も大きいのでオススメです。

▲『ぽこ あ ポケモン』の1日の切り替わり(“ゆめしま”などのリセット)は朝5時になります。1日最初のプレイでは、まずお供え物をしに行きましょう。

【オススメレシピ】

●“やくぜんスープ”(効果大)レシピ
 おいしいみず+マメ+はっぱ/器具:なべ

【代替レシピ】

●“クルトンサラダ”(効果大)レシピ ※“おいしいみず”の在庫がないときはこれ
 はっぱ+パン(なんでも)/器具:まないた
●“アツアツスープパン”(効果大)レシピ
コムギ+スープ(なんでも)+なんでも/器具:パンがま(“もやす”が得意なポケモンのサポートが必要)

【次点レシピ】

●“キャロットパン”(効果中)レシピ ※効果まあまあ
 コムギ+たべごろニンジン+なんでも
●“たべごろニンジン”(効果小) ※料理不要

お役立ちネタ10選 レベル2


・“デカヌチャン(おやかた)”を引っ越し
 “ブクブクうみぞこの街”では、できるだけはやく自分の拠点を決めて(作って)ほかの街に行ってもすぐ戻れる状態にします。
 
 拠点を決めたら、ほかの街にいる“デカヌチャン(おやかた)”を迎えに行きましょう。 連れてきて“けんちく”を手伝ってもらうと時短になるので、街の発展と“けんちく”が必要な“おねがいごと”のクリアが楽になります。

▲“デカヌチャン(おやかた)”に話しかければオーケー。

 “けんちく”のたびに毎回連れてくるのは手間なので、“ブクブクうみぞこの街”に引っ越しさせてしまったほうがいいです。 自分の拠点が広いなら同居を、別途作るなら専用の生息地を作ってあげるか広めの建築物に住まわせます。

<“デカヌチャン(おやぶん)”の生息地>

生息地“粗大ゴミ置き場”
てっこつ×3+タイヤ1+ゴミ入れ(なんでも)×1+でんしレンジ×1

“デカヌチャン(おやぶん)”は“キラキラうきしまの街”で出会います。まだ出会ってない人はさきにそちらのストーリーを進めてください。

お役立ちネタ10選 レベル3


“きょうゆうそうち”を持ち歩く
 今回のバージョンアップで新登場した便利器具“きょうゆうそうち”は、モノを入れたまま持ち歩くことができます。

 “きょうゆうそうち”は20枠×4ページ=80枠のアイテムスペースを持っています。各拠点に1個は置きたいところですが、併せていつも持ち歩く分を確保しておくとなにかと便利です。

 私は、主要の素材と制作器具一式はいつも持ち歩いて行動しているのですがカバン圧迫の原因です。 “きょうゆうそうち”はバッグの中身が実質80枠増えることになる便利アイテムです。

 “きょうゆうそうち”のレシピはポケモンセンターのパソコンから購入できます。リストに出てない場合は、さきに“まっさらな街”の環境レベルを上げてみてください。

・“きょうゆうそうち”レシピ
ポケメタル×10+レアポケメタル×1

 “きょうゆうそうち”は“ブクブクうみぞこの街”で2個拾うことができます。 街の北東にある建物(画像参照)に設置されているものと、その建物の地下にある部屋でアイテム(モンスターボール)として拾うことができます。

▲“きょうゆうそうち”の拾える場所。地下への階段は1Fの“きょうゆうそうち”のうしろにあります。(画像4枚並べています)

お役立ちネタ10選 レベル4


・ポケモンセンターへのショートカット作り
“ブクブクうみぞこの街”のポケモンセンター向かって右手にある障壁(崖)にショートカットとなる出入口を作っておくとなにかと便利です。

▲矢印のあたりを貫通させます。(画像は成型後自分好みに整えてます)

 “いわくだき”で壁に出入口を作るのですが、そのままでは海水がなだれ込んで来ますのでブロック(なんでも)を使って塞き止めます。

▲貫通させると海水が雪崩れ込んで来ますが、段差をうまく使って塞き止めます。

 うまく塞き止めることができれば、大事なおねがいごと“キレイな建物をけんちくしよう”で建築することになる神殿側の海中と直通出入口になります。

▲神殿側からの風景。“ガラスいた”を使ってシースルー化を構築中です。

 塞き止めたブロックの段差は階段を設置すると移動がスムースになります。自分なりのオリジナルな出入口を作ってみてください。

お役立ちネタ10選 レベル5


・ポケモンセンター横の休憩所を拠点にする
ポケモンセンター横にある温泉地の休憩所のような建物は、修繕して扉を設置して自分の家にするとなにかと便利です。

▲ポケモンセンター横の休憩所を自宅用に修繕して使っています。近くにエレベーターを設置して地上へショートカットできるようにしています。

 大きな建築物なので、4匹+“メタモン”の棲み処として環境評価も整えやすく、最初から自動販売機やコンロなどが設置されています。 部屋のなかにほかの生息地を設置すれば、より多くのポケモンと同居生活できます。

▲部屋の景観を損なわないような生息地“スムージー作ります”を設置しています。

 自分は、“デカヌチャン(おやかた)”や“ミズゴロウ”などを同居させているのですが、料理器具と工作器具を一式設置し“カベかけモニター”や“こうぐばこ”、“オルゴール”、“かべかけこうぐ”などの飾りつけで“最高”評価となっています。

お役立ちネタ10選 レベル6


・ポケモン生息地をテレポーターにする
 “ブクブクうみぞこの街”の復興と環境レベル上げをしている街の探索段階では、遠隔地にいくつかポケモンの生息地を作っておくと移動に便利なときがあります。

 自分の拠点、あるいは近くに“テレポート”の使えるポケモンを住まわせておきます。 あとは行きたい遠隔地に住んでいるポケモンを図鑑から+ボタン“さがす”で探索モードにして、その“テレポート”を使えるポケモンに話しかければ、高い確率で生息地かその付近でうろうろしているポケモンのもとへ“テレポート”してくれます。

▲自分は“ブクブクうみぞこの街”の“テレポート”担当は“ハギギシリ”にしているのですが、見かけないときは生息地で“あまいミツ”を使って呼び出しています。

お役立ちネタ10選 レベル7


・“オタカラのちず”探しのコツ
 “ブクブクうみぞこの街”の“ニンゲンのきろく”のなかに“オタカラのばしょ”があります。 この地図(全6枚)には“おきものスーパーボール”など各種おきものボールが隠された場所のヒントが隠されています。

 “オタカラのばしょ”の入手は光っているブロックからランダム入手となっているので、“さがしもの”が得意なポケモンを連れて“ダウジングマシン”で探します。
 
 “ブクブクうみぞこの街”登場のポケモンでオススメするのは浮遊している“プルリル”か、小回りの利く“ドジョッチ”。

▲“ドジョッチ”は小回りも利いてダウジングのお供にオススメです。

 “プルリル”は環境レベルを上げると固定ポイントに出現します。 出現した“プルリル”のお願いごとを聞くと“スターミーにんぎょう”を入手でき、新しい“ゆめしま”にも行くことができるようになるので、環境レベルが3になったら早めに仲間にしておきたいところです。

▲“プルリル”は環境レベルが上がると出現します。

お役立ちネタ10選 レベル8 ※場所のネタバレあり


・隠されたオタカラや通路を見つけるコツ
 “ふよふよマーイーカ”や各種おきものボールはいずれも生息地設置に必要なアイテムですが、普通では発見できないような場所に隠されています。

 各種おきものボールは“オタカラのばしょ”があれば、なんとなく場所が分かるのでその位置を特定することは容易なのですが、“ふよふよマーイーカ”は発見に苦労しました。

 北東の深海に両脇に赤いレンガブロックで囲われた通路があるのですが、そこでなんだか怪しく“ひびわれたいわ”で塞がれた壁の奥(画像の地図参照)にあります。

▲“ふよふよマーイーカ”の入手場所。“ひびわれたいわ”で塞がれているところは違和感があり、オタカラが隠されている場所や秘密の場所へ通じている場合が多いです。(画像4枚並べています)

お役立ちネタ10選 レベル9


・サウナを復元して棲み処にする
 “ブクブクうみぞこの街”ポケモンセンターのそばにある温泉の壊れたサウナ施設を復元して家具を設置すれば、ポケモンの生息地“みんなの家”(4匹)として使用できます。

▲温泉のサウナを“あたたかい”場所を好むポケモンの棲み処に。サウナの周りにポケモンの好む家具を設置します。

 もともと“アツアツいわ”が設置されていますが、さらに“あついいわ”を追加設置して、好きな環境“あたたかい”のポケモンを集めて住まわせると、“最高”や“めっちゃイイ感じ”の高評価を獲得しやすいです。

▲サウナの景観を損なわないような家具を設置。“あついいわ”で暑さを盛っています。スチームサウナな感じにアレンジ。

 ここに“スターミーにんぎょう”で行くことができる“ゆめしま”で出会う伝説系(楽しみにしてらっしゃる方がいるかもしれないので、名前は伏せておきます)のポケモンを一緒に住まわせておけば、★マーク付きのポケモンなので環境レベルポイントを多く稼げます。

 ★マークが付く伝説系に“マナフィ”が居ますが、好む環境は“すずしい”ところなので、この環境は適しません。 “マナフィ”を住まわせているところには“つめたいいし”の設置や、“もりあげ”が得意なので“CDプレイヤー”を置いて音楽を流すといいです。

お役立ちネタ10選 レベル10 ※場所のネタバレあり


・スターミーの生息地復元
 “スターミー”の生息地復元は“ブクブクうみぞこの街”きっての高難度です。このネタは、ネタバレを多く含みますので、自力で楽しみたい方はすっ飛ばしてください。

 まずはハナダジム(と思われる施設)を発見して生息地情報を掴みます。生息地レシピを知っていればハナダジムで生息地を復元しなくてもいいのですが、せっかくなのでここはやっぱりジムにあらかじめ設置されている“なぞのだいざ”を使って“スターミー”を復活させたいところです。

 前述しているニンゲンのきろく“オタカラのばしょ”の画像と、各種おきものボールの具体的なマップと場所の画像を掲載しておきます。ボール探しは“ダウジング”の得意なポケモンと一緒に探すと楽です。

・“オタカラのばしょ1”→“おきものスーパーボール”

▲ポケモンセンター横、休憩所のような建物の裏手に隠されています。邪魔なブロックを壊して整地すると現れる部屋にあります。

・“オタカラのばしょ2”→“おきものヒールボール”

▲マップの中央部付近(神殿裏手とオリエンタルな建物の近く※写真の位置参照)を掘り下げて出現する空間にあります。

・“オタカラのばしょ3”→“おきものダイブボール”

▲ハナダジム前の広場を整地して出現する空間にあります。ジュゴン時計台広場側の壁から壊すといいです。

・“オタカラのばしょ4”→“おきものネットボール”

▲MAP矢印個所の地下にある線路沿いの奥を掘り進んでいくと出てくる空間にあります。

・“オタカラのばしょ5”→“おきものルアーボール”

▲“きょうゆうそうち”を見つけた建物の地下。障壁を壊した先の部屋で見つかります。

・“オタカラのばしょ6”→“おきものクイックボール”

▲最初の広場(ジュゴンの時計台広場)にある建物の裏手の崖を壊して進むと出てくる部屋にあります。

 生息地レシピに必要な“マリンのソファ”のレシピは、“ヒドイデ”の“おねがいごと”で入手できます。“ヒドイデ”はストーリーを進めていくことで見つけることになります。

・“マリンなソファ”のレシピ
 かいがら×1+キラキラしんじゅ×1+いとくず×1

▲生息地“おてんば人魚のジム?”が復活!

 以上。“ブクブクうみぞこの街”の環境レベル10へ向けての“お役立ちネタ10選”でした。

 電撃オンラインでポケモン30周年記念コラムを書いています。ポケモンの歩んだ30年の歴史をゲーム記者の視点で年代ごとに綴った歴史追体験コラムです。ゲームを軸に映画やグッズ、出来事など……あのときなにが起きたのか、その時代の人もそうでない人もぜひいちどそれぞれの時代を一緒に追体験してみてください。

ポケモン30周年記念コラムまとめ

それでは、今回はこの辺で……今後の更新情報、『ポケモン』やその他ゲームのことなど、SNS
“X”アカウントにポストしています。ゲーム以外のお仕事や趣味のことなども雑多に呟いていますが、よろしければお気軽にフォローしてください。

市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通WaveDVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

“市野ルギア”ポートフォリオページ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

    ...続きを読む

この記事を共有

公式SNS