iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSS<レゾナンス>華村詩紀(宵花火のノクターン)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。7月3日に華村詩紀のSS<レゾナンス>スタイルが追加されました。新効果“晩夏の陣”を展開可能なおもしろい性能を持ったスタイルになっています。ここではその性能をチェックしてきましょう。




陣展開時は味方全体のDP回復、SP上昇に加えてデバフ解除もできる
SS<レゾナンス>華村詩紀(宵花火のノクターン)は初期アビリティ“氷の印”で氷属性スタイルに氷の印を付与。氷属性スタイルの数に応じて追加効果が発生するので、できるだけ氷属性で編成しましょう。

EXスキル“泡沫アフェトゥオーソ”は“晩夏の陣”を展開。味方全体に毎ターンDP回復とSP+1を付与します。さらにその状態からEXスキルを再度使用する事で晩夏の陣が発動し、敵の破壊率に応じて味方全体のスキル攻撃力が3ターン、50~250%上昇します。
EXスキル“泡沫アフェトゥオーソ”は消費SP0で使用することができるので、1ターン目から陣を展開しておき、攻撃をおこなうタイミングで発動させましょう。

なお、初期アビリティ“納涼”により、ターン開始時に晩夏の陣が展開されていれば味方全体のデバフをひとつ解除できます。そのため、デバフを使ってくる敵がいるときは心強いです。
“フレッダメンテ”は敵全体を攻撃する破壊率(大)のスキル。晩夏の陣を展開しているときは消費SP-3で撃てるので、基本的には晩夏の陣展開中にこのスキルで破壊率を上げることになります。

専用スキル“祭囃子のスタッカート”は氷属性クリティカル率とダメージアップを単独発動で3ターン付与できます。

限界突破スキルは2凸と3凸で“残響”を持っています。晩夏の陣が展開されているときに“フレッダメンテ”を使用後、自身に追加ターンを付与するもので、2凸は出撃中に1回ですが、3凸すれば何度でも効果を発揮するようになります。
手番が増えることは純粋に優秀で、“フレッダメンテ”を2回撃つこともできるようになるので、主力で使う人はぜひ凸も検討しましょう。
