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【ぽこポケ攻略】“きれいなウロコ”集めを検証。ヒンバス&ミロカロスの生息地もまとめて紹介

文:終末のバンギア。/市野ルギア

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 ポケモン歴は1996年『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通などでポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲーマーな編集記者がお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

 今回のリポートはNintendo Switch 2 タイトル『ぽこ あ ポケモン』より、8月13日午前5:00(日本時間)より開始されたゲーム内イベント“ヒンバスのきれいなウロコあつめ”をお届けします。


 “きれいなウロコ”は1回でどれぐらい採れるのか? ヒンバスとミロカロスの生息地は?など単純に浮かぶ疑問を調査してみました。

 また、有料DLC第1弾“ブクブクうみぞこの街”の環境レベル上げのお役立ちネタ10選(場所のネタバレあり)もレポートしていますので、よろしければ併せてそちらもお読みください。

“きれいなウロコ”集めを検証【ぽこポケ】


 “ブクブクうみぞこの街”では(クラウド島も)イベントが発生しないため、まずはそれ以外の建て直しが完了しているポケモンセンターへ行ってヒンバスに出会います。

▲ヒンバスは“~っス”なしゃべり言葉。

 ヒンバスから“きれいなウロコ”を分けてほしいと頼まれてイベントがスタート。ヒンバスは、ポケモンセンターのカウンターで“きれいなウロコ”を渡す代わりに特別な家具を交換してくれます。

 今回のイベントで交換できる家具と“きれいなウロコ”の必要枚数は下記です。
・ビーチバレーセット=きれいなウロコ15枚
・すなぶろ=きれいなウロコ10枚
・うきわ=きれいなウロコ5枚
・おおきなうきわ=きれいなウロコ10枚
・ぷかぷかライト=きれいなウロコ10枚
・クーラーボックス=きれいなウロコ10枚
すべての家具を揃えるには“きれいなウロコ”が60枚必要になります。

 “きれいなウロコ”は“ゆめしま”で見つけることができるということなので、“スターミーにんぎょう”から行ける水中のある“ゆめしま”で集めてみました。

▲水中のほかに陸上にも落ちています。

 くまなく探して集めたウロコは110枚。1回の“ゆめしま”探索ですべての特別な家具を集めることが可能になります。

 ここで疑問に思ったのが、カビゴン(こけむし)に珍しいものが出やすくなるお供えをするとどれぐらい変わるのか? “きれいなウロコ”はきっと“珍しいもの”カテゴリーです。

 私は時間調整をするウラ技は使わない派(使いたくない派)なのですが、今回はできるだけ早くプレイレポートをお届けするために本体の時間設定を1日進めて検証してみました。※時間調整技は予期せぬ不具合が出るかもしれませんし、『ぽこ あ ポケモン』のような現実時間の流れを楽しむようなスタイルのゲームバランスを著しく崩すモノだと認識していますので、オススメしないウラ技です。

 珍しいものが出やすくなるお供えに使うのは“にがい味”の食べ物です。

<にがい味:効果大のたべものレシピ>
・おとなのハンバーグ=マメ+チーゴのみ+ラムのみ+なんでも
・コーヒーパフェスムージー=カットスイカ+モーモーミルクコーヒー+パン(なんでも)

▲にがい味の食べ物は珍しいものが見つかりやすくなります。

 今回、私がお供えしたのは“おとなのハンバーグ”です。くまなく探してみて144枚のウロコを集めることができました。効果大のレシピで収集率が3割ほどアップした感じでしょうか。

また“きれいなウロコ”のほかに、“よごれたしんじゅ”や金色のモンスターボール(ポケメタル)などの珍しいものも、いつもより多く採れるようになります。

▲にがい味の供えもの効果大で“よごれたしんじゅ”も多く採れます。

1回だけの検証結果ですが……お供えをしなくても1回で全種類の家具を集めることができる。お供えをすれば1回で2セット分の家具を揃えることができる……となりました。

ヒンバスとミロカロスの生息地


 今回のイベント家具を使っていろいろ配置を試みたところ、ヒンバスとミロカロスの生息地を復元することができましたので、そちらもレポートしておきます。

▲海辺に隣接した設置が必要かな?などと思いましたが、とくにそれは必要ありませんでした。とりあえず交換したアイテムを並べてみて検証!

<ヒンバスの生息地>


・わくわくビーチサイド
すなぶろ×1
おおきなうきわ×1

▲ミロカロスの生息地を発見するのには少し時間がかかりました。

<ミロカロスの生息地>


・マリンなレジャー
うきわ×1
クーラーボックス×1
ビーチバレーセット×1

以上です。

 『ポケモン』シリーズのプレイレポートのほかにも、下記のポケモン30周年記念コラムを書いています。ポケモンの歩んだ30年の歴史をゲーム記者の視点で年代ごとに綴った歴史追体験コラムです。ゲームを軸に映画やグッズ、出来事など……あのときなにが起きたのか、その時代の人もそうでない人もぜひいちどそれぞれの時代を一緒に追体験してみてください。

ポケモン30周年記念コラムまとめ

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市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通WaveDVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

“市野ルギア”ポートフォリオページ

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担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

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