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【幻想水滸伝SP攻略】SSRジーンの性能・使い方|リジェネ・蘇生持ちの回復最強キャラ

文:電撃オンライン

公開日時:

 『幻想水滸伝 STAR LEAP』のジーンは、範囲回復と継続回復を持つトップクラスのヒーラーです。限界突破1段階目では、計4回行動すると味方全体に”行動するたびHP12.5%回復”の効果を付与でき、長期戦でもパーティのHPを維持しやすくなります。

 本記事では、ジーンの技や限界突破、指南スキルなどの基本性能から、おすすめの使い方まで解説します。水属性シナジーを生かせるガスパー・アンジーや、命喰のデメリットを復活でフォローできる幻水1主人公など、相性の良いキャラも紹介します。

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ジーンの基本性能


 ジーンは、高い魔攻を生かした範囲回復を中心に、水属性の魔法攻撃や復活、紋章技のサポートまでこなせるヒーラーです。

 とくに限界突破1段階目で個性が大きく強化されるほか、指南では回復量アップや復活も習得可能。強敵との長期戦でも味方のHPを維持しやすい性能になっています。

回復・攻撃の両方をこなせる魔法型ヒーラー


 ジーンは、紋章技・優しさの波で味方を回復するのが基本です。一方、通常攻撃や氷の息吹、奥義・氷結の楔は魔法攻撃となっており、回復が必要ないターンには敵のHPやバランス値を削れます。

  • 通常攻撃:敵単体への魔法攻撃
  • 優しさの波:味方横範囲のHPを回復
  • 氷の息吹:敵単体への水属性魔法攻撃
  • 氷結の楔:敵単体へ複数回の水属性魔法攻撃を行う奥義

1凸すると味方全体を継続回復できる


 ジーンは、限界突破1段階目による個性“万全を期しましょうね”の強化恩恵が大きいキャラです。

 強化前は計4回行動すると魔攻が25%上昇し、味方前列へ行動時にHPを10%ずつ回復する効果を付与します。1凸後は以下のように性能が大きく向上します。

  • 魔攻:25%上昇→50%上昇
  • 対象:味方前列→味方全体
  • 行動時のHP回復:10%→12.5%
  • 最大回数:3回→5回

 発動にはジーンが計4回行動する必要がありますが、1凸後は味方全体に継続回復を付与できるのが強力。効果を受けた味方は行動するたびにHPが12.5%ずつ回復するため、直接回復を使わないターンでもパーティ全体のHPを維持しやすくなります。

指南では回復量アップ・復活・紋章技支援まで習得できる


 ジーンは指南を進めることで、ヒーラーとしての性能をさらに伸ばせます。最大強化時には回復量を大幅に増やせる癒力だけでなく、戦闘不能になった味方を復活させる起死や、正面の味方をサポートする紋章指導なども利用できます。

  • 癒力:奥義以外のHP回復技使用時、最大3回までHP回復量が一時的に100%増加
  • 起死:味方が戦闘不能になると、最大1回まで対象の味方1体をHP28%で復活
  • 紋章指導:正面の味方が紋章技を使用すると、最大2回まで該当技の与ダメージ&HP回復量が一時的に30%増加
  • 紋章師たる所以:紋章技使用時、最大2回まで使用回数が減らない

ジーンの使い方


 ジーンは単体でパーティを支えられる回復性能を持ちますが、より安定して使うなら”かばう”を持つ守護役との組み合わせがおすすめです。

基本はかばうを持つ守護役と組ませる


 『幻想水滸伝 STAR LEAP』では、回復役に加えてかばうを持つ守護役を編成するとパーティが安定しやすくなります。守護役に味方への攻撃を引き受けてもらい、減ったHPをジーンで回復するのが基本的な使い方です。

 ジーン自身は特定のアタッカーとの組み合わせを必要としないため、守護役+ジーンを耐久面の軸にして、残りの枠を敵のWEAK属性や必要な火力に合わせるとパーティを組みやすくなります。

起死は戦闘不能になった味方への保険になる


 指南スキル・起死を習得していれば、味方が戦闘不能になった場合も最大1回まで復活させられます。不意の集中攻撃などで主力キャラが倒された際に、そのまま人数不利になるのを防げるのがメリットです。

 ただし、ジーンの基本的な役割は味方が戦闘不能になる前に回復して支えること。起死は積極的に発動を狙うものではなく、回復が間に合わなかったときの保険として考えるのがよいでしょう。

 例外となるのが、味方を戦闘不能にする効果を持つ幻水1主人公との組み合わせです。こちらは起死を意図的なフォロー手段として利用できるため、相性の良いキャラの項目で詳しく紹介します。

ジーンと相性の良いキャラ


 ジーンは回復役としての完成度が高く、特定のキャラと組ませなければ性能を発揮できないタイプではありません。基本的にはさまざまなパーティへ採用できるため、相性を考える場合は水属性のシナジーを伸ばせるキャラや、復活効果を生かせる幻水1主人公などが候補になります。

基本的にはどのパーティでも回復役として採用しやすい


 ジーンは範囲回復に加えて、1凸後は味方全体への継続回復、指南では復活まで扱えます。そのため、特定のアタッカーに合わせるというより、パーティに必要な回復枠として幅広く採用できます。

 そのうえでジーンとのシナジーをさらに意識するなら、以下のキャラが候補です。

  • ガスパー:水属性の味方を利用して自身の火力を伸ばせるため、水属性のジーンを回復枠として組み込みやすい
  • アンジー:水属性キャラを中心とした編成でシナジーを発揮でき、ジーンをヒーラーとして採用した水属性パーティを組みやすい
  • 幻水1主人公:命喰で味方を戦闘不能にしてしまうデメリットを、ジーンの起死による復活でフォローできる

ガスパー・アンジーとは水属性シナジーを生かせる


 ジーンは水属性キャラなので、水属性の味方を参照して性能が上がるガスパーやアンジーと組み合わせやすいです。

 ガスパーは同列の水属性キャラを利用して自身の攻撃性能を伸ばせるため、ジーンを同じパーティに加えることで条件を満たしつつ回復役も確保できます。ガスパーの火力を生かしながら、被ダメージをジーンで立て直せるのがメリットです。

 アンジーも水属性を中心としたパーティで強みを発揮するキャラです。ジーン自身を直接大幅に強化するというより、水属性編成の回復枠をジーンに任せながら、ほかの水属性アタッカーとのシナジーも伸ばす組み合わせとして考えるとよいでしょう。

幻水1主人公の命喰を起死でフォローできる


 特殊な組み合わせとして相性がよいのが幻水1主人公です。幻水1主人公は高い火力を持つ一方、付属スキル・命喰によって計3回行動すると正面または背面の味方を戦闘不能にしてしまいます。

 ジーンが指南スキル・起死を習得していれば、味方が戦闘不能になった際に最大1回まで対象の味方1体をHP28%で復活可能。命喰による味方戦闘不能をフォローしつつ、ジーン自身は回復役としてパーティ全体を支えられます。

 幻水1主人公は味方の戦闘不能によって自身を強化するため、戦闘不能そのものを防ぐのではなく、発生後にジーンで復活させることでデメリットを軽減できます。

 幻水1主人公を主力として使う場合は、ジーンを回復・復活役として組み合わせるのもおすすめです。

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