ゲーム『Apex Legends』の新シーズン“Marked"が8月4日開幕。ブラッドハウンドのリワークやワールズエッジのマップ刷新、新アタッチメント追加、ローバ・ランパート強化などアップデート情報を含む新PVが公開されました。
以下、リリース原文を掲載します。
究極の捕食者となる時が来ました。
本日、EAおよびRespawnは、『Apex Legends: Marked』の公式ゲームプレイトレーラーを公開しました。
本日、EAおよびRespawnは、『Apex Legends: Marked』の公式ゲームプレイトレーラーを公開しました。
本トレーラーでは、新たな力を駆使し、獲物に奇襲を仕掛けるゲームプレイをご紹介しています。
新シーズンでは、ブラッドハウンドが究極のハンターへと進化するほか、ワールズエッジが刷新され、武器システムもアップデート。
すべての部隊が狩りに挑むための新たな力を手にします。
『Apex Legends: Marked』では、以下をはじめとする強力なゲーム内アップデートが実施されます。
ブラッドハウンドのリワーク
オールファーザーの祝福を受け、ブラッドハウンドは熟練の追跡者から、強力な新能力を備えた冷酷なハンターへと進化します。

強化されたパッシブでは、敵が背後に光る痕跡を残すようになります。また、白いカラスはより遠くまで飛び、敵部隊を偵察できるようになります。強化された戦術アビリティでは、敵の全身をより長時間スキャンし、獲物を視界に捉え続けることができます。
さらに、新たなアルティメット“オールファーザーのクローク”を展開すると、範囲内のレジェンドをクローク状態にします。クローク中は、移動速度が上昇し、脅威を視認できるようになります。
ワールズエッジのマップアップデート
ワールズエッジに、古代神を思わせる意匠と、夜空に輝くオーロラが特徴の新たな狩り場が登場します。


ブラッドハウンドの一族が支配する3つの新POIで、プレイヤーは獲物を追跡します。クリマタイザーには、イースト・ビレッジの特徴的な建築物が登場。調査キャンプは戦場キャンプへと生まれ変わり、手に汗握るアリーナ形式の戦いが繰り広げられます。また、樹林集落が新たに登場し、マップに立体的な移動を活用したゲームプレイをもたらします。
さらに、仕分け工場とストリーマービルがフラグメントに復活。ランパートのビッグ・モードは、ランドスライドの上に新たな駐車場所を確保します。
破損アタッチメントとルートシステムの変更
破損アタッチメントは、代償を伴う強力な終盤向け性能を武器にもたらします。また、武器ステータスが画面上に表示されるようになり、各アタッチメントが武器性能に与える影響を確認できます。


サポートボックス、アサルトボックス、起爆ホールド、サプライボックスのリセット、野生生物からのルートが削除され、物資回収がよりシンプルになります。
これにより、武器選択の戦略性が高まり、物資を探す時間を減らし、手に入れた武器を使って戦う時間を増やすことができます。
ローバとランパートのアップデート
ローバとランパートが新たな強化を受けて仲間に加わります。

ローバは、アルティメット“ブラックマーケット”のクールダウンが短縮され、部隊への物資供給能力が向上します。
戦術アビリティの移動速度と移動距離も強化され、追い詰めた獲物が反撃してきた際にも、より確実に離脱できるようになります。
ランパートは、シーラで射撃中の移動速度が上昇し、より機動力の高い火力支援が可能になります。
また、増幅バリケードの展開速度が上昇し、より多くのダメージに耐えられるようになります。
そのほか、多数のアップデートを実施
『Apex Legends: Marked』は、8月4日よりPlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/
Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(EA App、Epic Games Store、Steam経由)にて、配信開始予定です。
Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(EA App、Epic Games Store、Steam経由)にて、配信開始予定です。