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【幻想水滸伝SP攻略】SSRルック(紋章の申し子)の性能・使い方|奥義ゲージ100%で魔攻120%アップ

文:電撃オンライン

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 『幻想水滸伝 STAR LEAP』のルック(紋章の申し子)は、奥義ゲージが100%以上になると魔攻が120%上昇する、風属性の高火力魔法アタッカーです。

 本記事では、ルックの技や個性、限界突破などの基本性能から、おすすめの使い方まで解説します。奥義ゲージを25%ためながら魔攻も強化できるマリエ(純情可憐の看板娘)をはじめ、ツラナミによる速バフや、ヒスイ(秘められし力)など風属性キャラとの組み合わせも紹介します。

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ルック(紋章の申し子)の基本性能


 ルック(紋章の申し子)は、高い魔攻を生かして風属性の魔法で攻めるアタッカーです。無凸でも奥義ゲージが100%以上になると自身の魔攻を大幅に上昇でき、条件を満たしてから紋章技や奥義を使うことで高いダメージを狙えます。

奥義ゲージ100%以上で魔攻が120%アップ


 ルック最大の特徴が、個性”我が風の紋章よ、力を示せ”です。奥義ゲージが100%以上になると最大1回まで発動し、自身の魔攻を120%上昇させます。

 発動条件は”奥義を使用することではなく、奥義ゲージが100%以上になること”です。そのため、ルックを使う際は奥義を早く撃つことだけを考えるのではなく、まず奥義ゲージを100%までためて大幅な魔攻アップを発動させることが重要になります。

風・智属性の高火力魔法でバランス値も削れる


 ルックは物理攻撃ではなく、魔法攻撃を中心に戦うキャラです。

  • 通常攻撃:敵単体への魔法攻撃
  • 旋風の紋章(慈しみの風):味方全体回復(最大HP24%)
  • 旋風の紋章(竜巻):敵単体への風属性ダメージ
  • 風哭:敵単体へ高威力の魔法攻撃を行い、風・智属性のバランス値を削る奥義

 なかでも奥義”風哭”は、無凸時点で魔法威力150を持つ単体攻撃です。風属性のバランス値を2、智属性のバランス値を1削れるため、対象のWEAKやバランス値が合えば、HPを大きく削りながらアンバランスも狙えます。

指南ではWEAK火力と物理攻撃への耐久を補強できる


 指南を進めると、ルックの火力をさらに伸ばすスキルに加えて、弱点になりやすい物理耐久を補うスキルも習得できます。

  • WEAK痛撃:WEAK属性攻撃でダメージを与えると、与ダメージが一時的に35%増加
  • 物理強バリア:戦闘開始時に物理バリアを2枚張り、条件を満たす物理ダメージを受ける際に被ダメージを無効化
  • 祝護:HPが50%以下になると最大1回、HPを35%回復し、防御力を15%上昇

 指南を進めることで、高い魔法火力をさらに伸ばしながら、倒されやすさも補えるのがルックの育成面での強みです。

ルック(紋章の申し子)の使い方


 ルック(紋章の申し子)は、奥義ゲージを100%までためて個性を発動してから火力を出すのが基本です。戦闘序盤は奥義ゲージをためることを優先し、魔攻が上昇した後にWEAK属性やアンバランス・ノックダウンを狙って大ダメージを与えましょう。

最優先で奥義ゲージを100%までためる


 ルックを使う際は、まず奥義ゲージを100%までためることを優先しましょう。奥義ゲージが100%以上になると個性”我が風の紋章よ、力を示せ”が発動し、無凸でも魔攻が120%上昇します。

 戦闘序盤は通常攻撃や紋章技を使って奥義ゲージをため、個性が発動してから本格的に攻撃へ移るのが基本です。

  1. 戦闘序盤:通常攻撃や紋章技で奥義ゲージをためる
  2. 奥義ゲージ100%到達:”我が風の紋章よ、力を示せ”で魔攻120%アップ
  3. 個性発動後:紋章技や奥義で大ダメージを狙う

魔攻アップ後にWEAK属性を狙って大ダメージを与える


 個性による魔攻アップが発動した後は、敵のWEAK属性やバランス値を確認して攻撃を集中させましょう。

 奥義”風哭”は風・智属性のバランス値を削れるため、該当するWEAKやバランス値を持つ敵には火力とアンバランス狙いを両立できます。

 指南でWEAK痛撃を習得していれば、WEAK属性攻撃でダメージを与えた際に与ダメージが一時的に35%増加するため、さらに火力を伸ばせます。

2凸後は風属性攻撃を重ねるほど魔攻とHPを伸ばせる


 無凸では奥義ゲージ100%到達による魔攻120%アップが火力の中心ですが、2凸するとRank.Sスキル”風の導き”を習得し、風属性攻撃を重ねるほど自身を強化できるようになります。

  • 発動条件:風属性攻撃をする
  • 発動回数:最大5回
  • HP回復:1回につき15%
  • 魔攻上昇:1回につき15%

 風属性攻撃を行うたびにHPを回復しながら魔攻も上昇するため、2凸後は攻撃を続けること自体が火力・耐久の両方につながります。

ルック(紋章の申し子)と相性の良いキャラ


 ルックは奥義ゲージを直接増やして個性の発動を早められるキャラがおすすめです。そのほか、速を強化して行動順を早められるキャラや、風属性のシナジーを生かしながら回復・耐久・火力を補えるキャラも編成候補になります。

奥義ゲージを補助できるマリエと好相性


 ルックの個性をできるだけ早く発動したい場合は、戦闘開始時に奥義ゲージを増やせるマリエとの組み合わせがおすすめです。

  • マリエ(純情可憐の看板娘):戦闘開始時に後列の味方の奥義ゲージを25%ため、魔攻&魔防も30%上昇。後列で運用したいルックの火力・耐久も同時に補える
  • マリエ(宿屋の看板娘):戦闘開始時に前列の味方の奥義ゲージを25%ためる。ストーリー進行で仲間になるため、限定マリエを持っていない場合でも奥義ゲージ補助役として採用できる

 とくに相性が良いのは、ルックと同時期にピックアップされているマリエ(純情可憐の看板娘)です。ルックを後列に配置したまま奥義ゲージを25%ためられるうえ、魔攻も30%上昇するため、個性発動までの時間短縮と火力アップを同時に狙えます。

 ルックは物理耐久が低めなので、後列に置きながら魔防も30%上昇できる点もメリットです。

 一方、限定マリエを所持していない場合でも、ストーリー進行で仲間になるマリエ(宿屋の看板娘)で奥義ゲージ補助は可能です。ただし、こちらは前列の味方が対象なのは覚えておきましょう。

速バフで奥義ゲージをためるまでの行動を早める


 奥義ゲージを直接増やす以外では、速を強化してルックの行動順を早める方法もあります。通常攻撃や紋章技を使う機会を作りやすくなるため、結果として奥義ゲージ100%への到達を早めることにつながります。

  • ツラナミ:戦闘開始時に右隣の味方の物攻を33%上昇させ、物攻と速を2段階強化。ルックを右隣へ配置すれば速2段階強化を受けられる

 ツラナミを使う場合は、ルックを右隣へ配置することで速を2段階強化できます。

 ただし、ツラナミは同時に右隣の味方へ最大HP51%分の魔法ダメージを与えます。また、物攻33%アップや物攻2段階強化は魔法アタッカーであるルックには生かしにくい効果です。

風属性枠はヒスイ・バルカス・シドニアがおすすめ


 ルックを中心に風属性パーティを組む場合は、回復役・前衛・アタッカーをそれぞれ風属性から選ぶと編成を組みやすくなります。

  • ヒスイ(秘められし力):味方のHPが50%以下になると味方全体のHPを15%回復し、風属性キャラの攻撃・防御も10%上昇。ルックの耐久を補える回復役
  • バルカス:背面のキャラが風・闘属性の場合、自身の物攻・物防を85%上昇。後列のルックを条件に前線で耐久力を伸ばせる
  • シドニア(遠当て):風属性を持つ物理アタッカー。ルックと役割を分担しながら風属性中心の攻撃編成を組める

 ルックは単独でも高い魔法火力を出せるため、風属性キャラだけで固める必要はありません。奥義ゲージ補助を最優先にしつつ、残りの枠で回復・前衛・アタッカーを補うと、ルックの強みを生かしたパーティを組みやすくなります。

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