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サンソフト新作『Hard Edge - War Zone』がSteamで配信開始! 『ハードエッジ』の世界観を受け継ぐ最大4v4のリアルタイム戦術カードバトル

文:電撃オンライン

公開日時:

 SUNSOFT(サンソフト)は、最新作『Hard Edge - War Zone』を2026年7月23日よりSteamで販売開始しました。

 また、8月6日まで10%オフのローンチセールを実施しています。



 以下、リリース原文を掲載します。

最大4v4のマルチプレイによるリアルタイム戦術カードバトル【Hard Edge】


 『Hard Edge - War Zone』は1998年にPlayStation用ゲームとして発売された『ハードエッジ』のスピンオフタイトルです。

 レトロフューチャーな世界観をそのままにカードゲームとして復活。

 すべての選択肢が勝敗を分ける。緊張感のある最大同時8人対戦の本格的な戦術カードバトルを楽しむことができます。

■仲間との連携


 本作の特徴は最大4対4で繰り広げられる「リアルタイム戦術カードバトル」です。

 カードバトルでありながら、自身のチームのターン中は各プレイヤーがそれぞれリアルタイムでカードを使用し、行動をしていきます。

 そのため、カードゲームでありながら仲間と息を合わせる動きが重要となります。

 「次の行動をどうするか」と迷っている間にも、刻一刻と戦況が変化していきます。

 行動の選択やタイミングを誤ると、味方や自分にとって不利な状況に陥る場合があります。

 一方で、味方とタイミングを合わせてうまく連携を取れれば、チームの勝利へと大きく貢献することができます。

 「どの行動をいつ行うのか」の判断を1ターン内の限られた時間の中で行う必要があり、本格的な戦術戦を楽しむことができます。


■多彩なカード


 デッキには様々な武器や装備、サポートアイテムがカードとして含まれています。

 状況に合わせて最適なカードを使用しましょう。

■デッキの強化


 ステージ上に落ちている「データディスク」を攻撃して破壊することで、チーム全員のデッキに新しいカードを加えたり、すでにデッキに入っているカードの強化をすることができます。

 強化はそのカードの攻撃力アップやコストダウンなど、様々な効果をカードに与えます。

 データディスク破壊時に、ランダムに選ばれた3つのカード追加もしくはカード強化の選択肢の中から一つを選ぶことになります。

 今の戦況にもっとも適した強化は一体何かを考え、選択しましょう。

「ローグライクカードゲーム」を楽しめるソロプレイ用モード【Hard Edge】


 ソロプレイ用のモードとして、チュートリアルを兼ねた「STORY」と、対NPC戦の本格的なデッキ構築型ローグライクを楽しむことができる「MISSION」の二つのモードが用意されています。

NPCを相手に本格的なデッキ構築型ローグライクを楽しむことができます。
MISSIONモードではローグライクさながらのゲーム進行をします。カードの強化などを引き継げるため、どんどんデッキが強くなる分、体力の消耗なども引き継がれるので注意。

 ソロプレイモードではリアルタイムで進行するマルチプレイのモードとは異なり、操作に時間制限は無く、1人のプレイヤーが複数のキャラを順番に操作します。

 多種多様な敵Mobやクリア条件が用意されており、じっくりと時間をかけて攻略することができます。

■ゲーム概要


商品名  :『Hard Edge - War Zone』
発売日  :2026年7月23日午後0:00(正午)
価格   :1,800円(税込)(発売後2週間は10%オフ!)
対応ハード:Steam
ジャンル :リアルタイム戦術カードバトル
      カードゲーム/ストラテジー/マルチプレイヤー
プレイ人数:オフライン時1人 オンライン時:2~8人

 『Hard Edge - War Zone』のSteamコミュニティページでは『Hard Edge』やSUNSOFTに関する裏話を掲載しています。

 ここでしか公開していない話も多数あるのでファンの方は要チェック!

■原作『ハードエッジ』とは


 1998年12月3日にPlayStation用ゲームソフトとしてサンソフトから発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。

 重厚な世界観とストーリーに、本格的な探索と格闘アクションを楽しめるゲーム。

 これまでサンソフトが発売したゲームとはかなりギャップがある内容となっており、マニアや海外プレイヤーから今でも愛され続ける魅力あふれる作品となっている。

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