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【幻想水滸伝SP攻略】SSRシャプール(不敗の蒼龍)の性能・使い方|受け流し・自己回復・連携バフで攻守安定最強キャラ

文:電撃オンライン

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 『幻想水滸伝 STAR LEAP』のシャプール(不敗の蒼龍)は、単体物理通常攻撃の被ダメージを90%減少する”受け流し”と、攻撃しながら自身のHPを回復できる技を持つ物理アタッカーです。

 本記事では、シャプールの基本性能やおすすめの使い方、受け流しを生かす際の注意点を解説します。ガスパーやアンジー、ラン、オルハンなど、相性の良いキャラも紹介します。

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シャプール(不敗の蒼龍)の基本性能


 シャプール(不敗の蒼龍)は、物理攻撃を行いながら自身のHPを回復でき、単体物理通常攻撃には付属スキル・受け流しで対応できる前衛向けのアタッカーです。

 さらに、自身が参加した連携では味方の攻撃力を上昇可能。自身の耐久を維持しながら攻撃し、連携ではパーティ全体の火力にも貢献できるのが特徴です。

連携に参加すると味方の攻撃力を25%アップ


 個性“力を結集させれば、必ず……”は、シャプール自身が参加する連携を行うと最大1回まで発動し、連携に参加した味方の攻撃力を25%上昇させます。

 シャプール自身の火力を上げるだけではなく、一緒に連携したアタッカーまで強化できるのがポイント。高火力キャラと同じ連携へ参加させれば、その後の攻撃でより大きなダメージを狙いやすくなります。

 なお、1凸すると攻撃力の上昇量が25%から50%へ強化されます。無凸でも連携による火力支援は可能ですが、1凸後はバッファーとしての強みがさらに大きくなります。

水・闘属性のバランス値を削れる


 シャプールは物理攻撃を中心に戦うキャラで、技によって水・闘属性のバランス値を削れます。

  • 通常攻撃:敵単体への物理攻撃
  • 連突:敵単体へ複数回の物理攻撃
  • 蒼流:敵単体へ物理攻撃を行い、自身のHPを最大HPの25%回復
  • 水天一碧:敵横範囲へ複数回の物理攻撃を行い、自身のHPも回復

 敵のバランス値に水・闘属性が含まれている場合は、対応する技を選んでアンバランスを狙いましょう。HPが減っている場合でも蒼流なら攻撃と回復を同時に行えるため、攻撃の手を止めずに立て直せます。

シャプール(不敗の蒼龍)の使い方


 シャプールを使う際は、受け流しと自己回復を生かして前列で戦いつつ、自身を連携へ参加させることを意識しましょう。

前列で受け流しと自己回復を生かして戦う


 シャプールの大きな強みが、付属スキル“受け流し”と自己回復技を組み合わせた継戦能力です。

 “受け流し”は、単体物理通常攻撃でダメージを受ける際に最大5回まで発動し、被ダメージを一時的に90%減少させます。対象となる攻撃には大幅なダメージ軽減を狙えるため、前列へ配置してもHPを維持しやすくなっています。

 さらに、ダメージを受けた場合も蒼流を使えば、敵を攻撃しながら自身のHPを最大HPの25%回復可能。奥義“水天一碧”にも自己回復が付いているため、ヒーラーの回復だけに頼らず自力で立て直せます。

 受け流しで被ダメージを抑え、減ったHPは攻撃しながら回復するのがシャプールの基本的な使い方です。自己回復によって回復役の負担も抑えやすく、そのぶんほかの味方への回復を優先できます。

タイムラインを調整してシャプール自身を連携に参加させる


 個性の攻撃力アップを発動するには、単に連携を発生させるだけでなく、シャプール自身がその連携へ参加する必要があります。

 タイムラインを確認し、シャプールを含む味方が4キャラ以上連続するように行動順を整えましょう。通常攻撃は紋章技や奥義より次の行動までの間隔が短いため、次の連携を狙いたい場面では通常攻撃を選ぶことも選択肢になります。

 連携を組む際は、シャプールだけでなく高火力アタッカーも参加させるのがおすすめです。個性による攻撃力25%アップを受けた味方につなげることで、連携後も火力を伸ばしやすくなります。

受け流しを過信せず敵の攻撃内容を確認する


 受け流しの被ダメージ90%減少は強力ですが、対象となるのは単体物理通常攻撃です。すべての攻撃を90%軽減できるわけではない点には注意しましょう。

 敵の紋章技や奥義、魔法攻撃などを受ける場合は、受け流しだけを前提にするとHPを大きく削られる可能性があります。また、シャプールは自身を回復できますが、味方への攻撃をかばう守護役ではありません。

 強敵戦ではシャプールの自己完結した耐久力を生かしつつ、別途かばうを持つ守護役や回復役も編成するのがおすすめです。シャプール自身への回復回数を減らし、そのぶん耐久力の低い味方を守れる点も自己回復を持つメリットになります。

2凸後は闘属性キャラを増やすと自身の物攻も伸ばせる


 無凸では特定の属性でパーティを固めなくても運用できますが、2凸するとRank.Sスキル“武闘の結集”を習得し、闘属性編成との相性がさらに良くなります。

 “武闘の結集”は戦闘開始時に発動し、自身の物攻を”闘属性の味方キャラ数×7%”上昇させる効果です。闘属性の味方が多いほどシャプール自身の物理火力を伸ばせます。

 そのため、2凸後はシャプールと同じく水・闘属性を持つガスパーやアンジーなどを編成候補にすると、属性のシナジーを生かしやすくなります。

シャプール(不敗の蒼龍)と相性の良いキャラ


 シャプールは無凸でも受け流し・自己回復・連携による攻撃力アップがそろっており、特定のキャラとの組み合わせを前提としなくても活躍できます。

 さらに相性を意識する場合は、シャプールと同じ水・闘属性を持つキャラや、連携時の攻撃力アップを生かせる高火力アタッカーがおすすめです。

水・闘属性を共有するガスパー・アンジーと好相性


 ガスパーとアンジーは、シャプールと水・闘属性を共有しているため、属性をそろえたパーティを組む際の有力候補です。

  • ガスパー:水・闘属性を持つ物理アタッカー。水属性を生かした編成を組みやすく、2凸後は闘属性キャラとして武闘の結集によるシャプールの物攻アップにも貢献できる
  • アンジー:水・闘属性を共有しており、水属性中心の編成で採用しやすい。2凸後はガスパーと同様に武闘の結集の条件も満たせる

 無凸時点では、シャプール自身に闘属性の味方をそろえる必要はありません。そのため、まずは水属性を共有するキャラとして組み合わせ、2凸して“武闘の結集”を習得した後は水・闘の両面からシナジーを生かすとよいでしょう。

ラン・オルハンは連携バフを生かせる水属性アタッカー


 水属性を軸にパーティを組む場合は、ランやオルハンのような攻撃役と組ませるのもおすすめです。シャプール自身が前列で粘りながら、連携を通してアタッカーの火力を伸ばせます。

  • ラン:水属性の物理アタッカー。自身の火力を伸ばして攻撃できるため、シャプールと同じ連携に参加させて攻撃力25%アップを付与すると、さらにダメージを狙いやすい
  • オルハン:水属性の物理アタッカーで、WEAK属性攻撃を重ねることで自身を強化できる。そこにシャプールの連携バフも加えれば、自己強化後の火力をさらに伸ばせる

 ランは初心者ガチャを50回引いた後の交換でも入手できるため、水属性パーティを組みたい場合は選択肢になります。

 ただし、シャプールと相性が良いことと、初心者ガチャ後の交換で最優先するかは別です。 交換キャラは手持ちの守護役や回復役も含めて決めたいので、シャプールとの組み合わせだけを理由にランを選ぶ必要はありません。

 シャプール自身は特定の水属性アタッカーがいなくても十分に運用できます。手持ちにガスパー・アンジー・ラン・オルハンがいる場合に、属性や連携のシナジーを意識して組み合わせるとよいでしょう。

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