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【幻想水滸伝SP攻略】SSRジョウイ(黒き刃の継承者)の性能・使い方|敵撃破で大幅強化する水・闘アタッカー

文:電撃オンライン

公開日時:

 『幻想水滸伝 STAR LEAP』のジョウイ(黒き刃の継承者)は、水・闘・闇属性を扱い、敵を倒すと自身の攻撃力と防御力を大幅に上昇できる高火力アタッカーです。


 本記事では、ジョウイの技や個性、限界突破などの基本性能から、おすすめの使い方まで解説します。さらに、水・闘属性を共有するヴィグディス、アンジー、シャプールなど、相性の良いキャラとの組み合わせも紹介します。

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ジョウイ(黒き刃の継承者)の基本性能


 ジョウイ(黒き刃の継承者)は、水・闘・闇属性を使い分けて弱点を突きながら、敵を倒すことで自身を大幅に強化できる攻手キャラです。

 単体攻撃だけでなく横範囲攻撃も持ち、奥義では闇属性の魔法攻撃と水・闘属性の物理攻撃を同時に行えます。使用できる技は以下の通りです。

  • 通常攻撃:敵単体への闘属性の物理攻撃
  • 黒き刃の紋章(つらぬく刃):敵単体への闇属性の魔法攻撃
  • 闘氷の紋章(闘氷の棍):敵横範囲への水・闘属性の物理攻撃
  • 奥義・裁きの黒刃:敵単体へ闇属性の魔法攻撃+水・闘属性の物理攻撃

敵を倒すと攻撃力・防御力が大幅に上昇


 個性”耐えられる理由があるから……”は、自身が敵を倒した際に最大1回発動します。

 無凸では攻撃力と防御力が75%上昇する一方、最大HP51%分の魔法攻撃を自身が受けます。このダメージによって戦闘不能になることはなく、HPが足りない場合でもHP1で耐えられるのが特徴です。

  • 発動条件:自身が敵を倒す
  • 発動回数:最大1回
  • 攻撃力:75%上昇
  • 防御力:75%上昇
  • デメリット:最大HP51%分の魔法攻撃を受ける
  • 自傷による戦闘不能:発生せずHP1で耐える

 敵を倒す必要があるため戦闘開始直後から最大火力を出せるタイプではありませんが、一度発動すれば攻撃力を75%も伸ばせます。防御力も同時に上昇するため、大きく減ったHPを抱えながら戦う個性のデメリットをある程度補えるのもポイントです。

 ジョウイは、敵を1体倒して個性を発動させてから本領を発揮するアタッカーです。複数の敵が登場する戦闘では、ジョウイに撃破を取らせられるかどうかが性能を引き出すポイントになります。

2凸で自傷を回復と追加火力につなげられる


 ジョウイを限界突破するなら、2凸がひとつの大きな目標です。

 2凸すると指南”闘剋”を習得し、HPが50%以下になった際に最大1回、HPを30%回復するとともに攻撃力を30%上昇できます。

  • 発動条件:HPが50%以下になる
  • 発動回数:最大1回
  • HP:30%回復
  • 攻撃力:30%上昇

 個性”耐えられる理由があるから……”では最大HP51%分の魔法攻撃を受けるため、HPが十分に残った状態から発動してもHP50%以下へ入りやすくなります。つまり2凸後は、個性による自傷がそのまま”闘剋”の発動条件につながります。

 無凸でも敵撃破後の火力は高いものの、個性発動後はHPが大きく減るため、そのまま敵の攻撃を受ける危険があります。2凸なら自傷後にHPを回復しつつ、さらに攻撃力まで上げられるため、個性のデメリットを補いながら長所も伸ばせます。

 そのため、1体確保した段階でもアタッカーとして使えますが、限界突破を進めるなら”闘剋”を習得する2凸まで目指したい性能です。

ジョウイ(黒き刃の継承者)の使い方


 ジョウイは、序盤に敵を1体倒して個性を発動させ、その後の火力を大きく引き上げる使い方が基本です。敵撃破後は自身のHPが大きく減るため、2凸の”闘剋”や味方の回復・防御支援まで含めて運用すると安定します。

単体ボス戦では個性を生かしにくい点に注意


 ジョウイは敵を倒してから本領を発揮するため、敵がボス1体だけの戦闘では個性を生かしにくいのが弱点です。

 ボス1体しか登場しない場合、その敵を倒した時点で戦闘が終了するため、個性による攻撃力・防御力アップをその後の攻撃へつなげられません。

 一方で、雑魚敵とボスが同時に登場する戦闘や、複数の敵を続けて相手にする場面では、先にジョウイで1体倒してから残った敵へ強化状態で攻撃できます。

 そのため、ジョウイは単純な単体ボス特化アタッカーというより、個性を発動するための敵が用意されている戦闘ほど性能を引き出しやすいキャラと考えるとよいでしょう。

低HPになった後は回復役で立て直す


 個性による自傷では戦闘不能にならず、HPが足りなくても1で耐えられます。ただし、その後に受ける敵の攻撃まで耐えられるわけではありません。

 2凸なら”闘剋”でHPを30%回復できますが、それでも個性発動前と同じHPまで戻せるわけではないため、敵の行動順や攻撃対象には注意が必要です。

 ジョウイに撃破を取らせた後は、回復役でHPを戻したり、守護役で攻撃を受けてもらったりして立て直すと安定します。

 とくに個性を早い段階で発動できた戦闘では、その後も強化状態のジョウイに攻撃を続けてもらいたいため、自傷後のジョウイをどう守るかまで含めてパーティを組むことが重要です。

闘属性キャラを同列に置いて”同門の友”を生かす


 ジョウイは自身の火力を伸ばすだけでなく、指南”同門の友”によって同列の闘属性キャラも強化できます。

  • 対象:同列にいる闘属性の味方
  • 攻撃力:30%上昇
  • 防御力:15%上昇

 そのため、ジョウイのいる列には闘属性キャラを優先して配置すると、指南の恩恵を無駄なく生かせます。

ジョウイ(黒き刃の継承者)と相性の良いキャラ


 ジョウイと特に相性が良いのは、水・闘属性を共有するキャラや、同列・正面への強化を持つキャラです。

 ジョウイ自身が同列の闘属性キャラの攻撃力を30%、防御力を15%上昇できるため、水・闘属性キャラを中心に編成するとジョウイだけでなく周囲の火力も伸ばせます。

ヴィグディス|水・闘属性への攻撃バフを重ねられる


 ヴィグディスは水・闘属性の攻手で、攻撃すると最大1回、水かつ闘属性の味方全員の攻撃力を22.5%上昇させます。ジョウイは水・闘の両方を持つため、そのまま強化対象になります。

 一方、ヴィグディス自身も闘属性なので、ジョウイと同列へ配置すれば”同門の友”の対象になり、攻撃力30%・防御力15%アップを受けられます。

 つまり、ヴィグディスがジョウイの火力を上げ、ジョウイもヴィグディスを強化できる相互支援が成立する組み合わせです。

 どちらも水・闘属性を扱うため、同じWEAKを狙いやすいのもポイント。水・闘属性に寄せた編成を作るなら、優先して組み合わせたいキャラです。

アンジー|水属性バフと物防弱化で物理火力を伸ばせる


 アンジーは水・闘属性の補助キャラで、戦闘開始時に同列にいる水属性キャラの物攻・物防を20%上昇させます。ジョウイも水属性なので、同じ列へ配置すれば強化対象になります。

 さらにアンジー自身は闘属性なので、攻撃力30%・防御力15%アップも受けられます。ヴィグディスと同様に、お互いの強化を生かせる組み合わせです。

 アンジーは、戦闘開始時に敵全体の物防を1段階弱化することも可能。ジョウイの”闘氷の紋章(闘氷の棍)”や、奥義”裁きの黒刃”に含まれる水・闘属性の物理攻撃部分のダメージを伸ばしやすくなります。

 ジョウイは魔法攻撃も扱うためすべての攻撃が物防弱化の恩恵を受けるわけではありませんが、水・闘・物理を軸にした編成では複数の強化を重ねられるのがアンジーの魅力です。

シャプール|同列に並べて互いの攻撃力を強化できる


 シャプールもジョウイと同じ水・闘属性を持つキャラです。指南”猛将の武”では、自身と同列にいる味方の物攻を10%上昇させられます。

 ジョウイと同列へ並べれば、ジョウイはシャプールの物攻バフを受け、闘属性のシャプールはジョウイの”同門の友”による攻撃力30%・防御力15%アップを受けられます。

 シャプールは”受け流し”による被ダメージ軽減や自己回復も持つため、ジョウイとは役割が被りにくいのも利点です。ジョウイを主力火力にしつつ、闘属性を多めに編成してパーティ全体のシナジーを高めたい場合の候補になります。

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