オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠(Crimson Desert)』について、異なるプラットフォーム間でセーブデータを共有できる“クロスセーブ”機能が追加されました。

プラットフォームをまたいで、同じキャラクターでファイウェルの旅を継続
クロスセーブは、複数のプラットフォーム間でセーブデータを共有し、同じキャラクターでゲームを続けられる機能です。
PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Storeのアカウントを連携することで、普段利用している環境とは異なるプラットフォームでも、これまでの進行状況を引き継いでプレイできます。
複数のプラットフォームアカウントを連携して利用することも可能です。
ゲーム内の“クロスセーブ設定”から連携可能
クロスセーブは、ゲーム内の“保存する”メニューから設定できます。
メニュー内の“クロスセーブ設定”を選択すると、専用ページへ移動するためのリンクまたはQRコードが表示されます。
表示された案内に従い、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Storeのうち、利用しているプラットフォームのアカウントでログインし、アカウント連携を行うことでクロスセーブを有効にできます。
6月から9月にかけてアップデートを順次実施
Pearl Abyssは2026年6月、『紅の砂漠』の新規コンテンツ追加や既存コンテンツの拡張、より遊びやすい環境づくりを中心とした第3四半期のアップデート方針を公開しました。
今回追加したクロスセーブ機能もその一環で、今後も2026年9月にかけて、予定しているアップデートを順次実施していきます。