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【幻想水滸伝SP攻略】幻水1主人公(ぼっちゃん)の性能・使い方|自己バフ単体火力最強候補キャラ。味方を戦闘不能にする”命喰”対策は?

文:電撃オンライン

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 『幻想水滸伝 STAR LEAP』に登場する『幻想水滸伝I』主人公(以下、幻水1主人公)は、物理・魔法の両方で攻撃できる高火力アタッカーです。複数属性のバランス値を削れる技や、WEAK属性攻撃・連携時に火力を伸ばせるスキルを持ち、アンバランスやノックダウンを狙いながら大ダメージを与えられます。

 一方で、付属スキル・命喰によって、一定回数行動すると正面または背面の味方を戦闘不能にしてしまう点には注意が必要。本記事では、幻水1主人公の技・スキルなどの基本性能から、おすすめの使い方や注意点、メースやトウタ、ムクムクなど相性の良いキャラまで解説します。

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幻水1主人公の基本性能


 幻水1主人公は、物理・魔法の両方でダメージを与えられるアタッカーです。複数の属性でバランス値を削れる技を持つほか、WEAK属性攻撃や連携、味方の戦闘不能をきっかけに自身の火力を伸ばせます。

物理・魔法の両方を使える高火力アタッカー


 幻水1主人公は、物理・魔法の両方で攻撃できるアタッカーです。通常攻撃や闘岩の棍では物理ダメージ、黒い影では魔法ダメージを与えられ、奥義・ソウル・オブ・リベルトでは物理・魔法の両方を使います。

  • 通常攻撃:敵単体への物理攻撃。闘属性のバランス値を削れる
  • 闘岩の棍:横範囲への物理攻撃。複数属性のバランス値を削れる
  • 黒い影:敵全体への魔法攻撃。弱化効果も付与する
  • ソウル・オブ・リベルト:敵単体に物理・魔法攻撃を連続で行い、複数属性のバランス値を削れる

 さらに”WEAK痛撃”では、WEAK属性攻撃でダメージを与えたときに与ダメージが一時的に35%増加。”呼応”も連携中の攻撃時に与ダメージが一時的に50%増加するため、敵のWEAKを突きつつ連携へ参加させることで火力を伸ばしやすいのも特徴です。

味方を戦闘不能にすると自身の攻撃力が大幅アップ


 幻水1主人公最大の特徴が、味方を戦闘不能にすることで自身を強化する性能です。個性では”味方を戦闘不能にすると”を条件に、最大1回まで自身の攻撃力が100%上昇。限界突破1段階目の個性強化後は、上昇量が125%まで増えます。

 さらに限界突破2段階目では、Rank.Sスキル・生死の呪を習得。”味方が戦闘不能になるたび”に最大3回まで発動し、黒い影の使用回数を1回回復するとともに、自身の攻撃力を5%ずつ上昇させます。

 つまり、味方の戦闘不能が発生すると、個性による大幅な攻撃力アップに加えて生死の呪も発動し、全体魔法攻撃・黒い影を再び使えるようになります。

 一方、付属スキル”命喰”には、計3回行動すると正面または背面にいる味方を戦闘不能にする効果があります。味方を戦闘不能にするデメリットと、それを自身の火力へ変換するメリットがセットになった特殊なアタッカーと考えると、幻水1主人公の性能を理解しやすいでしょう。

幻水1主人公の使い方


幻水1主人公の使い方のポイントは、命喰の対象になる味方をどう守るか、戦闘不能になった後をどう立て直すかです。

命喰で味方を戦闘不能にする点には要注意


 幻水1主人公を使ううえで最も注意したいのが、付属スキル・命喰です。

 通常の被ダメージとは異なり、HPを回復しておくだけでは対策できません。幻水1主人公の正面・背面に誰を配置するかを考えずに編成すると、回復役や主力アタッカーを失い、そのままパーティが崩れる可能性があります。

 とくに意識したいポイントは以下のとおりです。

  • 幻水1主人公の正面・背面に重要なキャラを置かない
  • 戦闘不能になった味方を復活できるキャラと組み合わせる
  • 主力を失う前に敵を倒せるよう、火力を重視した編成も検討する

 一方で、味方の戦闘不能は幻水1主人公にとってデメリットだけではありません。味方が戦闘不能になると個性による攻撃力上昇が発動し、限界突破2段階目以降は生死の呪によって黒い影の使用回数も回復します。

復活持ちを編成して命喰のデメリットを抑える


 命喰へのわかりやすい対策は、戦闘不能になった味方を復活できるキャラと組ませることです。

 たとえば、味方が戦闘不能になった際に復活させるスキルを持つキャラを編成しておけば、

 
命喰で味方が戦闘不能になる → 幻水1主人公の攻撃力が上がる → 味方を復活させる

という流れを作れます。

 幻水1主人公側は味方戦闘不能による強化を受けつつ、パーティ側は復活によって人数減少のリスクを抑えられるため、命喰のデメリットを利用しやすくなります。

連携・WEAKを狙って短期決戦に持ち込む


 命喰のリスクを抑えるもうひとつの方法が、幻水1主人公の火力を最大限に生かして短期決戦を狙うことです。

 幻水1主人公は、火力を伸ばす複数の要素を持っています。

  • WEAK痛撃:WEAK属性攻撃でダメージを与えると、与ダメージが一時的に35%増加
  • 呼応:連携中に攻撃すると、与ダメージが一時的に50%増加
  • 個性:味方を戦闘不能にすると自身の攻撃力が大幅に上昇
  • 生死の呪:味方戦闘不能時に黒い影の使用回数回復+攻撃力上昇
  • ソウル・オブ・リベルト:物理・魔法の両方で攻撃できる高火力奥義

 なかでも呼応は連携中の攻撃と相性がよいため、タイムライン上に味方を4キャラ以上並べ、幻水1主人公を連携へ参加させたいところです。

幻水1主人公と相性の良いキャラ


 幻水1主人公と組ませるキャラは、命喰で戦闘不能になった味方を復活できるキャラ、戦闘不能や瀕死を逆に利用できるキャラ、幻水1主人公の火力をさらに伸ばせるキャラの3タイプから選ぶのがおすすめです。

命喰で倒れた味方を復活できるキャラ


 もっとも組み合わせやすいのが、味方の戦闘不能をきっかけに復活させられるキャラです。

  • トウタ:味方が戦闘不能になるとHP90%で復活させられるうえ、低レアで入手しやすいのが魅力
  • ヒスイ(秘められし力):指南スキルによって、味方が戦闘不能になるとHP28%で復活可能
  • ジーン:指南スキルで味方が戦闘不能になった際にHP16%で復活させられる
  • 本作主人公:指南スキルによって、味方が戦闘不能になると最大1回、対象の味方1体をHP1%で復活可能
  • ルセリナ:指南スキルで味方をHP1%で復活させ、さらに味方全体の防御を20%上昇可能

戦闘不能や瀕死を逆に利用できるキャラ


 戦闘不能を単純に防ぐだけでなく、復活後の瀕死状態を強化条件として利用する組み合わせも考えられます。

  • ムクムク:戦闘不能時にHP1%で復活可能。瀕死中は常時怒り状態になり、物攻100%アップなどの強化も受けられる
  • ファラ(風任せ力任せ):瀕死になるとHP全回復+物攻4段階強化が発生し、後列の味方には物攻25%アップも付与可能
  • チープー:指南スキルで75%の確率による即死回避を持ち、低レアで入手しやすい

 さらに、ムクムクは指南スキルで瀕死時の攻撃35%アップ、物攻1段階強化、魔防1段階強化も狙えるキャラになっています。

幻水1主人公の火力をさらに伸ばせるキャラ


 命喰を復活でカバーするのではなく、幻水1主人公をさらに強化して早期決着を狙う編成も有効です。

  • メース:解放軍のシナジーを受けられるうえ、幻水1主人公を前列に配置すると攻撃力35%アップのバフを付与可能
  • レパント:幻水1主人公と同じく解放軍のシナジーを利用できる
  • ゲオルグ:単体への火力が高く、幻水1主人公と一緒に敵を集中攻撃することで短期決戦を狙いやすい

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