7月6日深夜に発表された『ソードアート・オンライン』の新作オリジナル劇場作品『劇場版 ソードアート・オンライン - インテグラル・ドメイン -』。まだ一部の情報が発表されたにすぎない現在こそ、想像をふくらませて楽しむのにもってこいのタイミング! ということで、どこが舞台になるのかなどを考えてみました。

2028年に公開予定の本作。まずはティザービジュアルなどを見ると、キリトとアスナの背景にはあの《アインクラッド》と思しきシルエットが! となると、《アインクラッド》が舞台……と思いきや、発表時点で「《アリシゼーション》編のその先を描く、ファン待望の完全新作オリジナル劇場版。」とあります。
つまり、作中世界の2024年11月7日以前の《アインクラッド》が舞台ということはなさそう。そして次に考えたくなるのが《アルヴヘイム・オンライン》内に実装された《新生アインクラッド》。こちらであれば可能性がある……のですが、だとしたら、ティザービジュアルに描かれたキリトとアスナの姿がスプリガンとウンディーネのアバターではないので違和感が。なので、これまた違うのではないかと推測します。
つまり、作中世界の2024年11月7日以前の《アインクラッド》が舞台ということはなさそう。そして次に考えたくなるのが《アルヴヘイム・オンライン》内に実装された《新生アインクラッド》。こちらであれば可能性がある……のですが、だとしたら、ティザービジュアルに描かれたキリトとアスナの姿がスプリガンとウンディーネのアバターではないので違和感が。なので、これまた違うのではないかと推測します。
予想1:新たなVR世界の可能性
公式発表で「《アリシゼーション》編のその先を描く」とありますが、ということは現在小説でも進行中の《ユナイタル・リング》編との間をつなぐエピソードという可能性が高いと思われます。ここから「《アインクラッド》をモデルにした新たな仮想世界」が舞台という予想が浮上してきます。この予想が現時点での筆者の本命です。
予想2:あの仮想世界での物語かも?
予想1よりも可能性としては低いものの、筆者はもう1つ可能性があると思っていて、それは《アリシゼーション》編の最後に現実世界に戻らず“あの世界”に残ったキリトとアスナの物語――というもの。
というのも、現実世界のキリトたちのタイムラインって、かなり埋まってしまっているんです。
というのも、現実世界のキリトたちのタイムラインって、かなり埋まってしまっているんです。
- 2026年7月7日の10:20、キリトとアスナがアンダーワールドから現実世界へ
- 8月1日、キリトとアスナが目覚める
- 8月16日、リハビリを経てキリトが帰宅する
- 8月18日、キリト・アリス・アスナの3人がアンダーワールドへログインする
小説第21巻の描写によると、キリトは結構な時間を宿題に忙殺されてしまっており、“七転八倒阿鼻叫喚の夏休み最終週”を過ごした模様。その後、2026年9月27日に作中世界で大きな出来事が起こるわけですが……といっても、十分に時間はありますし、その空白期間に予想1のようなことが起きた可能性のほうが高そうだなとは思っています。
それでも、小説19・20巻で展開したものとは異なる(例えばもっと進んだ時代の)アンダーワールドの物語というのも正直見てみたいですね! いろいろと妄想がはかどります!
それでも、小説19・20巻で展開したものとは異なる(例えばもっと進んだ時代の)アンダーワールドの物語というのも正直見てみたいですね! いろいろと妄想がはかどります!
『劇場版 ソードアート・オンライン - インテグラル・ドメイン -』で命の危険はあるのか?
今作ではキリトたちに命の危険はあるのか? 筆者は何かしらそういうものがあるのではないかと予想しています。
その根拠はティザーPVです。
その根拠はティザーPVです。
- 赤く染まった背景:デスゲームの始まりとイメージが重なる
- 映像中で飛び散る破片:《ソードアート・オンライン》の死亡エフェクトを想起させる
- 心臓の鼓動のような効果音:生命をイメージさせる
言ってみればこじつけに近いですが、それでもやはり『ソードアート・オンライン』という作品にはデスゲームのイメージが強く脳裏に焼き付いています。
公開は2028年ですし、これからきっといろいろと情報が出てくると思います。ここまで書いておいてなんですが、《アインクラッド》とはまったく関係ない可能性だってもちろんあるでしょうし。皆さんはどんな舞台でどんな物語が展開すると思いますか? いろいろと想像して楽しんでみてはいかがでしょうか。
公開時期2028年公開
最新特報映像
メインスタッフ
原作・ストーリー原案:川原 礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:足立慎吾
キャラクターデザイン:山本由美子
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
製作:SAO MOVIEⅡ Project
配給:ANIMEC
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:足立慎吾
キャラクターデザイン:山本由美子
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
製作:SAO MOVIEⅡ Project
配給:ANIMEC
【キャスト】
キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
アスナ:戸松遥
『ソードアート・オンライン』作品概要
◆各配信サイトにて配信中!
◆完全新作オリジナル劇場版『劇場版 ソードアート・オンライン - インテグラル・ドメイン -』2028年公開決定!
■イントロダクション
第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原礫氏による小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(『電撃文庫』刊)。
次世代VRMMORPG<ソードアート・オンライン>を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いた物語は、
2009年4月の原作小説第1巻発売以来高い人気を誇り、全世界での累計発行部数は3000万部を突破。
2012年のTVアニメ第1期放送以降、現在まで続く4シリーズ(全97話※1)が制作され、シリーズ最大の長編である《アリシゼーション》編において、物語はひとつの壮大な結末を迎えた。
また劇場版としては、2017年公開の完全新作『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』に加え、近年では原点の物語を再構築した『ソードアート・オンライン プログレッシブ』シリーズ(「星なき夜のアリア」「冥き夕闇のスケルツオ」)が連続して大ヒットを記録。
3作累計での日本国内興行収入は50億円を超え、いずれも公開初週興行収入は第1位を記録。
幅広いメディア展開と共に、世界中のファンを熱狂させ続けている。
(※1 総集編および、「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」を除く。)
そして物語は新たなる領域(ステージ)へ。
《アリシゼーション》編のその先を描く、ファン待望の完全新作オリジナル劇場版。
『ソードアート・オンライン』の新たなるストーリーが、いよいよ幕を開ける!
■【SAO】最新ゲーム『Echoes of Aincrad』PS5通常版
◆完全新作オリジナル劇場版『劇場版 ソードアート・オンライン - インテグラル・ドメイン -』2028年公開決定!
■イントロダクション
第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原礫氏による小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(『電撃文庫』刊)。
次世代VRMMORPG<ソードアート・オンライン>を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いた物語は、
2009年4月の原作小説第1巻発売以来高い人気を誇り、全世界での累計発行部数は3000万部を突破。
2012年のTVアニメ第1期放送以降、現在まで続く4シリーズ(全97話※1)が制作され、シリーズ最大の長編である《アリシゼーション》編において、物語はひとつの壮大な結末を迎えた。
また劇場版としては、2017年公開の完全新作『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』に加え、近年では原点の物語を再構築した『ソードアート・オンライン プログレッシブ』シリーズ(「星なき夜のアリア」「冥き夕闇のスケルツオ」)が連続して大ヒットを記録。
3作累計での日本国内興行収入は50億円を超え、いずれも公開初週興行収入は第1位を記録。
幅広いメディア展開と共に、世界中のファンを熱狂させ続けている。
(※1 総集編および、「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」を除く。)
そして物語は新たなる領域(ステージ)へ。
《アリシゼーション》編のその先を描く、ファン待望の完全新作オリジナル劇場版。
『ソードアート・オンライン』の新たなるストーリーが、いよいよ幕を開ける!
■【SAO】最新ゲーム『Echoes of Aincrad』PS5通常版