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【幻想水滸伝SP攻略】初心者ガチャ50回後のSSR選択(キカ/ラン/モーガン)は誰がおすすめ? “かばう”持ちが安定

文:電撃オンライン

公開日時:

 『幻想水滸伝 STAR LEAP』の初心者ガチャを50回引いたあとに使える選択券では、迷ったらキカを選ぶのがおすすめです。味方への魔法攻撃をかばえる守護役で、アタッカーや回復役を守りながらパーティ全体の安定感を高められます。

 本記事では、キカ・ラン・モーガンのおすすめ順位と性能を比較し、手持ちキャラに応じて誰を選ぶべきかを解説します。

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初心者ガチャ50回後の選択券はキカがおすすめ


 初心者ガチャを50回引いたあとに使える選択券では、基本的にキカを選ぶのがおすすめです。理由は、アタッカーよりも代用しにくい守護役を確保でき、序盤から強敵戦までパーティ全体の安定性を高めやすいためです。

 3キャラのおすすめ順位は以下の通りです。

  • 1位 キカ:魔法攻撃から味方を守れる守護役。パーティの安定性を高めやすく、初心者に最もおすすめ
  • 2位 ラン:水属性の高火力アタッカー。守護役・回復役がすでに揃っている場合におすすめ
  • 3位 モーガン:物理攻撃を無効化しながら自己強化できるアタッカー。闘属性編成や物理攻撃主体の敵との戦闘で活躍

 とくに『幻想水滸伝 STAR LEAP』では、強敵から受けるダメージを守護役で抑え、回復役で立て直す編成が安定しやすくなっています。キカは指南で、味方が魔法攻撃を受けた際に”魔法護り”でかばえるため、耐久力の低いアタッカーやヒーラーを守れる点が大きな強みです。

 手持ちや編成状況から選ぶ場合は、以下を目安にすると判断しやすいでしょう。

  • 守護役がいない→キカ
  • 回復役はいるが守護役がいない→キカ
  • キカをすでに持っている→ラン
  • 水属性パーティを組みたい→ラン
  • 守護役・回復役が揃っている→ラン
  • 闘属性キャラが多い→モーガン
  • 物理攻撃主体の敵に強いキャラが欲しい→モーガン

 手持ちに明確な不足がなければキカ、耐久面が完成しているならラン、闘属性編成や対物理を重視するならモーガンという基準で選ぶのがおすすめです。

選択券は初心者ガチャ50回の結果を見て決める


 初心者ガチャ50回後の選択券は、単純に3キャラの性能だけを比べるのではなく、50回のガチャでどの役割のキャラを確保できたかを見て使うのがおすすめです。

ランを引けたならキカがおすすめ


 初心者ガチャ50回の途中でランを引けた場合は、選択券でキカを選ぶのがおすすめです。

 ランは計4回行動後の自己強化を生かして火力を出すアタッカーなので、すでにランを確保できているなら、選択券でもう1人アタッカーを増やすよりも守護役を補ったほうが編成の役割を分けやすくなります。

 キカは指南で”魔法護り”を習得すると、味方への魔法攻撃をかばえるようになります。また、個性”正義を証明するよ”では同列の剣属性キャラの物攻・魔防を27.5%上昇でき、剣属性を持つランも強化可能です。

  • ラン:高火力を出すアタッカー役
  • キカ:味方を守る守護役
  • キカの個性:同列の剣属性キャラであるランの物攻・魔防も強化できる

 ランで攻撃、キカで守備を担当できるうえに属性面のシナジーもあるため、初心者ガチャでランを引けた場合はキカを選びやすいでしょう。

キカを引けたならランがおすすめ


 反対に、初心者ガチャ50回でキカを引けた場合は、選択券でランを確保するのがおすすめです。

 守護役をキカで用意できているため、選択券では不足しやすい火力枠を補えます。ランは無凸でも計4回行動すると物攻が100%上昇し、水属性の与ダメージも35%上昇するため、条件を満たした後の攻撃性能に優れています。

 さらに、キカとランはどちらも剣属性を扱うため、同列へ配置すればキカの”正義を証明するよ”による強化も利用できます。

 選択券で同じキカを重ねて凸を進める選択肢もありますが、初心者のうちは未所持のランを確保して編成できる役割や属性を増やすほうが、攻略の幅を広げやすいでしょう。

ジーンなど強力な回復役を持っているならキカがおすすめ


 ジーンなどの回復役を所持している場合もキカはおすすめです。回復役は受けたダメージを戻すのに対し、キカは”魔法護り”で耐久力の低い味方への攻撃を引き受けられます。

 役割が異なるため、回復役+キカを組み合わせることで、攻撃を受け止めてから回復する耐久の基本形を作れます。

守護役・回復役が揃っているならランかモーガン


 すでに守護役と回復役を確保できている場合は、選択券でキカを追加するよりも、ランやモーガンで攻撃面を強化する選択肢があります。

 どちらを選ぶかは、現在の属性編成と欲しい役割から判断しましょう。

  • 汎用的な火力を増やしたい→ラン
  • 水属性編成を強化したい→ラン
  • 闘属性キャラが多い→モーガン
  • 物理攻撃主体の敵への対策も欲しい→モーガン

キカがおすすめ1位|魔法攻撃から味方を守れる守護役


 アタッカーは敵のWEAK属性に応じて入れ替える機会が多い一方、守護役は耐久力の低いアタッカーや回復役を守るために幅広い編成で使えます。とくに手持ちの守護役が不足している初心者なら、キカは優先して確保する価値があります。

指南では後列支援や自身の火力も伸ばせる

  • 魔法護り:味方が魔法攻撃を受ける際に対象をかばい、発動時は自身の魔防が一時的に35%上昇
  • 撃昂:攻撃でダメージを与えるたび、最大10回まで物攻が3%ずつ上昇
  • 揺舞:アンバランスになると最大1回まで解除し、自身の攻撃力を10%上昇
  • 義心:戦闘開始時、後列の味方の防御力を35%上昇

 ”魔法護り”に加えて、指南では自身の攻撃性能や後列への支援も伸ばせます。

 選択券でキカを1位としたのは、単純な攻撃性能ではなく、守護役という役割を確保しながら剣属性への支援や自身の攻撃も担当できることを評価したためです。

ランがおすすめ2位|水属性の高火力アタッカー


守護役や回復役をすでに確保している場合は、キカよりもランを選んで火力不足を補う選択肢があります。

4回行動すると物攻と水属性ダメージが大幅アップ


 ラン最大の特徴は、個性”おっしゃ! かかってきやがれ!”による自己強化です。計4回行動すると最大1回発動し、無凸でも物攻と水属性の与ダメージを大きく伸ばせます。

  • 物攻:100%上昇
  • 水属性の与ダメージ:35%上昇

 発動までに4回の行動が必要ですが、一度条件を満たせばその後の水属性攻撃で高いダメージを狙えます。

水・剣属性のバランス値を削りやすい


 ランは通常攻撃や紋章技、奥義を使い分けることで、剣属性だけでなく水属性のバランス値にも対応できます。

  • 通常攻撃:敵単体へ剣属性の物理攻撃
  • 飛燕:敵単体へ剣属性の物理攻撃
  • 竜馬の水刃:縦範囲へ水・剣属性の物理攻撃
  • 円舞の水刃:複数回攻撃を行い、水・剣属性のバランス値を削れる奥義

 敵のWEAKやバランス値に水・剣属性が含まれていれば、高い物理火力を生かしながらアンバランスも狙えます。

水属性キャラが揃っているならさらにおすすめ


 ランはリーダースキルで水属性の味方のHP&攻撃力を12%上昇できるため、水属性キャラを複数所持しているほど編成の軸として使いやすくなります。

 ジーンやシャプール(不敗の蒼龍)、ガスパー、アンジーなど水属性キャラが揃っている場合は、ランを加えることで水属性中心のパーティを組みやすくなります。

 守護役・回復役が不足している段階ではキカを優先し、それらが揃っているなら火力役としてランを選ぶのが判断基準になります。

モーガンがおすすめ3位|物理無効化と自己強化が特徴


 モーガンは3位としていますが、性能が低いわけではありません。物理攻撃を無効化しながら自身の物攻・物防を伸ばせるため、敵の攻撃属性や編成によって評価が大きく変わるキャラです。

 キカのように味方を守る役割や、ランのような汎用的な自己強化アタッカーと比べると用途がやや限定されるため、選択券では3番手としています。

物理攻撃を無効化して物攻・物防を伸ばせる


 モーガンは付属スキル”物理無効化”によって、物理攻撃による被ダメージを最大2回まで無効化できます。

 さらに個性”妄りに振るうべき拳ではないが”は、計2回被ダメージを無効化すると最大1回発動し、自身の物攻・物防をそれぞれ60%上昇させます。

闘属性パーティではさらに火力を伸ばせる


 モーガンは育成を進めて”武闘の結集”を習得すると、闘属性キャラを多く編成するほど自身の物攻を伸ばせます。

  • ”武闘の結集”:戦闘開始時、自身の物攻を「闘属性の味方キャラ数×7%」上昇

 シャプール(不敗の蒼龍)や幻水1主人公など、闘属性を持つキャラを複数所持しているなら、モーガンの火力をさらに伸ばしやすくなります。

選択券を使う前に手持ちの役割を確認


 選択券では単純な火力や戦気だけを比較せず、現在のパーティに不足している役割を補うことが大切です。

  • 守護役が不足している→キカ
  • 火力役が不足している→ラン
  • 闘属性編成・物理攻撃への自己耐久を重視する→モーガン

 迷った場合はキカを基本とし、守護役がすでに揃っているならラン、明確に闘属性編成や物理対策を考えているならモーガンを選びましょう。

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